矢城米花さんのレビュー一覧

復讐は闇の果てに 小説

矢城米花  笠井あゆみ 

愛を知らない男が愛を知り救済される物語

と書くと、美しく聞こえますが、やってる事は凌辱です。
お互いに愛が芽生えるのは本当に話の最後です。
攻→受は執着はありますが愛ではないですし(というか攻は愛という物がどういうものか解っていない、性的経験は豊富でも恋愛経験はゼロ)
受→攻にいたっては終盤まで特別な好意はありません。
個人的には「攻めの事が好きだから理不尽な扱いに耐えている健気受け」ではなくて良かったです。
この二人はある意…

6

妖樹の供物 小説

矢城米花  みなみ恵夢 

触手もの!

触手ものということで、以前から気になっており、
ついつい入手しました。

大学生の譲は、バイトで訪れた屋敷で、
誰かに呼ばれているような気がする。
そのことを屋敷の人間に話してしまうと、
屋敷の人から拉致されてしまう。
その拉致されてしまった理由というのが、
妖樹のためなんですね。
この妖樹、供物を与えることで、屋敷の家を
栄えさせてくれるというのもで、
今回は、譲が供物とし…

0

復讐は闇の果てに 小説

矢城米花  笠井あゆみ 

愛を知らないから愛せないもどかしさ

かなり屈折しまくって歪んでしまってる攻め様とお人よし系で優しい受け様との
過去のこだわりが発端になっている甘くない恋のお話ですね。

受け様は病院のリハビリの理学療法士で、攻め様は脳神経外科のお医者様
一見すると接点の全くない二人が受け様を暴漢から助けたことで急接近
でもそれは攻め様の周到な罠だったんです。
その日から、受け様は暴漢からの仕返しが心配だからと言う理由で攻め様の家で
居…

7

復讐は闇の果てに 小説

矢城米花  笠井あゆみ 

攻め様ボロボロです

矢城さんといえば”触手”のイメージ♪ですが、今回はファンタジーでないので触手はありません。
しかし、鬼畜野郎の攻めが登場します。
白衣がユニフォームの受けちゃんに女性下着を身につけて仕事させたり(透けるよねw)
みなさん大好きな剃毛ありますっ!!
それは攻め様が剃るんじゃなくて、攻め様の目の前で自分に処理させる。そしてその処理の確認作業場面がある。
ぬぬぬぬぬ~♪と、羞恥を感じさせるシチ…

5

闇を断つ者たちの夜 小説

矢城米花  えまる・じょん 

本当の強さって・・・

まるっきりのSF作品で、アクションが多くエロは触手です!
触手とくればもちろん化け物相手の戦いになりますよね。
この作者の商業デビュー作もたしか触手ものだったような
記憶があるんですがあれは樹のお化けでしたよね。
今回の触手はクラゲみたいな体がゼラチン質の不気味な生命体
そして人間に憑依までしちゃうやからです。
受け様は大学生である日その化け物に家族を惨殺されてしまう。
そしてさらに…

1

堕ちて魔物と闇の中 小説

矢城米花  小山宗祐 

盛りだくさんです

この方の本って、たぶん初読みか、読んだとしても忘れる位前に1点位だと思います。

なかなかサービス精神が旺盛で、人外で触手で集団痴漢であとなんだっけ、関西弁もあって、と、ほんとに盛りだくさんの福袋状態です。
エロたっぷりだし、お買い得なのかも知れません。
でも、集団痴漢とか輪姦とかがNGだと、ほんとに福袋と一緒で、こっちはまあまあだけど、これはNGって事にも、、、。
関西弁のちょっとヘタ…

0

センセなんか、好きやない! 小説

矢城米花  すがはら竜 

先生!それは犯罪です~~

生粋のサドですよこの攻め様。抵抗して刃向う相手じゃなきゃ
触手が動かないなんて、一歩違えば犯罪、いや完ぺき
犯罪者ですよね。見た目ヤンキーの受け様を傷の消毒と
言いながら部屋へ誘い込みスタンガンを使って動けなく
なったところを縛り付けて、動けるようになって
暴れて文句を言っている受け様をめっちゃ楽しそうに
犯すなんて医者のすることじゃないですよ~~~
かなりイッちゃってます!
でも…

1

魅入られた虜囚 小説

矢城米花  小山田あみ 

コ、、コメディ!?

表紙見ますと、何かつるにまきつかれてますよねv
触手モノを匂わせます♪
小山田さんイラストで、触手モノは自分は初めて見る気がして、ちょっとワクワクしました。
題名もカラートーンも何気にシリアス路線なんですけど、読み終わって自分は絶対デコボココンビ(破れ鍋に綴じ蓋)のコメディだと思いました☆
主人公、上司に弄られて、拉致監禁されて、輪姦されて、結構酷い目にあってるんですけど、何か打たれ強いっ…

8

魅入られた虜囚 小説

矢城米花  小山田あみ 

どんだけ鬼畜なんでしょう!

これ程鬼畜な攻め様もあまりお目にかかれない部類ですね。
いっそ清々しい程の傲慢鬼畜のドS&常識の欠落攻め様!           
もう、最高の攻め部類でしょう!
受け様はどこまでもやんちゃな意地っ張りさんですが
変な生き物に犯され卵まで産みつけられその上大勢に輪姦され
それこそ普通なら狂ってもおかしくないのに最後まで抵抗してる
とっても心のお強い人です。
お話には恋愛的な甘い要素は…

6

地上の竜と汚辱の白衣 小説

矢城米花  椎名秋乃 

痛いんですけど・・・

お話はお堅いクールビューティのお医者様が、若いやくざに脅されて襲われる王道ものです。
この受け様は屈辱に震えながら何も出来なくて、それでもいつしか酷い攻め様を好きになるというのがよくあるパターン。
今回も、それはありなのですが、この受け様、やられっぱなしで
キレちゃうあたりが職業柄マズイでしょうってぐらい
患者にとっては最悪な精神的逆襲に出ちゃいます。
この攻め様からの7年前のトラウマで…

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