川唯東子さんのレビュー一覧

雫 花びら 林檎の香り ―スペシャルショート― コミック

川唯東子 

秋作、かっこいい。

ちるちるの2019/1/8付記事で、初めて「雫 花びら〜」の描き下ろし部分のみでも電子で購入できることを知りました。ちるちるさん、ありがとうです!
タイトルは「スペシャルショート」。
内容は、ショートということでシリアスなあらすじのあるものではなく、本編のファン向けのプレゼントのような軽くて甘いエピソードが3点、収録されています。
すでに詳しく書いてくださっていますので、感想だけ。

3…

1

雫 花びら 林檎の香り ―スペシャルショート― コミック

川唯東子 

♯まだまだ続きを追いたい2人…

こんなものが出ていたとは…
遅ればせながら、拝読させていただきました。
まさに拝読…川唯先生、ありがとうございます。

実は、本編を読んだ時には、秋作の言動があまり好きではなかったのです。
なぜなら、あまり愛情が感じられないような気がして…
むっちゃんの努力の上に成り立つ、秋作>睦樹のような関係に思えて…

しかし、こちらのショートでは甘々な雰囲気がちゃんと出ていて安心しまし…

1

あの角を曲がったところ コミック

川唯東子 

どんどんワンコになっていく

1冊丸ごとひとつのお話。

街角で偶然ぶつかった時、優哉も桐谷もそれぞれの理由で落ち込み、どん底の気分だった。
そのまま2人は肉体関係になだれ込み、その後も時々会って週末だけ関係を持つセフレ状態へ。
年齢も本名も職業も明かさないまま…
ところが、ある日ついにお互いの本当の姿がわかります。
高校2年生と、その高校の数学の臨時教師として…!
優哉が生徒と分かった桐谷は、はっきりと別れを宣…

3

カフェラテ・ラプソディ コミック

川唯東子 

バランスの取れている2人

 攻めの恵人が大柄で強面な見た目に反して、中身は小動物のような乙女キャラなので、全体的にほわんとした可愛らしい雰囲気のある作品でした。最初はあまりにもおどおどしているので少し苦手かもと思ったんですが、自分の感情を顔や態度に素直に出すところを段々好きになっていきました。

 一方受けの芹沢は、人当たりも良くてリードの仕方も年上らしくスムーズなんですが、自分の惨めなところや卑屈なところを恵人に晒け…

0

loveholic ~恋愛中毒~ 2 コミック

川唯東子 

結局はワーカホリックな2人

新装版の2巻、完結巻。

恋人関係になった松川と西岡。
でも西岡はいつまでも松川とイチャイチャすることに慣れられず、ついドツいたり。
そんな時、後輩の独立後初の大仕事のプレゼンを手伝うことになる西岡。ですが、後輩とじゃれる西岡に嫉妬する松川が参戦して…
経験値の差もあって負けてしまう西岡チーム。
西岡はもちろん悔しがるけど、松川の方が女々しくて(←この言葉を使いたくないが。)、西岡の何…

2

loveholic ~恋愛中毒~ コミック

川唯東子 

仕事とプライドと

元々2001年発表作品の新装版です。
やはり初めの方は絵柄が違っています。
そして、雰囲気も少女マンガとBLの真ん中というか…どっちにも転ぶというか…
初めの方はあんまり恋愛っぽく無いんですよね。
というのは、特に西岡(才能ある若手カメラマン)の方が恋愛体質ではない。すごく真摯に仕事と向き合ってて、恋愛モノというよりはスポ根モノの方に近い気すらする。
そんな西岡のお相手が、超スーパーリー…

2

loveholic ~恋愛中毒~ 2 コミック

川唯東子 

♯生い立ちの歌

私の上に降る雪は
真綿のようでありました

    少 年 時
私の上に降る雪は
霙のようでありました

    十七〜十九
私の上に降る雪は
霰のように散りました

    二十〜二十二
私の上に降る雪は
雹であるかと思われた

    二十三
私の上に降る雪は
ひどい吹雪とみえました

    二十四
私の上に降る雪は
いとしめやかになりました……

3

Marble コミック

川唯東子 

超ノンケ×超ツンデレとして至高

 まず書店で手に取った時にあまりの分厚さに驚きました。最後のページで知ったのですが、なんと2013年から連載されていた作品だったんですね。こんな厚さになるわけです。一般的には1巻に5、6章収録されていることが多いかと思いますが、当作は17章もあります。短い章もありますが、それでも読み応えたっぷりな作品でした。

 とあるフレンチ店のソムリエ×シェフということで、料理の描写も多く、美味しそうなメ…

5

あの角を曲がったところ コミック

川唯東子 

書き下ろしで【攻め】優哉が"ケモミミ"生えます

川唯東子先生の作品が好きで、こちらも購入。

最初の二人の出会いは、
道で偶然、肩と肩がぶつかって…
泣いている【受け】桐谷をなぐさめようと、
いきなりことに及んだ二人…(早すぎねぇかい?)

【攻め】の優哉がだんだん本気の恋になってきたが、
高校生なのに、桐谷には自分は19歳だと偽り、
何も知らない桐谷は、これまた偶然、
優哉のいる高校に臨時教師としてやってくる…

と言…

2

Marble コミック

川唯東子 

チリンチリンおじさん。ブロッコリーと一緒に

↑ビストロメニューっぽく書いてみました。

川唯先生の他の作品が大好物で、こちらも気になり購入。

本を探していて、見つけたとき、
まず、本の厚さにびっくり!!分厚っっ。
2巻分を1つにまとめたのかな?と思い、読み進めていくうちに、
これは、2つに分けちゃいけない。と実感。
と、いうのも、恋が走り出すのがホントに最後の方なのです!(いや~、待った、待ったよ~)

分厚いが故に、…

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