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水城せとな
maki37
言わずと知れた「窮鼠はチーズの夢を見る」の続編です。最初、連載としてではなく読切シリーズとしてスタートした作品ですが、余りに面白いので、続編の声が高く、ぽつりぽつりと描かれた作品。 水城先生は、このシリーズを「ラストまでの構想はあるが、どこで終わってもいい様に一作一作描いている」とおっしゃっていました。 それでも読者は続きを切望したにも関わらず運悪く掲載誌(BL誌ではなくレディース誌)…
hobby
ネタバレ
本当に面白くて、読み応えがあって、最初から最後のあとがきに至るまで最高の作品でした。 (数年前に一度読んだことがあり面白かった記憶があったのですが、今回久しぶりに読み返してみて改めて思いました) ビックリするくらい別れたりくっついたりを繰り返して、『このやり取り何回目ですか?!』とツッコミたくなります(笑) あまりのくっつかなさにイラッとするところもあったのですが(^o^;)正直2人の言…
月見月
今ヶ瀬にジワジワと意識させられていく恭一が危なっかしくてハラハラします。クールなようで執念深くてつかめない。今ヶ瀬がたまに見せる衝動的な行動と表情にドキドキします。一途で世話焼きで無理して笑ってる顔、切なくて可愛いですよね…。
Slater456
The art is beautiful in the series
かりんていん
「俎上の鯉は二度跳ねる」と併せての感想です。 初めて読んだBLがこの2冊でちょうど4年前。 これらが非BLと分類されるものでそれが何故なのか当時は全く分かっていませんでした。 BLだと思い込んでいたしとてもナチュラルに読めた、面白いって思いました。 で、だんだん沼にハマっていくとわたしも他の方同様に、登場人物に女性がいない方が気分よく読めるし、女性の恋敵がいない方がむしろ自然な世界なの…
ウメダマ
It is one of the most favorite manga。 もともとBLは好きでしたが、これを読んでから沼化しました。 恭一みたいな人っているよねって思うし、今ヶ瀬になぜか感情移入してしまうし(メンヘラなのに)、、、心情の描写が巧みで、それ故にリアルに感じさせられる作者様の技がすごいです。小説を読んだ時のような充実した読後感があります。人をすごく好きになると今ヶ瀬のようにメンヘ…
まぎぃ
聖職者(おそらくキリスト教)を目指す若者の学校が舞台ということで、性的な関係、ましてや暖色は厳しく戒められている。という設定。 そこで愛し合うようになった二人の運命を描いた作品。 好きになるまでの課程はいわゆるBLとは違ってむしろ少女・女性漫画のテイスト。最近の作者さんの作品とは違って、いたって素直な恋愛模様です。 それゆでに、好きになるときってこういう感じだよなあ、という本当にドキドキ…
碧雲
心理戦。 これは・・ギャグ漫画。 描画はちょっと下手。でもストーリーが面白い。 挿絵が多い小説といった描写の作家。 タテコミ風の漫画と思えば、受け入れやすいと思う。 粘着質の後輩・今ケ瀬は、調査会社勤務。ずーっと恭一を狙っていた。 離婚した主人公 恭一。 そして或る朝、気付いたら今ケ瀬と一緒のベッドに居た。 それから半年、という場面から始まる。 知らぬまにそんな仲に流…
藻とカレー
恭一、ゲイとかそうじゃないとかまだゆうてはるわ。 前作ラストで腹くくったかと思ったら違ったんですね。 流されるのならとことん流されればいいものを最後の気持ちの部分だけ抵抗するのか。 今ヶ瀬は感情がたかぶりながらもよくしゃべる。 普段そんは言葉遣いするの?てくらい饒舌に。 まるで演劇かと思いましたわよ。 恭一がずっと「同性愛者の男は」と言っていてそんなひとくくりにはできんやろ?と…
今更ながら読みました。 絵、ストーリーに時代を感じますね。 偶然が多かったりw 恭一が狡くて流されやすくて無責任で、そのくせ世間体は気にするという…こういう人って実は結構いそうよね、なんて読み進めましたが。 今ヶ瀬がなぜこんな恭一をここまで好きなんだろうと思っていましたが、だんだんわかってくるのと同時に、恭一が流されて抵抗して、でも心の底では抗えず今ヶ瀬はこれまでとは違うと足掻いて…