草間さかえさんのレビュー一覧

プラチナBOOK 01 セレクトフェア2010 特典

一緒にいたいの、恋人だから

本編終了後、ラブラブ後日談の小冊子。

「きみのハートに効くサプリ」恋人の献身
店を構えて本格的にカレー屋を営むようになった芹沢。
アルバイトが急遽二人とも休むことになってしまい困っていると、透が有休を取って店を手伝うと言い出します。
接客どころか、アルバイトすることも全く未経験な透。
とりあえず、接客の練習してみようとしましたが、、。

無自覚な天然さんは、破壊力抜群。


0

マッチ売り コミック

草間さかえ 

映画みたいな作品です

絵が合わないって思う方でも、ストーリー重視の読み手さんはチャレンジしてみていいと思います。

1通の恋文が引き寄せた恋
もう一方で狂わせた恋

を描いてます。草間作品の中では重めにあたりますが、文芸映画を見たような
読み応えがありますよ

1

どこにもない国 コミック

草間さかえ 

待ち焦がれたんだぜ

『どこにもない国』を雑誌掲載時に見て、これはコミック化したら絶対買わねば!!
と待ち焦がれた作品です。
『パラダイムロスト』と繋がってます。

表題作は、正直エロシーンとはっきり言えるような事、なにもしてないんですよ。

なのに、とんでもなく官能的。
ストイックエロを描かせたら草間さんの右に出る方ってそうそう居ない気がします。

2

夢見る星座 コミック

草間さかえ 

表題作が大好きです

>>夢見る星座
ノンケの先輩(オヤジ)×一目惚れした有能なツン(年下)
ツンが一途過ぎて可愛すぎて!!!
(この本には未収録ですが)同人誌でアフターストーリーが読めます。こちらは草間さんの4コマのノリ

>>白昼白夜
適当っぽいっけど面倒見が良い先輩×責任感いっぱいの生徒

>>されど美しき日々
○○フェチの執着優等生×ブサイク

>…

0

イロメ コミック

草間さかえ 

イロケがあります

草間さんは作家買いしてます。ストーリー重視で小説読む方にも入りやすいと思います。
濃厚なプレイじゃなくてもイロケを出せる作家さんです。

>>イロメ
生徒×生徒を好きだが不器用にしか伝えられないメガネ教師

>>花いちもんめ
新入生×先輩

>>うらはら
面倒見がいい×執着一途

>>カオス
一途な生徒×トラウマがあり踏み出…

2

優しいSの育て方 小説

榎田尤利  草間さかえ 

王さんのスピンオフ待ってます!

榎田さんのラブコメはやっぱり面白いなあ。
話のテンポと配分がすばらしい。会話も生き生きしているし、進行の運び方が絶妙なので途中でやめられない。
そして榎田さんの作品って、ほんとにいつも思うのだけど、絵師さんの作品になってしまうということ。
まるで草間さんの漫画を読んでいるかのような気がするのですよ。
他のどの作品もそう。そのときのイラストを描かれてる絵師さんの作風のような気がして不思議だな…

9

理系の恋文教室 小説

海野幸  草間さかえ 

あり得ねー!と叫びそうな。

48才にもなって気弱過ぎなのに、教授という指導職を選んだ春井センセイに、
イライラして「アンタは乙女か!」とツッコミ入れつつ読んでました。
実は、願望丸出しのドリームでした〜(てへ☆)というオチなら納得できたんだけどなぁ。

伊瀬の方も、なんでセンセイを好きになったのか、全然わからないし。
自分にないモノに惹かれるところまでは理解できるけど、
普通はそれだけじゃ「イコール性欲」にならな…

4

マッチ売り コミック

草間さかえ 

人生を狂わせる恋文

草間さんの絵柄・作風が戦後日本という世界観にものすごく馴染んでいます。
何度も読み返していますが、読み返せば読み返すほど沁みてくる。そんな作品です。

戦後間もなくの日本。高架下のトンネルでマッチ売りを装って体を売る一人の男・花城。純粋にマッチを買おうとして値段に怖気づいた廣瀬w
廣瀬の友人・有原が書いた1通の恋文をめぐって物語は展開していきます。
花城が「マッチ売り」をするようになった…

2

王様のベッド コミック

草間さかえ 

いなかを舞台に起こる恋

『いなかで受が負傷する』3つの作品集ですw
田舎描写に心が落ち着く。(私もいなか度3くらいのいなかモノなのでw)
草間さんの作品は、何度か読み返すことでじわりじわりしみていくような感じがします。

「王様のベッド」
草間さん言うところの「いなか度5」な山奥に、ケーブル会社のエンジニア古賀が彫刻家の遠野のもとに修理で訪れるが、雪に閉ざされて帰れなくなって・・・という話。
受のちょっと横柄…

2

陰猫 小説

水原とほる  草間さかえ 

優しい話。

 会社員の雅幸は結婚式直前に、婚約者に失踪されてしまう。
 おまけに、消えた婚約者は一緒に暮らし始めた時の生活費にしよう、と言っていた共同名義の口座に入っていた600万円も一緒に持ち逃げしてしまっていたのだった。
 穏やかで真面目な雅幸は、彼女がそんなことをしてしまったのには、何か理由があるに違いない、と考え、彼女の唯一の肉親である弟の綱紀の元を訪れた。
 実は彼女と弟は犬猿の仲で、彼女は結…

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