超ロングランヒット・ラブストーリー!

茅島氏の優雅な生活 英国旅行編

kayashimashi no yuuga na seikatsu

茅島氏の優雅な生活 英国旅行編
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神31
  • 萌×224
  • 萌13
  • 中立4
  • しゅみじゃない2

--

レビュー数
21
得点
294
評価数
74
平均
4.1 / 5
神率
41.9%
作画
麻々原絵里依 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

原作
遠野春日 
媒体
漫画(コミック)
出版社
芳文社
レーベル
花音コミックス
シリーズ
茅島氏の優雅な生活
発売日
価格
¥619(税抜)  
ISBN
9784832286900

あらすじ

由緒ある家柄と莫大な財産を持つ茅島氏は生きることに怠惰で孤独な資産家。
そんな茅島氏が初めて欲しいと望んだのは地位も財産も持たない傲慢な庭師だった。
一途な恋をして変わりはじめた茅島氏は愛する庭師と英国湖水地方を訪れるが・・・!?
描き下ろしマンガ「いつも、しあわせ」小説「小泉柾木による茅島氏との邂逅談」収録

庭師x富豪。
茅島氏の謎に包まれた私生活と情熱的な恋愛について。

表題作茅島氏の優雅な生活 英国旅行編

傲慢な茅島家お抱えの庭師
茅島澄人,名門の家柄の天然当主

その他の収録作品

  • パーティーとお嬢様と英国式庭園~前編・後編〜
  • 歓喜する五月1・2・3
  • 小説 小泉柾木による茅島氏との邂逅談
  • まいにち、しあわせ
  • あとがき・大反省会(麻々原絵里依)
  • あとがき(遠野春日)

レビュー投稿数21

たよりない茅島氏が可愛すぎる

省略部分も多くありますが、内容が損なわれることなく、とってもうまく纏まっていて驚いたほど。原作つきの作品ではかなりなクオリティの高さだと思います。
お嬢様との仕組まれた出会いから、イギリス旅行までのお話ですが、庭園や街並みの風景も素晴らしいし、個人的に楽しみにしていたシンゴとレスリーカップルもイメージ通りだし、これほど満足度の高い漫画化された作品ってちょっとないかも!

表紙もまたほんとに溜息です。この二人の関係がわかりますよね。
つんと取り澄ました茅島氏を、庭師が背後から柔らかく庇いながらエスコートしているようにも、引きとめているようにも見える。
茅島氏が愛しくてたまらないという庭師の表情もいいです。
眺めれば眺めるほどうっとりします。

途中遠野さんの短編小説も挟まれてますが、いやまたこれがけっこうじわっといい話。
茅島氏はちょこっとしか出てこないのに、しっかりと存在感がありながらの、秘書の小泉さんのお話。
彼がどういう経緯で茅島家に仕えるようになったか、たしかに気にはなっていたんです。おおかたコネだろうとは思ってただけに、ちょっと意外でもあったし、茅島氏らしいと言えば、らしいし。

緒方兄弟が出てこなかったのが残念。麻々原さんの聖司がどんだけ美しいか、ものすごく楽しみだったのに…


4

天然不器用お坊ちゃんにメロメロ

茅島さんが相変わらず可愛すぎる英国旅行編でした!
何度もセックスシーンが出てくるのに、何度でもドキドキ出来ます!

前半は喧嘩してギスギスしてる二人の話ですが、結局好きで離れられない二人。茅島さんが無口で無表情なので何を考えてるのかわからない時がありますが結局庭師の事が大好きでもんもんとしてるだけで、ホッとします。
英国旅行編でも庭師が昔の男に戻ってしまうんじゃないかともんもんとする茅島さん。
不器用で上手く立ち回れなくて一人でもんもんとしてしまう茅島さんに庭師もメロメロです。
今まで何にもあまり興味を引かれなかった世間知らずのお坊ちゃんが初めて強く欲した庭師。不器用ながらに気持ちを伝えようとします。天然でどこか抜けていて箱入り息子な感じの茅島さんに私も庭師同様メロメロになってしまいました!

