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木下けい子
あきら
昭和のいい雰囲気が漂うすばらしい作品です。 六車くんの帽子・サスペンダー…本当にかわいい。あぁかわいい。 いわゆるBLにありがちな攻めが受けを翻弄する話か…と思いきや、受け(六車)が鈍感すぎて翻弄できない!面白い!でも、後半はしっかり翻弄されてます。 それにしても木下さんはネクタイのはずし方が上手い…、畳だし…、そして服をできるだけ着たままコトをいたす姿勢にエロスを感じます。せっかく…
榎田尤利 木下けい子
まふまふ
ネタバレ
三十路の男が「普通」という枠からはみ出さないように必死に踏ん張る姿はどこか滑稽で、でもそれが非常に人間くさくて良い作品でした。 最初にこの作品に興味を持ったのは、ちるちるさんの特集コラムでした。 その時はまだこの新装版が出るとは思ってもいなくて、必死に探したのですけど見つからずにずっと気にはなっていたのですけど。 「普通」の人が「普通」に出会い、「普通」に仕事をして、「普通」に恋をし…
sola
ほのぼのと笑えて楽しい作品。由利先生大好きな六車君がとっても可愛いです^^ 舞台は昭和。レトロな感じがいい味だしてます。癒されました 六車君を困らせて遊ぼうとする由利先生の無茶なお願いを健気にきいて、目をきらきらさせて「役に立てた!」と喜ぶ六車君がなんとも可愛らしい。 六車君のお見合いに不機嫌になったり、家の都合で実家に帰ると言い出した六車君に 「君 僕より枝豆の方が好きなの?」と詰め…
杉原理生 木下けい子
雀影
表紙買い 大当たりだった イラストの木下けい子さんのマンガのテイストと、とても合っていた。 鈍感な水森が、本当に、ゆっくり、ゆっくり目覚めるまでの、淡々とグルグルする話 もう、それ以外に、いうことは何にもない。 ゆっくり、ゆっくり、グルグルするのを、思いっきり堪能♪ たっぷりジリジリできて、うれしくてしょうがない。 で、この、矢萩の声が、ずっと安元さんで頭の中に響いてて、読ん…
ようこ
「親友」という設定でどんぶり飯三杯くらい、軽~く、美味しくいただける自分にとっては、とても素敵な親友モノでした! それも、ずっと長い間友達同士で……という、年期の入った親友モノなので熟成された美味しさでした。 攻めは、高校の頃に自分がゲイであることを受けに告白しているのですが、その際、「安心しろよ、おまえだけは絶対好きにならないから」と告げ、それから12年間も二人は友達関係を続けています。 …
ありぃ
(以下、ブログよりほぼ転載した感想になります) BL本だけど人目にさらしたくなる美しい表紙! ぎゃ~~~!花ちゃん、かわいすぎ~~~!!! とにかく花島をはじめ、人物がとってもステキに書かれているので、面白かったです! 花島は、元グラフィックデザイナーということで、センスがよくかわいい顔立ちなので女性に結構モテます。一見とっつきにくそうだけど、天然はいってて可愛いところのある、…
高坂ミキ
表題作の他に短編がいくつか入っていますが、殆どが年下攻めで、年下攻めの話じゃなくても年下に翻弄されるオヤジが出てくる・・・そんな話が多い気がします(笑) 木下さんって年下攻め意外と好きなのでしょうかね? 表題作にもなっている「好きです係長!」は係長って言うくらいだからリーマンもの。 係長雁屋の部下、獅子堂はハンサムで仕事も出来て上司の信頼も厚い、女子社員からは王子様と言われるような申し分…
タイトルからしてシリアスものではなさそうな雰囲気のマンガですが、実際その通りでした。 小説家X担当編集者のお話です。 おかしい~可愛いといってもいいのかも知れない編集の六車(むぐるま)くんが! からかった時の反応がいちいち可愛いので六車くん担当の小説家、由利先生はついつい六車くんをからかってしまう。 真冬にスイカが食べたいと言ってみたり、夏の暑いさなか、焼き芋が食べたいと言…
水上
木下けい子さんのコミックスの中で、はじめて読んで、今でも一番好きな作品。 不器用な大人と意地っ張りなハルの曖昧な関係に心癒されました。 昔から小さな子供と大人のお話ってすきなんです。 この高校生のころの瀬尾がひねくれているように、結構ひねくれてるんですよね、人間誰しも。純粋なまま大人になるなんて難しいし。 そこにそのまま純粋!の小さな子供が入って、何か自分の中で変わってゆく…そんなシュ…
麻生雪奈 木下けい子
祐希
好きになった人がお互い≪親友≫というお話です。 無口で男前、カナに優しい 柏木侑斗。 「トモダチ」以上の感情を抱くが、関係を壊したくなく気持ちを隠す 緒川カナ。 カナは侑斗が自分に少なからず恋愛感情を持っているんではないかと思うんですが、侑斗がカナに「カナは特別。」という言葉に対して、間違ってひどい言葉を言ってしまうんです。 その後はお互いにギクシャクしちゃったり、侑斗の兄に嫉…