雲田はるこさんのレビュー一覧

非BL作品

昭和元禄落語心中(1) コミック

雲田はるこ 

う~ん…?

表紙が素敵!そして雲田さん作品。と言う事で購入してみました。

与太郎が八雲師匠に惚れて(BLの意味ではなく)弟子入り、努力の末に一流の噺家になる、というぶっちぎりの青春モノ(?)かと思いきや、ちょっと違うんですね。

どうして八雲師匠は弟子をとらない主義を撤回して与太郎を弟子入りさせたのか、とか。
六助と師匠の関係は?とか。
う~ん、これからどうなるの?と楽しみになるお話でした。

2

窓辺の君 コミック

雲田はるこ 

薔薇が咲いた 薔薇が咲いた

真っ赤な薔薇が 寂しかった僕の心に 薔薇が咲いた by真木蔵人父
昭和の名曲です。

本編の薔薇は真木蔵人父の薔薇ではないみたいです。
新しい新種の薔薇だそうです。
君の為に『世界にひとつだけの花』。
ロマンチック大爆発ですよ。
そりゃあ 落ちるだろう。
情熱が伝わりますからね。
二人はお互いの事 実はこっそり好き同士だったから
コトが及んでもスムーズだったんだよね。
絶対こ…

0

いとしの猫っ毛 2 コミック

雲田はるこ 

ほのぼの

このカップルは離れないでしょう。
ずーーっといちゃいちゃしててくださいな。
私は リバ希望!!
雲田はるこ先生 よろしくお願いします!!
作品はほんわかほっこりです。
ふわふわしてる絵がこの話を盛り上げてくれます。
大事件もおこらないし 急な展開もありません。
ゆっくりすぎるほど進んで行くのが雲田流なのでしょう。
だから せっかちの人はこれはイライラしますね。
実をいうと 私もそ…

1

新宿ラッキーホール コミック

雲田はるこ 

ニガイ味

AV現場の話ですね。
作者は取材でAV現場 観に行ったのかなあ?
詳しく描かれているから なんかこんな感じなのかなと思った。
スカウトマンも怪しさ満点だしね。
指なかったら誰が見てもヤクザでしょうよ。
足洗ってるけど一般人は怖いよ。
それにホモの人なかなか道歩いてないよね。
そういうルートがあるのかなあ。
私は裏側の事ばかり考えていました。
社長だけどAVでちゃう 生きるガッツあ…

2

新宿ラッキーホール コミック

雲田はるこ 

絵柄がどうにもこうにもダメだった

神評価が並ぶ中でこういうコト書くのもどうかと思うが…。
豪快に心折れました、絵が生理的に受け付けないレベルまで来てしまった。。。

ストーリーは苦々しく、スレていてそこそこ好みではあるんですけどね。
でも、ヘロッとした絵で描写されるとどうにものめりこめない自分がいるw

一番気に入っているのは「ハートに火をつけて」かな。
さえないオタクっ子ちゃんの涙目に萌えかけたw
一話目の、キス…

10

新宿ラッキーホール コミック

雲田はるこ 

乙女視点のサクマの気持ち

別にアイツ以外とだってセックスくらいできる
性欲はあるんだし、金のため、生きるため、気を引くため
自分の存在意義の確認・・・
そもそもセックスするのに今さら別に理由なんて必要じゃない
俺だけじゃねぇ、アイツもそうだろう

でも
これも知ってる
好きな人とのキスがいいもんだって
俺はアイツとしかもう本気になれないって

ただ、素直にそう言えるぼど若くねぇし
まぁ、柄じゃねぇ

10

新宿ラッキーホール コミック

雲田はるこ 

今風なのにレトロ。重たいのにふわん。

この表紙の感じ…なぜか「ガロ」や「ビックリハウス」を思い出して懐かしくて泣きそうに。「さぶ」や「薔薇族」を意識なさっているのかなきっと。いずれにしても80年代風味です。
雲田さんの作品の不思議な魅力は、すごく今風なのにどうしてこうも昭和の香りが漂うんだろうかってとこなのです。

一話目は、人の良い世間知らずのサラリーマンが、ひとつ曲がる路地を間違えて、来てはいけない世界に迷い込んだ的なお話だ…

10

新宿ラッキーホール コミック

雲田はるこ 

色々なパターンの短編集

あらすじを読んで面白そうだったので、特典ペーパー付きの新刊で購入しました。
特典ペーパーは文字だけのコメントペーパーだったので、
それなら新刊でわざわざ買わなくても良かったと後悔しました。

一冊で一つの作品を描いていると思っていたら、
全て関連していますが複数の短編集でした。

苦味さんは、どうしても「にがみ」と読んでしまって、
なかなか慣れませんでした f(^^;

『唇は…

5

新宿ラッキーホール コミック

雲田はるこ 

一筋縄じゃいかない関係…?

あぁ…どう言ったらいいんだろ。
サクマさんと苦味さんの関係って、不思議な関係というか、ある意味大人な純愛というか。
若い頃はゲイビデオに出演もしてた苦味さんと、それをやらせていたサクマさんは、デビュー以来致してなかった(サクマさんの方から手を出してない)とは。
セックスに近いところに身を置きながら、気持ちだけでお互いつながっているって、それでも想いがずっと続いているって、やっぱり「精神的」純…

7

新宿ラッキーホール コミック

雲田はるこ 

一筋縄ではいかない15年

「昭和元禄落語心中」(非BLだけれど、剛しいらの某師匠を彷彿とさせる傑作)が
ものすごく好きな雲田さんの新作。
こちらでの評価が高いので、読んでみました。

舞台は、(株)ラッキーホールというホモビデオを製作するたった3人の会社。
一話、男優志望の男と寝る、社長であり元ポルノスターの苦味(くみ)。
二話、自分を追いかけて来た古巣の組の息子と寝る、副社長サクマ。
どちらも実は相手を助け…

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