total review:309277today:59
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
1/2(合計:13件)
村井なお 森キヨウ
ボトムヘビー
ネタバレ
コミカライズ原作の書籍化作品。評価が高かったため手に取りました。 冒頭から攻め受けの、わちゃわちゃイチャイチャとしたやり取りの描写が長く続き、ストーリーの進行は緩やかです。装飾や寄り道の多い文体も相まって、やや冗長に感じられ、読み進める中で集中力が途切れがちです。 本作は人身売買という導入から始まるものの、その後は同棲をめぐるやり取りや過去の出会いへと遡る場面へと続き、山場らしい展開が…
森キヨウ 村井なお
てんてん
今回は監査官と一級研究員兼非常勤講師のお話です。 悪役予定の受様が死を回避したものの 女主人公の登場で未来に不安が広がる本編と 後日談短編と聖女視点の小説短編を収録。 受様は5才の時にこの世界が 前世で見た乙女ゲームの世界で 自分がモブな悪役に転生した事を知ります。 そのゲームは 聖女として力をもつ女主人公が 攻略キャラ達と恋を実らせていくゲームで 受様は慎まし…
タテ
すれ違い発生巻ですが そのすれ違いが乙女ゲームにそってるのに2人はラブラブ、というかヴァルハルトが絶対的にノイギアを愛していることがブレてないので、安心です。 しかも大きいベッドで一人寝だと淋しい、なんて序盤でかわいい爆弾落としてくるので、こうときめて受け入れた愛ってすごいなぁ、と思いました。 つまるところ、いいぞもっとやれ、です。 乙女ゲーム的には主人公誘拐エピですが、 そこに…
わかふく
もう楽しみすぎて小説版も合わせて2冊同時購入しました。 もう終始ヤバイヤバイいいながら読みました。 もともとWeb小説のほうで本作を読んでいたので話の内容はだいたい知っていた状態で読んだのですが、森先生の絵と表現力がつくことによって小説とは少し違うニュアンスを楽しむことが出来て最高でした!! 書き下ろし小説のサラちゃんがエンダーリヒに探りを入れるのが可愛かったです。慧眼... …
井戸みず
書籍化待っておりました!!Webで拝読し、このおふたりに惚れ込んだところコミカライズ。コミカライズもすごくおもしろいのですけども!げ、原作は書籍化されないのですか…?と諦めていました。が!が!! コミカライズ2巻と小説版同時発売!と知って、それはもうたのしみに、たのしみに発売日を待っておりました!コミカライズ2巻は電子特装版、小説も電子版をGETです! 転生先は乙女ゲームの悪役で、ナレ死(…
ルネルナ
何度も原作の小説と読み返す一作品です。転生ものでありながら、運命とか物語の強制力とかではなく、今生きている一人一人の考えと選択で物語を進むがこの作品の魅力的なところの一つと思う。 も一つは、登場人物、特にメインカップルがとっても可愛いと思う! 受けのディスグランドの意地張りツンデレのところも、攻めのエンダーリヒの弱さと不安を受け入れて寄り添って愛情をちゃんと伝えた(後ですぐ恥ずかしくなったけど^…
本品は『乙女ゲームの悪役が・・・』のフェア店特典ペーパーです。 恋人同士のお約束な三コマ漫画です。 深夜1時 エンダーリヒはお疲れモードで帰宅します。 出迎えたディスグランドは 「先に風呂に入っちゃった」とほかほか状態で 「君はご飯にする? 先にお風呂?」と訊かれた エンダーリヒは・・・ A6版ペーパー片面モノクロ印刷にて 深夜にお出迎えされたエンダーリヒのお話で…
今回は国最高級の監査官と 一級研究員の学園非常勤講師のお話です。 ゲーム世界の悪役モブの受様がバットエンドを回避し 隠しキャラの攻様の隣に居場所を得るまでの本編と 後日談小説短編を収録。 受様は5才の時にこの世界が 女性向け恋愛シュミレーションゲームの世界で 自分が悪役モブに転生した事を自覚します。 そのゲームは 治癒魔法で魔法学園に入学した女主人公が 様々な攻略キ…
二進も三進も行かないよ
正直こういう「異世界転生」系は萌えをドーン溺愛をドーンみたいな展開ばっかりかと思ってたんですが(勿論それも大好きなので良いんですが)この作品はそれプラス恋愛していく過程での悩み、恋人と時間を重ねて幸せになっていく不安なども書かれており、現実的だと思いました。そしてタイトルにも出ている通り主人公は悪役であることに引け目を感じていて、その引け目を克服していく過程、自分の中で現実とゲームの違いを理解して…
碧蓮
完成された世界観とストーリーの流れに引き込まれ、心地好く最後まで読み終えました。 タイトルに引かれ、SNSの試し読みで更に興味を持ち、購入に至った作品。 試し読みで予想していた内容よりも、格段に深みのあるストーリーで、いい意味で裏切られました。予想以上!期待以上! 異世界転生作品に分類されるかと思いますが、乙女ゲーのキャラとして転生していながらも、しっかりと「ノイギア・ディスグランド」と…