1

器用にする必要のない羨ましい茅島様

やっぱ可愛いなあ 茅島様。
なんか好き嫌いの件で、二人して気まずくなっちゃったところか始まるけど
まあ可愛い可愛い・・・
別のシーンでは「うるさい」とか言ってる可愛い茅島様。
感情を揺らせることができるのは庭師絡みのことだけのようです。
この巻では、日本で政略結婚的なたくらみをかわしたり
英国に二人でいって、庭師の昔の男にあったり。
色々あるけど、結局仲良しさんです。

不器用なままでも、思わず周りが手を差し伸べ
フォローし、寄り添ってもらえる、愛すべき小動物?
いやお金持ちだし やんごとなきお血筋だったはず、失礼しました。
でもなんだか私には、手の中でぷるぷる震えているヤマネ とかの
イメージが。
どうしてだろ、茅島様、全然震えてないのにな。
さみしーさみしーって言ってるように感じるのかもしれない。

血筋、資産などの引き換えの孤高は、いたたまれないけど
ちゃんと自ら手を伸ばし、手にした大切な存在(庭師)。
二人で頑張れよ と応援する側に回りたいー、やっぱり。
お屋敷で採用してほしいー。

そういえば、それ(血筋、資産)をものともしない
庭師も大物だったのね。
1巻ではちっと揺れたみたいだけどさ。

5

庭づくし

ドラマCD上編のDisk2に入っていた英国旅行のお話と、茅島氏がパーティで強制お見合いさせられちゃうお話の2編。
巻末には、小説で、茅島氏の秘書の小泉視点の、小泉が茅島氏の秘書になった経緯と、マンガで小泉が庭師に茅島氏をテーマパークデートに誘うようにそそのかす話。

麻々原さんの描く茅島氏はほとんど動きらしい動きはないのだけれど、端正で、上品で、ほんの些細な表情の変化だけで、充分に喜怒哀楽が伝わってくる。
ベッドシーンも、肌の露出や生々しい絡みはほとんど無いけど、ちょっとした表情の変化をとらえた顔のアップとかだけでも充分に色っぽい。いや、むしろ、翌朝ベッドでちょっとぼんやりしているだけのが更に色っぽい。
そして、庭師の彼より、秘書の小泉の方が印象に残る。

3

淡々とした雰囲気がたまらない。

前巻が好みだったので、慌てて続きを買ってきました。
強制お見合いと英国旅行のお話。
こういうお話に出てくる女性は微妙な事が多いのですが、お相手の女性は素敵でした。
澄人さんもそうですが、裕福過ぎる家庭で育つと普通と感覚が違ったりするじゃないですか。いわゆる普通の女性の持つ嫌な面が一切なかったので、澄人さんとは違うベクトルですが彼女も浮世離れしている気がしました。
こういう女性、大好きです。

英国旅行は、英国が大好きなのでうはうはでしたが、そもそも普段の生活も英国っぽいのであまり代わり映えしない様に感じてしまいました。

神か萌え×2か悩みましたが、前作のがよかったので萌え×2で。

レビュー読んで気付いたのですが、…………本当だ!庭師さん、名前がない!わんこですらあるのに!

3

従業員になって愛でたい(*´д`)ハァハァ

(新装版の原作既読)
今回も上品さが漂う素敵な表紙です。
そして茅島氏の可愛さにも磨きがかかっております。
落ち込んだり、すねたり…やきもちまでもが可愛らしいっ(*´д`)ハァハァ
もう使用人とかラフマニノフになってそっと見守りたい気持ちでいっぱいです。
∑(´゚ω゚`;)ハッ!!!!
でも茅島邸の使用人って超最難関就職試験になるんじゃないか?←

…庭師よ…原作でも思ったけど無神経だよ。
いくら“関係が無い”とはいえ、元カレのところ行く時はもう少し茅島氏を不安にさせないよう配慮してあげてーっ!
どんどんしょんぼりしてくる茅島氏のお姿はめちゃんこ可愛かったけど←

「来ちゃった」編…もといプロポーズ編も既に発売されているようなので近日GETしたいです。
庭師はもっともーっと茅島氏に振り回されるが良い(。-∀-)ニヤリ

3

続 澄人さん

お風呂上がりの澄人さん、艶があって麗しいです。
そこで「好きなんだ」と言っちゃうわがままな澄人さんが可愛い。
わがままだと言っておきながらも「わかっているよ」と言う彼が素敵です。

仲睦まじい二人に拍手したい。

二人は喧嘩をしていたんですね。
小説を読めばもっと詳しく分かる?
あー小説を先に読むべきだった?

