腰乃さんのレビュー一覧

部活の後輩に迫られています コミック

腰乃 

読めば読むほど面白い

作家買いしている大好きな腰乃先生の作品です。
『部活の後輩に迫られています』は、スピンオフ『俺は頼り方がわかりません』がシリーズ化されており、現在も連載中です。

高校1年生→3年生の吉武くんと部活の先輩で高校2年生→大学生の守屋くんのお話。

ある日、バスケ部の後輩 吉武くんから手作りのお弁当をもらった守屋くん。
そのお弁当を受け取ってしまった瞬間から全ては始まったのでした。

2

ぼくのせんせい。 小説

岩本薫  腰乃 

出だしでつまずいた!

ストーリーが始まってからの
松崎君の暴君ぶりについていけなかった……orz
里見先生の卑屈っぷりもなかなか……

読み進めつつ、
これは本当に岩本さんの作品なのか?と、
つい作者を再確認。
中盤辺りでそっちシーンに突入すると、
なるほどこの上手さは岩本さんだなとw

しかし、物語が前後する展開も
イマイチスピード感に欠けるというか、
早く先に進んでくれ!ともやもや。

0

滅法矢鱈と弱気にキス 1 コミック

腰乃 

腰乃節健在

タイトルは、使ってみたかった言葉です。
どこかで見かけた気もします。ぱくりだったらすみません。

私の考える腰乃節とは…

キャラが目の前で動いているかのような躍動感
台詞?というか書き込みの多さ
キャラがとにかく人間臭い(いい意味です(^^)
シリアスでも作品の雰囲気は明るい
基本いい人ばっか出てくる
なんかとにかくシュール
意外とエロい(あと、陰毛に対するこだわりを感じる…

3

俺は頼り方がわかりません (2) コミック

腰乃 

あー本当に大好き

頼り方がわからない生き方にも心当たりがあるし、斜めに構えているけれど心はやわやわなことにも心当たりがある。
自分に当て嵌めてもみっともないことを自分で認めて相手を受け入れる過程は全てが苦しい。
その全てがわちゃわちゃと描かれていて、すっごく面白かった。
大好きな作品。
スマホで読むには字が小さくて読めないけど何度でも読む。

3

滅法矢鱈と弱気にキス 1 コミック

腰乃 

こんなオメガバースあるのか

Ωが虐げられるのも、αガオラオラなのも、上下関係がはっきりしすぎているのも、性別で抗えない生き方があるのも、設定として好きではなく、オメガバース自体を避けていたのですが、作家がいして大正解でした。
設定を壊さないのに2人が対等にしっかり自分の足で立ち考えている。
早く続きが読みたいです。

2

未知との遭遇 コミック

腰乃 

はじまりはハートの紐パンツ

作家買いしている大好きな腰乃先生の作品です。
初めて腰乃先生の作品を読んだときは、個性的な世界観と絵柄、セリフも多くて、ちょっと好みではないかも…と思っていましたが、すっかり大ファンになりました(笑)

会社員 本田さんと会社の後輩 渋谷くんのお話。

会社の社員寮に住んでいる本田さんは、洗濯をするためにランドリー室にいます。
洗濯機から衣類を取り出そうとすると、見慣れない洗濯ネットが…

2

滅法矢鱈と弱気にキス 1 コミック

腰乃 

読んでない人は読んでください、切実に

恥ずかしながら腰乃先生の作品は初めて読ませていただきました。

読み終わった感想は一言で「最高すぎ」です。

第二次性別検査によりαと判明した横須賀(攻)。病院の先生の勧めのよりお見合いパーティーに参加することに、、

当日会場に行くとトイレで具合悪そうにしているΩが。駆け寄るがΩの感じの悪さに少しテンション下がる。そうこうしているうちに、ついにお見合いパーティー開始!

その方法…

4

滅法矢鱈と弱気にキス 1 コミック

腰乃 

勢いがすごい

初読み作家さん。独特のテンポと勢いで引き込まれ楽しく読めた。面白かったので早く続きが読みたい。

2

滅法矢鱈と弱気にキス 1 コミック

腰乃 

静香ちゃん頑張れ


変転αと運命の番のΩ


ずっと読みたかったのですが、やっと読めました。
すでにレビューが沢山あるので感想だけ。
凄く面白い。
コメディ要素もありシリアス要素もあり、そのミックス加減が絶妙です。

一次検査でβと診断されそのつもりでいた変転αの横須賀恋治(攻め)
ずっと相手が見つからず行き遅れΩの源静香(受け)

話は恋治視点で進むので、いきなりαと診断され、碌に知識もな…

2

滅法矢鱈と弱気にキス 1 コミック

腰乃 

強気!強気!!強気のΩくんがかわいい!!

作者買いです。
今回はどんな二人をどんなふうに煮たり焼いたりしているのだろう……とワクワクしながらページをめくっていきました。

オメガバース作品は数えられる程度しか読んでいませんでしたが、αは優勢、Ωは劣勢と、偏ったイメージがありました。しかしこの作品で「あ、あれ?このΩくん強い」といい意味でイメージを裏切られました。

その強気なΩくんである静香先生は最初本当に不愛想で怖かった……。…

2
PAGE TOP