町屋はとこさんのレビュー一覧

恋とは呼べない (3) コミック

榎田尤利  町屋はとこ 

掛け違えたボタンをかけ直すとき!

いよいよ完結しました~♪ヤングチーム
すれ違った想いはまるで気がつかないでいるボタンの掛け違い。
それを自分で気がついて、ちゃんと直すまでのお話の結果がこの完結。
やはり、3巻通じて読んできて、間合いの絵での見せ方。
セリフがない場面でも、心が見えてくるその描写や、とても効果的なモノローグ。
ひしひしと迫るこの作品の、コラボはとても上手くよかったです!

橘高と英の一緒の場面を見て、…

5

愛とは言えない(1) 小説

榎田尤利  町屋はとこ 

意地の張り合い

うわー、
何だか久しぶりに、BLらしいBL読んだ気がする。

容姿も頭脳もよくて、仕事ができてお金もある。
そんな大人の男・橘高が、クリスマスイブの夜自分の経営する店の一軒で、大学生時代に付き合っていた後輩に15年ぶりに再会。
彼は二人分の料理を前に、一人テーブルで食事をしていた。

そしてこの後輩、目とかいて「さがん」が、超絶美しい容姿で、超ツン。
なのに、ベッドの中ではエロエロ…

3

また あした コミック

町屋はとこ 

こういう男性にお目にかかったことは少ないです

 町屋はとこ先生の描く男の人って、なんて頼りがいがあって、渋いだろうなーっていつも思います(笑)間中さんのような男性にお目にかかるのは、なかなかないことだし。

 肉食系とも草食系とも形容しがたい間中君は、強いていうならば、本当に古き良き時代の「男児」といった具合です。そうその設定だけで十分で萌えますが、どのカップリングでもHシーンがありますから、本当におなかいっぱいになれます。
 読後は、…

5

また あした コミック

町屋はとこ 

初恋にも似た・・・

大好きで何度も読み返しているので、てっきりレビューは書いたものだと思っていたのにまだでした^^;
町屋はとこさんのデビューコミックで、初めてこの作家さんに出会ったのもこの本でした。
絵柄はシンプルで素朴な感じ。
それがこの本全体に流れる、派手さはないんですが素朴さとか朴訥さとか、まるで思春期のように手探りで不器用な、ドキドキする感覚にとてもあっていると思いました。

どのカップルのお話も…

4

ねかせないで コミック

町屋はとこ 

幸せなパン屋さん

 このコミックは、高校生の日朗と健人、サラリーマンの花崎、笹山、そしてパン屋の主人である、渡京吾の3カップルのお話が収録されています。それぞれのカップルが、パン屋の主人である渡、ワタさんの作ったパンで、結ばれたり、本当の気持ちに気がついたりなど、話の筋はまさに王道です。

 個人的に一番心に残ったのが、最後のワタさんと京吾の「愛しのコッペパン」です。パン屋を経営して、自分の夢を叶えた渡と、何で…

4

ねかせないで コミック

町屋はとこ 

萌えた…!

これドラマCDで話じたいは知ってたんですが、漫画で読んだほうが萌え度が大きかったです。
町屋はとこさんの描かれる肉体美のパワーもありますが、イチャイチャしてるオマケ部分がドラマCDのほうにはなかったりするので、CDだけ聴いて満足されてる方には、ぜひこっちも読んでもらいたい!と思いました。

とある町の小さなパン屋さんを舞台に、三組のカップルの恋物語がオムニバス形式で語られます。

一組目は高校生カ…

3

社長と秘書、愛の証明 コミック

町屋はとこ 

理想の社長と秘書でした

社長と秘書のBLっていっぱいあるけど、久々にこんなに萌える社長×秘書を読んだ気がします。
理想形だーー!!

社長が若干ヘタレ気味です。デレデレしてます。エッチの最中に寝たりします。たまに情緒不安定になります。
秘書のほうは美人の襲い受けです。穏やかなんだけど凛としてて、秘書の鏡のよう。
ほぼ二人の会話とエッチだけなんですが、めちゃくちゃ萌えました。
とくに夢オチのエピソードが良かったです。
最初…

1

恋とは呼べない (2) コミック

榎田尤利  町屋はとこ 

近寄ってすれ違って

今回は受様に拾われて同居しているカフェのウェイターと
天然ながら芯の強さを持つ生真面目な会社員の続刊です。

元カノとの恋愛を乗り越え
新たな恋に踏み出そうとするまでの本編に
やきのりの短編を収録。

受様は明るい攻様の存在で
辛かった過去の恋を乗り越え
前よりも前を向いて生きられるようになります。

そしてそんな受様とともにいる事で
攻様も自分自身を肯定できるように
な…

4

愛とは言えない(3) 小説

榎田尤利  町屋はとこ 

泣いた(´;ω;`)

最近「神」を付けすぎているのは頭がマヒし始めた証拠なのだろうか。
たいがい評価はゆるめな私ではありますが、
今回またこの作品は頭ガンガン叩かれた゚(゚´Д`゚)゚お話でした。
言葉のチョイスが巧いというか、なんというか。

自分の気持ちに気づいたサガン。
惹かれる想いがとめどなく溢れ出して。
そのくせまだ気持ちを押さえ込めてないものにしよう、受け入れててはいけない
必死になる姿がも…

2

愛とは言えない(2) 小説

榎田尤利  町屋はとこ 

2巻です。
前回は、二人の出会いから、サガンの重石。
再会から~に至る部分を描かれていましたが、今回からはようやく少しずつ恋の歯車も回り出したという感じがすごくしましたね。
なによりも、やきのりと戯れるサガンの可愛いこと

なんなのこの子(*´Д`*)ポポンッ
前回そんなに心揺さぶられることなかったんですが、饒舌なサガン氏
可愛すぎて死ねる。
やきのりチャンにたいしてのあのおし…

2
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