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彩 楢崎壮太 二宮悦巳 日高ショーコ 秀良子 穂波ゆきね 円之屋穂積 三島一彦 みずかねりょう 水名瀬雅良 山田ユギ やまねあやの 雪舟薫 TONO 高階佑 今市子 円陣闇丸 エンゾウ 笠井あゆみ 葛西リカコ 禾田みちる 夏乃あゆみ 木下けい子 草間さかえ 左京亜也 高城リョウ 高久尚子 yoco
すみれ0401
原画展の後期に訪れました。 会場は思っていたよりもコンパクトでしたが、幸い人数がまばらな時間帯だったのか、じっくりゆっくり何度も眺めることができました。 図録の販売があることは知っていたのですが、当初買う予定は全くなかったんです。 でも、作品を眺めている内に、これは家でもじっくり眺めたい!!!!という気持ちが一気に強まって購入しました。 展示作品と未展示作品が収録されているとの事で、前…
leeとsoup
ネタバレ
場面は 教室(かな?)での、1シーンです。 季節は 制服が開襟なので 初夏あたり? 最初の1コマは、伏し目がちで キラキラをまとった綾瀬くんの アップから。 陰で女子が「綾瀬君って落ちついてるよねー」 「クールで大人っぽいよね」 と、キャッキャ言いあってます。 そして 藤沢くん 「おはよー 綾瀬 小テスト 勉強してきた?」 と、無邪気な笑顔で登場。 (綾)「う…
迷宮のリコリス
Chara創刊20周年記念展、後期に行ってきました。会場は想像よりもずっと小さくて、思いのほか早くまわってしまったのですが、飾られている作品が素晴らしくて何周もしてしまいました。 この図録は入口カウンター前に他のグッズと共に並べられていて、見本があるので、隅々まで見てから購入を決めることが出来ました。記念展に飾られている作品以外のものもあり、見ごたえたっぷりです。 日高ショーコ先生、笠井…
火崎勇 木下けい子
Loxonin
いい意味で期待を裏切られた作品でした。 簡単に内容紹介すると、下記のようなお話です。 ◇とあるホテルで偶然出会った二人。 なぜか出会った瞬間、篠原(受け)は海江田(攻め)を見て泣いてしまう。一方、海江田はそんな篠原に一目で惹き付けられ、二人はお互いの外での顔を知らないまま、いわゆる茶飲み友達として仲良くなっていく。 しかし、ある売買物件のトラブルにあたり、悪徳不動産会社の社長(元ヤクザ…
菅野彰 木下けい子
潤潤★
木下けい子さんが挿絵を担当されてるという理由だけで購入した、初読み作家さんでした。 これは軽い気持ちで読めない本だな!と、最初から静かな環境で読む事にするくらい、しんみりとした純愛もの?でした。 歳の差が8歳というのは、今だからこそ気にならない年齢差だけど、2人が出会った頃は攻めさんに当たる年下の祐貴くんがまだ小学生で、その時が彼の初恋でそれから受けさんのかなちゃんに執着してしまったことで…
木下けい子
patton
ノンケの童貞がやさぐれおじさんに一方的に夢中になるとか無理ありすぎ ズバズバ辛辣な言葉投げられてセフレ(しかも既婚ドクズ)みせつけられて それでもこのおじさんを好きっていうかそもそも恋愛感情抱けるような 要素全然描かれてなかったじゃん???というかんじ 最後はムリヤリまとめ?とにかくやさぐれおじさんが好きだからなんでもできる(性的な意味で)とか言い出すノンケ童貞…好みじゃないのに喰…
弥七
読んでいる途中とか、場面場面は素敵で雰囲気は好きなのですが、読み終わって結局何がどうなったんだ!と思ってしまった。 奏一の葛藤が、頭ではわかるんだけどあんまり共感はできず、結局くっついて、えっそんなに拒絶してたのに簡単にくっついちゃうんだと驚いてしまった。 もう一度読めば、共感できるのかなーと思わないでもないですが、読みたいものは他にもいっぱいあるので、すぐには読まないかな。それぞれの…
凪良ゆう 木下けい子
あやちゅけ
まず何より脇役キャラのことから語りたいです。 メインCPも魅力的なんですが、そのCPの友人である良太郎が 素晴らしく良いキャラなのです。 陸上長距離選手として、有名でスーパースター。 その上イケメンで、女子のファンはたくさんいます。 それがなんと、ゲイでネコのオネエ! 要するに、男の体をした女の子なわけです。 メインCPの前ではオネエ言葉やオンナ行動が全開で、 とにかく笑えます…
田知花千夏 木下けい子
苦悩するアーティストが出てくるだけで、萌えます。物を作る系のお話は大好物です。なので評価の大半はそれかもしれません。 文章がサクサクしてて、物足りない感じもしましたが、小説が苦手な人には読みやすいと思います。 兄弟ものは苦手な部類に入るのですが、血がつながってないからセーフです。(自分的ルール)そして、年下攻が好きなので楽しめました。大好きな兄が自分の方を向いてくれなくて弟は、終始不機…
夕映月子 木下けい子
薄雲
まずこの作品がデビュー作という事実に驚きます。 本当に最近の新人さんは文章が熟れているというか、上手いなぁ……と唸りました。 普通、初読み作家さんはどうしても最初に躓くと、読みにくいという印象が先立ってしまって時間が掛かってしまうのですが、この方の文章は非常に癖が無く読みやすかった。 するするする~とトコロテンを押し出すようなスムーズさとリズムに読んでて心地よかったです。 内容は登山も…