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千葉リョウコ
ぱるりろん
ネタバレ
1巻で思いが通じ合って(というか元から両思い)恋人同士になった二人のその後。 お互い仕事で忙しい中、時間を作って家に行ったり外でデートしたり、それでも思いは募るばかり、というある意味ラブラブな日常なのですが、終始漂う寂寥感。自分のことを本当に相手は好きなのか。結婚しているわけじゃないから何かあったときに自分は蚊帳の外なのではないか。また、去られたら自分は一人で生きていけるのか。そういう思いが溢れ…
刑事の崇晴とホスト店店長の文は高校の同級生で元恋人、現セフレ。本当は今でもお互いが好きなのに言えないまま身体の関係だけ続けている、というお話。 両片思いでセフレの場合、思いを告げて晴れて恋人同士になるのがゴールとして、そこまでの紆余曲折を楽しみたいという気持ちがあります。紆余曲折でぐいっとのめり込んで大団円で盛り上がりたい。 それが本作はあまり盛り上がれなかったです。読みながらお互いがお互いの…
陵々
千葉リョウコ先生の既刊作品は拝読させて頂き、今作も作家買いさせて頂きました。 個人的、各項目5段階で エロ 4 ギャップ 2 初心 2 な感じだと思います。 伊口さん×湯浅さんのカプです。 受けの湯浅さんは、見た目が良く、仕事も出来るけど、口も性格も悪くて若干パワハラ気味な言動をしています。 そんな湯浅さんが教育係をしているのが、攻めの伊口さん。若干チャラい言動の伊…
フローゼンライチ
後悔する攻めが大好きで読みました。 確かに攻めがすごく後悔する要素がある中、なんか物足りなく感じました。 攻めは最初に受けに惹かれ、自ら声をかけたにもかかわらず、嫉妬心から受けにプレッシャーをかけてしまい、結果として受けが自信を失ってしまいます。 8年後に再会した際も、攻めの第一声はやはりどこか高圧的で、礼を欠いた印象を受けました。再び受けを手に入れたい一心で、彼を自宅に連れて行くという…
wororo
出版社シリーズ。 2巻が出てセールだったので購入。 受けくんが世話焼き溺愛な幼馴染みを 失いたくないがために 自己防衛で恋の好きって思いこんでるだけって 思っちゃいました。 せっかくお互いが自立するチャンス? だったのに結局楽?な方にいくっていう これは相互依存なのかなあって思いました。 攻めのカズトくんも大人に対して ご飯とか全てやってあげる 上京するのに仕事を辞めてまでつ…
まりあげは
家族のように一緒に過ごしてきた編集者×漫画家のお話も、今回は「かまってほしい」になって再登場です!! 恋人となったが、なかなか司を抱いてくれない佳寿人。 そのせいでぎくしゃくどころか、佳寿人の元恋人まで出てきて、その相手とは致してたことも判明して、距離を置こうとするが、、、 というお話。 子どもっぽかった司が、苦手だったコーヒーを飲んだり、マスタードに挑戦したりなど、このお話を…
湘子
佳寿人×司 恋人編。 甘々と思いきや、 付き合って半年が経つのに、あれ以来一度も進展がなく、 司の「早くしたい」という焦りと佳寿人の不器用さで、 またすれ違ってしまう2人。 過去のエピソードも少し描かれていて、2人の関係性に思い入れできるし、 両視点で溢れる 2人の渋滞してしまう「好き」が詰まって、 どうすればいいのかわからない感情が空回りしている…
不破ふわみ
麗人で読んで大好きになってコミックスも購入しました。 文と崇晴、お互いのことが好きすぎて繊細過ぎて内に秘めてる熱いものが大きすぎて、読んでいて胸が痛くなります。 普段クールな崇晴だけど、文に抱き付いて涙を流してしまうシーンでは、文のことが好きでたまらないというのが伝わって来て、こちらももらい泣きしてしまいました。 「怒ってねえ つらかっただけだ」 「文だけだよ 俺のこと泣かせら…
麗人で続編から読んで大好きだったので、こちらの方も読ませて頂きました。やっぱり滅茶苦茶大好きでした! 文と崇晴、本当は両想いなのに、お互い牽制し合って気持ちを探り合っているのが辛い…! もっと昔に本音を言い合えていたらって思うけれど、過ぎてしまったものはしょうがないし、離れていた時間が必要だったのかもしれないし。 ようやく想いが通じ合って、好きだと言い合いながらエッチするシーンは…
まさかホスクラ経営者と刑事の二人のお話がまた読めるとは!!!感涙! 切なキュンラバーなまりあげはとしては、前巻の拗らせ具合な受けからの両想いが大好きすぎて、期待しかなかったです! で、やっぱり期待通りのすれ違い切なさを見せつつの萌えがたっぷりで、涙涙しつつもキュンとさせられました。 今回の冒頭は、攻めの誕生日に会いに行く受け。 そしてしばらく仕事で会えないと、受けが攻めに切…