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1/2(合計:19件)
墨尽 笠井あゆみ
km123
ネタバレ
2巻の発売を心待ちにしていました。 キャラも世界観も独特で面白い。弟子たちがわちゃわちゃしていて賑やかで本当楽しい。 かつて強くて逞しい皆を愛する父性の塊だったお師匠が、か弱き美形になって庇護していたものに庇護される。 世直しも、皇家の陰謀も、弟子に隠していた身元がばれていくのも、戦司帝自体の過去の謎が解けていくのもめちゃくちゃ面白かったです。 完結させてくださってありがとうございます…
ボトムヘビー
攻め5人の総受け作品ながら、エロ以上に萌え溢れる本作。いったい、どのように風呂敷を畳むのか…と期待と不安が入り混じる中で正座待機していた第2巻。 かつて最強を誇ったお師匠様・翡燕が力を失い、人間的な魅力と精神的高潔さだけで周囲を魅了していく姿は、戦司帝というより傾国と紙一重という印象。周囲を狂わせ、翻弄し、結果として国や勢力を動かしてしまう、絶対的ヒロインのようなポジションです。 ネタ…
茶々丸53
笠井あゆみ先生の素晴らしい表紙に惹かれました。試し読みでハマり購入、1巻・2巻で完結です。 総愛って事はドロドロ系かなぁと思ってましたが、受けの可愛さにメロメロだけど〜って感じで濃すぎず薄すぎずで良かったです。 何よりストーリーが緻密だしキャラが皆魅力的でした。キャラはメインは勿論脇役もしっかりキャラづいてて皆に愛着が持てる。 ストーリーは細かい所まで練られていて先が読めないしすごく面白かっ…
umeair
面白すぎて、読み始めたらページをめくる手が止まりませんでした… 読み終えた今も、興奮冷めやらず。 Kindleで全263ページと、1巻以上の大ボリュームで 読み応えたっぷりです。 四天王+獅子王(プラスα)→→→翡燕(ヒエン)への 超!一方通行の恋情かと思いきや。 矢印、ちゃんと双方向だった!! そしてその理由にも納得。 -翡燕が3万年を経て蘇ったわけは? -誠実な人…
笠井あゆみ先生による表紙絵が素晴らしいー…!・:*+ 御本の中にイラストがないのは残念ですが、 読み終えてこちらの表紙絵を見返し、うっとりしました。 昨日2巻が発売されたと知り、こちらの1巻を試し読み。 すぐに物語世界に引き込まれ、購入しました。 Kindleで全293ページあり、大ボリュームです。 攻め候補が5人(四天王+従者の獅子丸)、その他四天王の従者等々、 次々登場人…
墨尽 渋江ヨフネ
獄主の花嫁候補として地獄に送られてきた受けは、正義感が強く善良な人柄でありながら、自分が地獄に来た理由を受け入れている訳ありの人物。彼の人生や死に際についてははっきり語られないまま物語が進んでいき、興味を引き続けます。 最初は受けに腹を立てていた攻めが、朗らかに食事をする姿を見ているうちに次第に怒りが萎んでいく様子が可愛らしいです。「死んだはずのお師匠様~」でも感じたことですが、情景とともに…
ミアーハ
この作者さんの書く男前受けと、近年非常にレアな綺麗な文章がめちゃくちゃ好きです!! 自分の中の正義を通すタイプで芯の通っている主人公(受け)と、彼にどんどん惹かれていく美しい地獄の獄主(攻め) シリアス展開とゆるいパートの緩急があって飽きの来ない構成です! Rシーンも多めとなっております!おすすめ!! ここからはキャラの名前について。ネタバレとは思いませんが念のため…ネタバレありに…
ぷわっちょ
面白かったです。 攻・獄主の溺愛スパダリぶりも素晴らしいし、受・聡一朗の男前な性格も良かった。 獄主が予想以上に甘々な溺愛攻だったので萌えました(表紙のイラストを見て、もっと強引な俺様攻かと予想してた)。 聡一朗の人生がかなり過酷で悲惨ですが、その分も、これから獄主と一緒に幸せに過ごしてほしい。 これはこの作品のストーリー上必要なのだとわかってはいるのですが、攻と受がお互い以外の第三者…
りのmi
もともと大好きな作品でしたが読み返すとやっぱり好きです。 攻めの受けへの溺愛具合がなんかかわいいです。 ですが、表紙の肌色感が内容と合ってない気がしました。 こんな艶っぽい作品では無いと思うので。
きみどりいろは
一気に読みました。攻めの囲い込みが無理あるけどほのぼのするし、優しい溺愛もよかったです。 地獄の花嫁候補に選ばれた受けのソウイチロウ。後宮ものというんでしょうか?攻めは末席の候補者に怒られて気になって、、受けは気に入られてることに気づかなくて、、とよくみるパターンだけど、攻めの獄主が戸惑いながらちょっとずつ近寄っていこうとするのがなんかかわいく感じてしまいました。 何人かの花嫁候補が出てく…