彼を求める澄人さんが可愛い過ぎます。

彼が言うように澄人さんは可愛い。

でも、澄人さんの不安がひしひしと伝わってきて胸が痛くなります。

帰ってきた彼に抱きつく澄人さんが可愛い過ぎる!
よく他の男が近付いて来なかったと、それで良いんですけどね。
彼以外を知っていたらこんなに純情な澄人さんにはなっていなかったと思うし。

3

コミック2巻目

丸ごと一冊ひとつのストーリー。
秘書兼友人の小泉さんの番外小説も入ってます。

こちらは、冬至家でのお話とイギリス旅行のお話。
相変わらずかわいい茅島澄人さんですが、
ちょっぴりだけど庭師の彼に対してのワガママを出すようになってますね。
ちょっとした不機嫌さとか。
付き合い始めな時って、気を使ったりして
そういう気持ち・気分を表に出さず心の中に隠してますよねー。
なので、そういう変化も読んでいて面白い。

「あとがき」のラフマニノフ目線4コマ漫画もまた楽しいです♪

1

原作好きなので最初はんん?って思ったのですが

小説のコミカライズです。

原作小説を随分前に読んだ状態でコミカライズされたこちらを読んだときは、ちょっと茅島氏の魅力が出せていないかもと思ったのですが、小説を読み直してみたら、このページ数でよくぞここまでと驚くくらい原作に忠実でビックリしました。小説で醸し出される茅島氏の不思議な魅力をそのまま再現ではないのですが、そうしようとすると説明臭くなってしまいがちなところを別の切り口で、コミカライズされていると思います。

先生のあとがきに、連載中に新装版(イラストは日高ショーコ先生)が発売されて、かなりハードルが高いと感じられたとありましたが、小説を既読でも未読でも楽しめる作品だと思いました。少なくとも私は楽しめました!

ただ、英国編で釣りから戻った彼と抱き合う場面ですが、茅島氏から抱きついたという感じじゃなかったので原作で確認したら、彼に抱き寄せられてから、胸にしがみついたのを不思議に思われて…という難しい表現でした。これはコマにするのは難しかっただろうなぁと思うものの、単純に茅島氏が抱きついたという風に変更しなかったところが原作好きとしては嬉しいところでした。

1

素敵ハネムーン

遠野春日先生の小説原作のコミックス2巻目。

まず冒頭は、茅島氏がタヌキおやじの実業家に仕組まれてお見合い目的のパーティーに出席するお話。
お見合い相手の女性が別荘の庭園に招待してくれたので、庭師をその別荘に呼ぶ茅島氏。彼の頭の中、いや心も体も全て隅々まで庭師さんでいっぱいなんです。素敵な庭園は庭師さんに見せなければ…しかし、ホスト側の別荘でイタすのはいかがなものか。
続いて、1巻の最後に出たイギリス旅行がメインストーリー。
庭師さんのエスコートで2人で初めての旅行。庭師さんは大学時代の英国庭園巡りの再訪で、美しい庭園、風景を是非茅島氏に見せてあげたくて。
旅行中、茅島氏は毎晩庭師さんを求め。一方湖水地方での宿泊先は庭師さんの元カレが経営するB&B。モヤって勝手に落ち込む茅島氏の姿…

…一貫して庭師さん一筋なんだけどヒジョーに分かりづらい茅島氏と、今ではもう茅島氏を一生大事にする、と思い定めている庭師さんの甘い恋の物語に萌えが止まりません。

2巻目も、巻末に小説のSS「小泉柾木による茅島氏との邂逅談」、コミックスの描き下ろし「まいにち、しあわせ」、麻々原先生・遠野先生によるあとがきが収録されています。

0

この作品が収納されている本棚

レビューランキング

漫画(コミック)

人気シリーズ

  • 買う