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25/38(合計:378件)
鈴木ツタ
hinahina
表題作の「あかないどびら」と「合わない鍵」最後の「番外編」 が一つのストーリー。 「みにくいアヒルと王子様」と「王子様の恋人は」が一つのストーリー。 「冷たいさびしがり」はまた別のストーリーなので、 大きくわけて全部で3つのお話。 面白かったです。 表題の俺様度合といったらw しかも、後輩くんったらすぐベソかくし 赤面するしオドオドしちゃうんだけど どんなに俺様を“発砲”され…
nasinasiko
ネタバレ
面白かったです。そして鳥肌たちました。 評価が凄いので買ったものの、 絵柄が好きじゃないので封印していた。 鈴木ツタさんの作品たち。 開いたら、絵柄が好みだった。ドンマイ! 表題が、一番良かった。 前半の「あかないとびら」の面白さは、絶妙でした。 最後の「あかないとびら」は、面白みがなくなっていきました。 そして、鳥肌立った、「冷たいさびしがり」 これ、「ぎがさん」という…
サガン。
久しぶりに読みました。 実は再読です。 評価が高かったので手に取ったのですが、当時はちょっと合わないかな?と思ったりもしたんですよね。 ところが。 改めて読んでみるとやはり面白かったです(当時、自分が合わないと思った部分も充分わかったのですが) 「あかないとびら」シリーズ この受のテンションが当時の私にはどうにも理解できなかったというか好みでなかったというか…。 でも、改めて読ん…
もこ
く・・クラヨリ様・・・そりゃないよ・゚・(*ノД`*)・゚・。 な、一冊。というかな、最後のあの寂しそうなといいますか 嫁を解除されてちょっと荒れ気味の紡たん見てな、いろいろと設定を思い出したというな(笑 そういえば、クラヨリ様のお嫁さんになるべく教育され、育ち、そのために花嫁修業に励んできたんでしたね。 なんか、お味噌汁バーンのシーンからかなり切ないんですけど。 クラヨリ様カムバーーっ…
茶鬼
お久しぶり!な「この世異聞」 一番最初は結構エッチが必要にせまられてあり、セツの豪快さが楽しかったものですが、次のこのクラヨリ様のシリーズが始まった時はプラトニックなのか?と思い、中々進展しないのぅ~なんて思っていたら、4巻で何やら怪しい人物が登場して、そしてお話は深刻に重く、このシリーズの核心に迫る謎を解き明かすような流れになってきたんではないでしょうか? まさか、こんなに深い話になるなんて…
木原音瀬 鈴木ツタ
夛椛
私も初めての体験…50歳受なんてっ!!! そして、50歳のすすけたおっさんが可愛いと思ってしまった。もぉ愛おしくて可愛すぎて…まさか50歳のおっさんを可愛いと思う日が来るなんてね。そう思わせ、萌の対象と感じさせる描き方をされる木原さんが一番すごいですけどねw 本気じゃないのに、酔いの勢いで同じ会社の経理部長を抱いてしまう福山。朝起きたら一切忘れてるし、その後も興味本位で仁賀奈と関係を続けま…
ネコハイ
あまり表紙買いはしないのですが表紙の色気があまりにも・・・ だったのでついフラフラとレジへ、が、これが大当たり。 この作品で鈴木ツタさんにハマりました。 S様がかっこいいです!メガネ!! スタイルとかしぐさとかもですが言う言葉がもう平伏したくなる(笑) まぁ受けの後輩君は平伏しついでにご奉仕までしちゃいますが。 2話目でこの後輩君の脳内がダダ漏れになってるのですが こんなビッチ(思考…
雀影
このシリーズの、前の巻を読んだのが2年以上前。 本そのものは前の巻から1年ちょっとで出ていたのに、続きが出ていたのを気付かなかっただけなんだけど。 というわけで、紡とクラヨリ様のことはすっかり忘れていた私。 で、ここでも、かわいい、じいさまの、天然受け。 クラヨリ様、見た目はキレーな和風のイケメンお兄さんで、中身は自称60のじいさま、でもなんとなく子どもっぽくてという、なんだか最強…
全部で4つのストーリー。 1つ目のストーリーと2つ目のストーリーは 主人公は別だけど、つながっている作品。 表題作である1つ目の作品とその繋がりのある2つ目のストーリーは 面白いと思えたけど、 あとは・・・・・・・・・うぅ~ん・・・・という感じ。 流れがちょっと極端な、というかなんというか・・ 急な感じがして、あれ?もうその展開!?と思える事多々。 で、あまり入り込むこ…
クレタコ
兄の親友・昇[受]と、彼等の3歳下の光也[攻]は兄も含めての幼馴染みなんだけど、ここで3歳差っていう設定がミソで、つまり光也が入学すると彼等は卒業していて、兄と昇は学校がいつも一緒でそんな事から光也はかすかな疎外感的な、いつもいつも彼等に置いてきぼりにされている様な気がしている。 行く大学が別れて泣いている昇を見たのを切っ掛けに、光也の感情は溢れ強引に襲ってキスしてはおもいっきり昇に罵倒されます…