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砂床あい サクラサクヤ
M+M
ネタバレ
前作「信頼と不埒のトリム」のスピンオフである表題作と、前作カップルの甘い続編の2作品が収録されています。 前作を読んでいません。そのためか、スピンオフというより前作の続編という印象が強いです。 表題作「純情と誘惑のジレンマ」は沖傘×轟ですが、前作で轟は沖傘に襲われかけた経緯があるようで、その続きの状態から始まっています。 同時収録の「情愛と不埒のトリム ~新婚旅行編~」は前作の遊…
カレンダーイラスト、番外編SSなどが載っています。豪華で盛り沢山の内容でした。 ・12ヶ月カレンダーのイラスト 1月「幾久しくお願いします。」小説:夢乃咲実 イラスト:みなみ遥 2月「マフィアの真摯な熔愛」小説:桂生青依 イラスト:明神翼 3月「発情」小説:岩本薫 イラスト:如月弘鷹 4月「マハラジャの愛妻」小説:加納巴 イラスト:桜城やや 5月「ファインダー」シリーズ イラスト:…
砂床あい 小山田あみ
cryst
1作目もものすごく濃厚でよかったですが、こちらはさらに甘さアップしたこってり濃厚な面白さ。すでに出来上がった状態なので安心して読めますし、ティータイムにピッタリなデザート作品でした。最初のシーンで「ああ、こんなお話だったな」と世界観をしっかり思い出させてくれるので前作を読み返さなくてもすんなり入れるあたり、読者にやさしい作りになっていました。 潤音に初めてのおともだちができる?という部分があ…
ポッチ
一部指定の書店さんで購入するといただけるSSペーパーです。大きさはA5サイズ、黄色い紙に両面印刷されています。 さて内容をざっくりと。スミマセン、ネタバレしてます。 「クリスマスに、ひとつ願いを叶えてやる」とマスターに言われた潤音。その問いに対して潤音が出した答えは「映画館で主と映画を見ること」というたわいもない内容で。 そんなことでいいのかと宗司に言われるも、クリス…
こにしそる
SMを扱った作品は大好きですが、この1作目を読んだときは、単にハードなプレイが好き、というくらいでSMとは何かという知識をほとんど持ってませんでした。 攻めが受けに痛々しいプレイを強いる…くらいに思ってたんですが、このシリーズを読んで、SはMのために存在する、MがSを選ぶ権利がある、、本当に嫌な時はプレイを止める合言葉がある、などいろいろ知ってSMの奥深さに感動しました。 その続編ということで…
『調教は媚酒の香り』の続編。前作を読んでいなくても何とか理解はできると思いますが、出てくるキャラたちの関係性は前作を読んでいたほうが理解できると思うので、未読の方は前作から読むことをお勧めします。 さて内容はすでに書いてくださっているので感想を。 紆余曲折を経て恋人同士になった前作。すでに甘々な二人なので今作はどんなストーリー展開になってるのかな、と期待しながら読みました。 ワイ…
Krovopizza
SMBL「調教は媚酒の香り」の続編。 相変わらず、互いへの愛情を前提とした過激なSMプレイの数々にゾクゾクさせられます。 SMサロン創始者Q(クイーン)の番外編も必見。 あらすじ:前巻で宗司(攻め)に身請けされた潤音(受け)。 ある日、宗司の友人でSMサロン創始者のQ(クイーン)が、宗司のワイン事業を助ける代わりに潤音を差し出すよう言ってきて… 物語冒頭は、いきなり目隠し+指示棒…
砂床あい 奈良千春
奈良さんの素敵な表紙に、「離島の、その地ならではの秘祭」という設定が非常に好きなので購入してみました。内容はすでに書いてくださっているので感想を。 惜しい! というのが読後の正直な感想です。 『よそ者(というと語弊もありますが)からは全く理解できない、土着信仰』のため、そこで神と祀られ、その土地の繁栄のために「マレビト」と衆前で性行為をしなくてはならない。 なんというか、既視感…
初読みの作家さまですが、小山田さんの美しい表紙に釣られて購入してみました。内容はすでに書いてくださっているので感想を。 「痛いことをする(される)」というのが苦手なのでSMものってあまり好きではないのですが、これはすごく良かった。 物心がついた時から施設で生活していた孤児の潤音(受け)。自分を守り庇護してくれるべき保護者に恵まれることなく、生きるために体を売り、まさにどん底の生活をして…
砂床あい 亜樹良のりかず 鬼塚征士 桜城やや 麻生海 大和名瀬
シリーズを含めた5作品の番外編が収録されています。雑誌に掲載されたものもあれば、書き下ろしもあります。 私は5作品全部読んでいたわけではありませんが、未読のものも楽しめましたし、元の作品を読んでみたいと思いました。 未読が気になる方は、「一途な夜」と「肉食上司」の両シリーズで半分以上の分量になりますので、どちらもシリーズ1冊目を読んでいれば楽しめると思います。 ・「一途な夜」シリ…