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63/82(合計:818件)
葵居ゆゆ 秀良子
塩
あらすじを読んで購入しました。 愛し愛されることに臆病な受け。 そんな受けを愛する2人の攻め。 いつもなら好きな要素なんです。 でも今回は何度もイラっとしました。 受けである安曇がどうにも好きになれませんでした。 自分の欲望を満たすだけの身勝手な人、にしか思えなくて。 BL作品なのにゲイで悩む安曇よりも、妻である杉沼の妹に同情してしまいました。 読み手によって評価が分かれる…
秀良子
東雲月虹
ネタバレ
初めと終わりしかセリフが無いのに その間の二人の会話が想像出来そうなくらいでした。 特別な事は何もなくても愛し合ってるコマノと夏樹、 朝目覚めて眼鏡をかけたのに コマノにキスされて眼鏡を外される夏樹なんですが そのコマノの表情が愛おしさ全開!みたいに優しいんです…。 食べるカップヌードルはノーマルとカレー。 どっちがどっちを食べたのかな。 夏樹がカレーかな。 読んだ漫画は…
Saori
答えの出ない三角関係と、秘密のご褒美 ゲイであること、快楽に弱い身体であることを厭う安曇 安曇に義兄であり、初恋のひとである杉沼 そんな安曇を真剣に愛している史賀 義兄・杉沼から与えられる淫らなお仕置きと、 その帰り道で、部下・史賀に優しく甘く抱かれる時間。 初恋のひとでもある杉沼がもたらす痛みを伴った快楽と、 史賀から向けられる真摯な愛情。 …
茶鬼
「やがて恋を知る」本編のラストに3人で車でデートに行くシーンがありました。 行きの運転が杉沼、帰りが史賀。 その帰り道、後部座席で杉沼の肩にもたれ寝ている安曇とそれを気遣う杉沼の姿をバックミラーで見ながらの史賀の想いです。 純粋に愛を向けている風の史賀でしたが、その気持ちの奥底は本編でははっきりと伺い知ることはできなかったので、この史賀視点は、本編の結末の裏付けをするのに或る程度の役割を…
yukasasu
葵居ゆゆさんは好きなので、なんの迷いもなく購入したのですが・・・。 挿絵の秀さんも好きだし・・・。 なのに全くダメでした。 こうゆうなんともやりきれない感が漂うお話しが好きな方もいるかと思います。 なので評価は「私の好みではなかった」ということで、ご理解いただければと。 3人出てくる登場人物、誰一人共感できませんでした。 みんなおかしくて、みんなずるいんですよ(笑) <安曇を…
かちゅ
秀良子さんの「リンゴに蜂蜜」「彼のバラ色の人生」カプ~。 商業誌では、コマノの愛を疑ったり心配したりしていたなっちゃんだけど この中では安定のラブラブHがみれます♪ ある雨の日、出かけることなくベットで求め合う二人 お昼を軽くすませまた求めあう。 くたっとしてるなっちゃんを寝かせ軽くパスタを作るコマノ ノンケコマノがなっちゃんを大事にしてるなぁと思えて うれし…
1読目…登場人物全てに嫌悪感を感じて、二人に愛される主人公で終わるハッピーエンドにむかつきを覚えました。 しばらく放置して、内容がわかっている上で彼等の心情を読み解こうとしてみました。 個々の心情と成り行きにはそれぞれ納得いくものがあるのですが、やはりどうしても一番良い人であったろう史賀の存在が一番気持ち悪い存在である事に気が付きました。 次に気持ち悪いのが主人公の安曇です。 一番まっとう…
ちー丸
どっちかだけじゃなく、2人ともどんどんハマっていく過程が良かったです。 前作で完全には伝わって来なかった2人の魅力がいっぱいでした。 「お前が好きで 好きで 好きで 世界を憎んでしまいそうになる」で涙腺崩壊。 末永く幸せでいて欲しいと思える、本当に良いお話でした。 今もたまに読み返します。
江名
えんぴつ画だし、セリフもほんどないし、 山のある話では全然ないのだけれど、ふたりの日常になんだかとても…癒される。 16ページの薄い同人誌ですが、読めてすごく嬉しい1冊でした。 大学が休みのある日、 きっとコマノの家に泊まった次の日の朝(もしくは昼ちかく)、 夏樹がカーテンをめくると、外は雨。 「ねえコマノ、雨ふってる」 そう声をかけて、隣りで寝ているコマノに口づけて見つ…
イチ。
やっぱり、女装モノって好みじゃないんだな~…ということの再確認ができた作品。 なぜか。 それは大好きな作家さんの作品で受キャラも攻キャラもすっっっごく好きで絵も大好きだったのに、全体として萌を感じられず、びっくりするほど満足感がなかったから……。 「あ、…私やっぱり女装がダメなんだわ……」と悟りました。 あーあ……というかガッカリです。。。 基本根暗でクラスでぼっちのくせに意に介さな…