水城せとなさんのレビュー一覧

窮鼠はチーズの夢を見る 新装版 コミック

水城せとな 

受の往生際の悪さが…リアルでイイ

水城先生のBL本初読みです。

最初、中身のタイトルそれぞれに関連性を感じなかったので短編集かと
思いましたが、すべて表題のお話でした。ストーリをがっつり読みたかったので嬉しかったです。

サラ読みかな?と思いきやドンドン話しに引き込まれました。
おもしろかった!
普段、BLはエロエロが好みなのですが、こういうストーリー重視のお話も大好きです。くっつくかくっつかないか(くっつくけど)…

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いつか好きだと言って コミック

水城せとな 

読めば読むほどせつない話

最初「パペットのお話」という情報しかなかったので、
お人形さん同士の可愛い、夢のおとぎ話ものかと思い、
いくら水城さんの作品とは言え、全然読みたいと思っていなかったのですが、
いやはや…そりゃそんな訳はありませんでした…。
泣けます…泣けました…。
何度読んでも泣ける作品です。
むしろたくさんの事が隠されてて、
2度目以降の方が泣けました…。
勿論、ネタバレなしでまずは読む事おすす…

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俎上の鯉は二度跳ねる コミック

水城せとな 

この作品からBLにはまりました。

とっても遅いのですが、水城先生の失恋ショコラティエを読んでからこの作品に出会い、衝撃を受けました。。! そして記念すべき初・BLの作品です。

練りこまれたプロットと脚本が、先生の人生経験の豊富さと頭の良さを表しており勉強になりました。色々苦労したんだろうなぁ。。。

今ヶ瀬は、結局自分のタイプに一目惚れしてそのまま突っ走っているだけで、相手を試す為にぶつける「別れてやる!」などのケンカは…

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彼岸過迄 コミック

水城せとな 

色々想像膨らむ、面白い作品でした

たまたま町の古本屋さんに行った時に
水城せとなさんの絶版になってる本を見つけました。
しかも4冊も。
嘘でしょ、おい!しかも安いっ!
で、その他新刊も安くあったりしまして、
古本屋さんで大量に漫画を買い込んでしまいました(笑)
たまには行ってみるもんですね、古本屋。
そんな訳で「彼岸過迄」を読む事が出来ました。

感想、面白かったです!
最近、漫画を(しかもBLを)読み始めた私…

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同棲愛(1)(新装版) コミック

水城せとな 

全巻読んでのレビュー〜神作品です

面白かった!
本当良かった…
一気読みを2日続けてしてしまいました。
やっと読めたこの作品、
窮鼠シリーズが好きで、
いつか読んでみたいと思いつつ、なかなか読めなかったのですが、
TSUTAYAでレンタルしてて、
「おぉ〜!」と即、全巻借りてきて、一気読みしました。
本当面白かった…良かった…
チルチルさんの所では、巻数毎にレビューを書く感じになってるのですが、
私は巻数毎に書…

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窮鼠はチーズの夢を見る 新装版 コミック

水城せとな 

手に入りそうでなかなか受け入れてもらえない

手に入りそうでなかなか受け入れてもらえない今ヶ瀬の一途な思い、そして恭一に対してわざと諭すような上から目線のもの言いをしてしまう今ヶ瀬が切なかった。
恭一のどっちつかずのふらふら態度は好きになれなかったけど^^;

元カノとの三角関係?!も作品を盛り立てていい味だしていたと思います。
特に、なつき先輩と今ヶ瀬の言い争いは面白かった。

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俎上の鯉は二度跳ねる コミック

水城せとな 

最高

リアリティがある作品で考えさせられます
とても面白く上手くいかない感じがもどかしく
なんとも少女漫画チックな感じがしました

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俎上の鯉は二度跳ねる コミック

水城せとな 

読み継がれる作品

今更ですが、BL作品として読んでおくべき名作ということで、前作とともに一生懸命読みました。BLというジャンルが確立される前から現在に至るまで、ブランクはあれ、男性同士のあんなことやこんなことに萌えを感じて30年近くになりますが、この作品に個人的な「BL萌え」はあまり感じませんでした。多分、わたしの萌えポイントが古いだけなんだと思います。なんとなく腐目線を持たない方が描いたBLという印象です。もう一…

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俎上の鯉は二度跳ねる コミック

水城せとな 

少女漫画の鬼才が描くBL

限りなく神に近い萌2。

そこんじょそこらのゆるふわBLとはワケがちがう、濃厚プロット。
少女漫画というかレディコミ?の構成に似て、飽きない、怖いけれど何度でも乗りたくなるジェットコースターみたいな展開。

同作者の失恋ショコラティエもそうですが
業の深い人間同士が出逢って、ぶつかりあい、傷つけあい、癒しあい、愛しあう。そのすべてを余すところなく描き切ろうという気概を感じます。

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俎上の鯉は二度跳ねる コミック

水城せとな 

なんだか、勉強になりました

同性間だけでなく異性間も含めた恋愛そのものにスポットが当てられており、新鮮でした。
ターゲット層は30代主婦層ということで、ターゲット層外であるわたしにはまだ理解できない部分も多々あったと思います。
ですが、なんにせよ私から見れば立派な大人のこの作品の登場人物達が、恋愛で悩み、苦しみながら幸せを手にしようとする姿には心を打たれました。

あと、わたしはリバがあまり好きではないのですが、この…

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