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94/104(合計:1039件)
中村明日美子
もこ
ネタバレ
ちゅぅか・・・・え?冬のが先なの? たしかに・・・なんかラストだよな~と読み終わったんだけど。 プチショック(ノД`)・゜・。 大丈夫、ここからでも十分読めます。 同級生からの続編な作品でありまして、しばらく読んでないし大丈夫かな~な読み入り。でもこれはね。うん。 前半はホノボノ。ラストに向けて恋から愛に変わる気持ちの変化。 繊細な気持ちの具合がなんとも言葉に表現できない。 お話は…
ますたーど
続きはいつ出るのかなぁ~と、待ち続けていたら、2冊同時発売とは! 勇んで買ったものの、これでお終いかと思うと勿体なくてなかなか読み始められませんでした。 受験生となった利人・好きな音楽をやっていこうと決めた光。 日常の触れ合いの中で、心が更に寄り添っていく2人。 利人の母の入院がきっかけで、男である光と付き合っていると母に告白し、それを受け入れてくれる母。 自分も斯くありたいもの…
“同級生”を手に取ってから1年以上、今回の発売が待ち遠しくて仕方ありませんでした。 ホント久しぶりに“恋”にドキドキさせられました。『ゆっくりと恋をしよう』というキャッチフレーズのまま、進んでいく2人の心。時には、読んでいるこちらが焦れるほどでしたが、キスや抱擁だけの接触が反ってエロティズムを刺激されました。 利人と光。言語は違えど、奇しくも同じ意味を持つ名前の2人…。 2人の行く末…
くまころり
とうとう終わってしまった…! 読了して切なさに身悶えました。 個人的な意見ですが、本書は前2作と少々カラーが異なるように感じました。 『同級生』『冬』では、お付き合いが始まった頃の二人の、距離感を計りかねるぎこちなさに萌え殺されそうになりました。 一方、『春』は、ある程度お付き合いが深まったなかでどういう関係を維持してゆくかを模索する二人にキュンキュンさせられました。 明日美子先…
発売日を指折り数えて待った甲斐がありました。 あまりにも楽しみすぎて買ってしばらくは読めなかった。せっかく当日に買ったのに。 読み始めたら萌えすぎてニヤニヤがとまりませんでした。 本作『冬』のほうは前作『同級生』と同様のキラキラした甘酸っぱい二人の日常が描かれています。トキメキです。キラキラです。スキスキオーラが眩しすぎます。 しかし、本書のキャッチコピーは「恋が、愛しさに変わるまで。…
メグヲ
「同級生」から「卒業生」まで、雑誌で連載を追いかけて… 最終巻「春」で本当に終わったんだな~と2人の旅立ちに嬉しくもあり寂しくもあり。 2年の夏の終わりから、高校卒業までをこんなにピュアに真っ直ぐに青春の煌きと憤りと恋愛の素晴しさを書ききった先生、本当にお疲れ様でした!と言いたいです。残念ながらサイン会には行けませんでしたので、この場をお借りして。(特典のラブレターは可愛かった♪) …
今更過ぎるレビューなのですがやはり物事には順序というものがありますからね。 『卒業生』の萌えを吐き出す前にまずは基本を押さえておかなければ…!! 『同級生』は、何を隠そう腐女子を卒業していた私を8年ぶりに出戻らせた記念すべき作品です。 不良×優等生の学園物。しかも不良はイケメンでバンドマンでファンの女の子にモテモテ(死語じゃないよね?大丈夫だよね?)で、優等生は黒髪でメガネで人付き合いが…
くもとり
何を書いたら良いのかな…と悩みつつ書きます。 なんて幸せなラブストーリーでしょう。 二人の成長が本当に清々しくて眩しいです。 切なかったり甘かったり、色々ありながらゆっくり育ってきた彼らの関係が結実したあの場面、草壁のあのセリフ。 あれをやられてしまっては、数多のBLのみならず少女漫画も太刀打ちできないと思います。 今までの積み重ねがあって、二人が出会った二年生の教室という舞台におい…
サガン。
いよいよ「卒業生」ラストです。 佐条が何かと男前で困ります。 堪えるとこは堪えるんだけども、甘えるとこは潔く甘える、みたいなところがあって。 なんとか凛としていようと思ってるんだけども、常にどこかで草壁を求めてるようなところがあるというか。 草壁の存在に確かに励まされてるところがあって。 始まりは草壁の方が佐条のことを好きだったような気もするけれど、きっと佐条は今では草壁が思ってるよ…
待ちに待ってた「同級生」の続編「卒業生」 もう最高にキュンキュンさせて頂きましたーv なんといっても佐条が美しい☆ ビューティフルでなんだかとても色っぽいのですが。 前作ではここまでの色気を感じなかったと思うのですが、やはりこれは恋のせいなのでしょうか? ハラセンに憂い顔とか見せちゃって。 そりゃ、ハラセンも困っちゃうよねーみたいな(笑) とにかく佐条が色っぽくて、それでいて凛と…