total review:308269today:54
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
96/123(合計:1225件)
月村奎 麻々原絵里依
樹かな
ネタバレ
月村さんらしいウジウジと悩むが、そこが可愛い受けがでてきます。 攻めと受けはお互いに好きな人が姉妹と結婚してしまった過去があり、そこも鍵にはなっているんですが少し弱いかな?と感じてしまいました。 私には攻めがなにを考え、どこで受けに惹かれていったのかがよく分からなかったです。 攻めの告白でどこで好きになったのかを語られていましたが、文章の中にもう少しその雰囲気を漂わせて欲しかったなーというの…
松雪奈々 麻々原絵里依
イサヲ
この麻々原さんの美麗な表紙から、これほどまでコミカルなお話だとは、ちょっと意外でした。 松雪さんといえば『ウサギの王国』がすっごく面白かったんだったそうだった! この作品はその路線に近くて、互いに気持ちを隠してるもんで、すれ違ったままどんどんおかしな方向に行ってしまう二人のお話でした。 稼業の引越し屋で働く大和は、クールな男前なのにレース編みという秘密の趣味を持っている。それを唯一知っている…
麻々原絵里依
__モコ__
私にとって、初・麻々原絵里依さん単行本。 いきなりタイトルが失礼なのは、久々に読み返して印象が変わったから。 麻々原絵里依さんと言えば美な画に上品さ漂う雰囲気、という勝手なイメージ。 逆に、動きがかたくて躍動感が物足りないと思う事も有ったので、スポーツ漫画は難しいのでは…という印象もあったのです。 でも、初読みで「うーん…」と思い本棚の奥深くにしまってあったものが、再び読んでみると、面…
遠野春日 麻々原絵里依
snowblack
既婚者である上司の須藤に片思いをしている充彦は、 ある日居酒屋で須藤を助けたのをきっかけに、休日を二人で過ごすようになる。 しかし須藤は部下の女性の起こした事件がきっかけで異動させられてしまう。 『茅島氏の優雅な生活』がものすごく好き。 その原作者遠野春日さんとコミカライズの麻々原さんの組み合わせということで手にとった作品。 ですが、うーん何でしょうね? 既婚者である上司の須藤…
かわい有美子 麻々原絵里依
marun
10年も前の未完の作品だそうですが、今回は2冊で完結になるということで読んで見た。 大阪を舞台にしているので、10年も過ぎれば描写される景色は変わっているけれど 左程違和感なく読めてしまう、逆にどこかモノクローム的な雰囲気であっている。 旧作を読んでいないので本当に更状態で読み始めるが、個人的にはシリアスで深層に何かを 訴えかけるような作品はあえて避けていたのですが、最近はその傾向の作品が…
us
読み進める内に、受けの充彦に感情移入していきました。 攻めの須藤を狙う同僚の女性に嫉妬したり、失恋して他の男性に身を任せたりと、何となく充彦に女性的な部分を感じたからかもしれませんが。 物語後半に差し掛かっても、一定のところから一向に2人の距離が縮まる気配がなく、ハラハラしながら一気に読んでしまいました。 ラストは、ちょっと一足飛びでハッピーエンドな感じもしましたが、これから互いを理解し合い…
旧版『イノセント・ワールド』の2冊目『深海魚の眠り』を読み終えて、 「うわ~!3巻目、長い事未刊じゃないか~!読まなきゃ良かった!」と悶えた作品。 私が出会ってから思いがけない早さで、こうして新版が出て どうも夏には完結編が読めそうな成り行きに もう本当に感謝!&嬉しい! 従来の3巻立てから、今回は夏に予定されている下巻との2巻の予定で、 今回の1冊目は旧版の2巻めの途中まで。 …
茶鬼
未完のまま10年経ち、改題して発行された旧題『いのせんとわーるど』は、今回新装に当たって2巻構成で夏ごろ完結できるとか(作者あとがきより) 作者さんの『スキャンダル』が大変に好みで、その路線をいっているがっつり仕事の硬派なこの作品、未完だったということで待ったかいがありました!! ただイラストが石原理さんから麻々原さんに変わっていて、少しそれが残念ですが新装ということで新たなイメージも悪くはな…
匂い系とも違う感じで、料理とそれに関わる人間模様がハートフルでいて、 淡々としているイメージの作品。 何をメインにしているのかちょっと理解しにくいけれど、日常とその日常で出会った 人達とのふれあいや、その相手に惹かれるかも知れない、って感じの内容で、 じれったいって感じすら起きない程あっさりし過ぎている内容です。 盛り上がりも下がりも無いのですが、日常に起きる困りごとみたいな事は描か…
絵夢
この巻だけ分厚い(笑) 3冊ともカバーが美しいですね。 澄人さん、どちらかというと深窓の令嬢という雰囲気ありますが、けっこう行動力があるんだなと思いました。 庭師の実家の法事について行ってしまうとか・・・ちょっと意外でした。 そして、当て馬的人物の登場・・・最後にちょっとだけ波風立ちそうでしたが、全編を通してゆっくり静かに・・・でも、ハラハラドキドキさせられました。 無事にプロポーズも済…