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5/13(合計:123件)
水瀬結月 DUO BRAND.
M+M
ネタバレ
1冊丸ごと表題作です。 花嫁モノって、最初の設定が無理矢理なものが多いのですが、この作品ほど弾けると楽しめます。 「時読み」ができる英石家と、その「時読み」能力を活用して繁栄してきた鷹小路家。両者はうまくやってきていたのに、明治末期、英石馨と鷹小路家広資が恋に落ちるも引き裂かれ、馨は病死します。馨の御霊を鎮めるため、鷹小路家に英石家の末裔を花嫁として迎え、新婚生活を満喫してもらう事になりま…
水月真兎 DUO BRAND.
KRAFT
「跪け!」から1年後のお話です サイは相変わらずテロリストから命を狙われています。 ある日、サイとジンはリムジンで外出中にテロにあい、ジンが爆撃からサイをかばって大怪我をしてしまいます。 サイは自分の身辺護衛のために傭兵集団を雇って城で生活を共にしており、その傭兵達とテロ首謀者を捕らえようと奮闘します。 今回、中国、新疆ウイグル自治区…と非常に現実的な固有名詞や出来事なども出てきま…
「冷たい砂シリーズ」にちょっとリンクしている作品だそうです。 初読み作家さんなのでこちらは未読です。 サイはアラブの某国の王子なのですが、母親は日本人の元ヤクザの娘で、サイを産んですぐに亡くなってしまいます。 サイは異教徒という扱いで父親からも疎まれ、赤ちゃんの時に背中に大火傷を負わされました。 サイを可愛がってくれるのは、祖父の国王と母方の祖父だけ。 でも、その二人には滅多に会えな…
DUO BRAND.
キリヱ
表紙が綺麗だし、骨董は大好きなので購入。 う、うーん。 出だしは想像通りでしたが、店長が女々しすぎてちょっと不得手かも。 ヘタレ攻めは好きですが、店長さんはもっと違うカテゴリーな気がします。眼鏡も大好きですが、気弱なドジっこ眼鏡は無理でした。 受けもいい子なんですが、なんかイマイチ入ってこなくて。 2話で発展するかな?と思いきや、何でか同じ話の繰り返し。視点が変わったと云っても、目新しい…
まるこまる
価格が下がっていたのとポイント増加で購入 失礼ながらあまり期待していなかったのですが、面白かったです なんか一言で言って全てが無茶苦茶な設定なのですが、それもスマートに書かれていて無理がなくサラッと読むことができます それもこれもすべてはあのおじいちゃんのおかげ様ですよね エキセントリック一歩手前で、キャラ的にもうやりすぎだろうという方なのですがうざくない! かわいいおじいちゃん…
いおかいつき DUO BRAND.
渋茶
何かにつけて消極的な小説家の受け・静紀は、雑誌の対談がきっかけで<霊能力者>としてTVで有名になった攻めの一心を紹介されることとなる。 静紀は一心の事を胡散臭いと疑っていながらも簡単に会話のリードを取られて、成り行き上で彼が新たに監修するホラーハウスの原案を依頼される。 大雑把に言うと、俺様攻め×ヘタレ受けのカップルになるのかな…。 ホラーハウスのプロデュースも出来て結構マル…
静紀(26)は暗闇も幽霊も作り物のホラーハウスなんかも怖い、怖がり屋なのですが、自分がホラー小説家で男であることから、周囲には隠して過ごしています。 そんななか、新刊の宣伝を兼ねて、霊媒師の一心と対談をすることに。静紀のファンだという一心は、それを機に静紀を丸め込んで、ホラーハウスの原案を書かせることを了承させます。 そして身体への快楽と、己への安心感で、静紀の暗闇などの怖がりを克服させたので…
妃川螢 DUO BRAND.
まぎぃ
闇社会に生きる二人が、仕事もプライベートも信頼できる関係を築くまでのわりとテンプレなストーリー。 攻め様は激強な”黒皇”、しかも大富豪。エッチのテクも抜群です。一方受けの凛は細腰の美形。でも気は強く、芯のある青年。 凜は昔の衝撃的な出来事のために大切な記憶をなくしています。あるとき、何らかの勢力に殺されそうになったところを、攻め様に救われて屋敷に軟禁されてしまいます。しかし、攻め様の根気強い熱…
拓海
俺様セレブ攻めと庶民派天然受けの、ゴージャスなラブコメです。表紙の絵から、4Pなのかと思いましたが、勘違いでした(笑) 家族や従業員に愛されている朔は、優しくて芯が強くて向上心があって、真面目な青年。 ある日、鷹小路グループの長男の穂高が、朔にプロポーズに来ます。 鷹小路家には言い伝えがあって、水晶を使って勝負の時を知らせてくれる一族(時読み)が傍にいたから、繁栄したというものでした…
夜光花 DUO BRAND.
ココナッツ
音楽や芸能ものは苦手ジャンルです。 素晴らしい才能や目に見えないものを表現するのに、言葉って本当に上滑りするなと常々感じているからです。 よくある、ワインのテイスティング時の台詞とかね(苦笑 なので、大好きな夜光さんでなかったら買っていなかっただろうなあとも思います。 しかし、夜光さんは音楽ものを案外書かれているんですよね。 ただこちらの作品、演奏時の様子は他人目線よりも受け自身の内面か…