國沢智さんのレビュー一覧

スクエア ― 四角関係 小説

愁堂れな  國沢智 

キャラはいいけど、ちょっと伝わり難いかも(汗)

エロス:★★★★☆
好み度:★★☆☆☆

『わかってないみたいだから補足するとね。この場合『モノ』ってのは君のことだからね。』

仕事の接待で、ホストクラブに行く事になった星野ゆうき。
そこで、その店のオーナーの花井、ナンバーワンの月川剣、ナンバーツーの麻美雪之丞の3兄弟に気に入られてしまい、口車にのせられ、3人と体の関係に…。



攻タイプ:紳士系(花井)、クール・カッコい…

1

シャッフル 小説

いおかいつき  國沢智 

だって、オノDだし

攻め×攻めを目論んでたはずなのに、一馬総受けがすっかり定着した本作。
「一馬先輩、大好き!」な後輩・吉見に無理矢理京都にまで呼びよこされて、
神宮が絡んでるからと、所轄違いの殺人事件に頭をつっこんだあげく、
吉見にまでつっこまれそうになってと、、、
シリーズの皆さんが賑やかに総出演
モテモテ一馬に、それなりにちゃんと嫉妬している神宮がかわいい。

リロードは神宮=ヒロC、一馬=オノD…

1

花廓 ~凶刃の閨~ 小説

本庄咲貴  國沢智 

赤が眩しい

久しぶりに小説で感動させて頂きました(〒_〒)
いや…ま…そこまででも…


元々ヤクザの息子だったガクト。父親は組を継がせたくないと普通の仕事に息子をつかせている。ところが、突然の事故で父親を失ってしまう。組の中枢を失いシマは荒らされ…

そんなときに思い出したのが、あの父が相談を持ちかけていた男。ガクトはその男に組を傘下にいれて欲しいと頭をさげるが……!?


遊廓ものとかヤクザものは数が多い...

3

シャッフル 小説

いおかいつき  國沢智 

攻め×攻めじゃなくても

“攻め×攻め”を掲げて始まったこのシリーズですが、今回は「コイツまでが」と思わされる相手にまで、バックを狙われることになってしまった一馬。
あとがきでは「一馬をかっこよく書くことに拘った」とありますが、まぁ、それ以外はかっこよかったのかもしれませんね。
神宮が攻めで、一馬は受けに固定ですか。
それはそれでいいんですけどね。
一馬はきっちり神宮を信頼しているので、絆も出来上がってるってことだ…

2

リロード 小説

いおかいつき  國沢智 

攻めるのは俺だ!!

設定や、構図、つくりがツボ過ぎてトキメキ増量ちゅうですヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
もともと、「攻」な人物が、組み伏せられて~っていうのがすごく読みたかったんです。
男らしい受ってのにあこがれていたんです。
これがそれ。どちらも、「男」な感じな二人。
結局どっちが入れられるの!?な展開を楽しみに読める作品です。
ま、私の場合「こっちがいいな~」と思ってたら案の定という感じでしたが(笑

3

シャッフル 小説

いおかいつき  國沢智 

広告に偽りあり…?!

このシリーズは「一馬総受け」を楽しむお話しなのかもしれないと、
感じ始めた今日この頃です。
今作は「俺が攻めになってやる!」という一馬の気概があまり感じられず、
もう受けに馴染んでしまったのかな?と寂しくもありました。
このシリーズの宣伝文句「攻×攻」は、もう広告に偽りありと言わざるを得ません。

一馬と神宮が遭遇した殺人事件とそのオチは、
やや盛り上がりに欠けて物足りません。
し…

0

ラブ☆コレ 4th anniversary 小説

いおかいつき  愁堂れな  夜光花  國沢智  奈良千春  高階佑 

おとくです。

ラブ・コレ4thアニバーサリーということで3作品の番外編が載っています。
それぞれの先生・作品のファンの方にもいいですが、ちょっと興味があるなぁというかたにもいいのでは?と思います。チラッと読んで面白そうだと思ったらその本を買ってしまうのもいいんじゃないでしょうか?

【1】「新宿退屈男~快楽の祭典~」愁堂れな/奈良千春  より『black tie』
 便利屋・早乙女×元刑事・竜野友紀のお…

5

スクエア ― 四角関係 小説

愁堂れな  國沢智 

逃げも隠れもしない4Pでした。

非常に、軽いノリのセックスファンタジーで、あっけないほどさっくり読了。

主人公の星野ゆうきくんが、どういう訳か、超絶かっこいいホストクラブのオーナーとその弟ホスト二人に気に入られてしまい、訳もわからないうちに3人がかりでお初をいただかれてしまい、その後もズルズルと、っていうだけのお話。
ゆうきくん、何かにつけ、3人兄弟全員にしっかり頂かれているので、えち関係のページ占有率といったら、かなり…

1

シャッフル 小説

いおかいつき  國沢智 

一馬はもう「性別受け」でいいんじゃないかな…

えー、神宮受けを期待した方には凶報です。主に私ですが。

前回あそこまで惜しい所まで行って、ついに神宮も一馬に許す日が近いのかと固唾を飲んで見守ったのですが、今回、惜しい所に行くどころか、神宮が受ける気配すらありません。女好きの一馬が毎度男に犯られそうなピンチに陥るのは既に様式美ですらあるのに。1年近く神宮と付き合って来たことで、すっかり受けとしての自覚が身に付いて来たんでしょうかね……。

3

グロウバック 小説

いおかいつき  國沢智 

弱った神宮がたまりません

3作目にしてついに来た……! という感じ。
ついに一馬が、という意味では無いのですが。(笑)

あの普段何事にも動じないクールビューティー・神宮のピンチに、前作まではこのエピソードのための布石だったんじゃないかと思いたい程、私にとってはツボなシチュエーションで大変ごちそうさまでした。
一馬の愛情表現はとてもストレートで、見ていて誰も疑うことは無いと思うのですが、神宮はとにかくプライドも高い…

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