エンゾウさんのレビュー一覧

かわいさ余って何かが百倍 コミック

エンゾウ 

みんな可愛い

長髪ちょっと苦手で読もうか読まないか迷ったけど、内容的に面白そうだったので読みました。
凄いです。凄いですよこれは。
私の求めていた
攻め:俺様 ドS
受け:黒髪 ツンデレ スーツ 涙もろい
全てが入っていてとても歓喜に包まれました…!!!
一ノ宮くんのああいう、遠回しに好きっていう感じ好きです
あと、嫉妬とかめっちゃ好きなので凄い滾りました
ツンデレな三國くんの最後の素直さにはや…

1

かわいさ余って何かが百倍 コミック

エンゾウ 

既読の日ということで・・・

まんまと運営に乗せられて重い腰をあげて書いてみる。その2。

長髪男子が好きなので、ジャケ買いしてドハマリ。
まず絵がとてもとても好み。そしてエロシーンも納得のエロさ。

私は表題作品より同時収録の「ごめんね、でも愛してる」にぐっと来た。おかまバーで働く攻めの唯(ただし・バーでの名前は漢字そのままで、ゆい)、ボーイの受けである恵(けい?)ちゃん。ノンケを好きになった唯の恋心が恵ちゃんに伝…

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王様と二人の料理人の話 小説

鳩村衣杏  エンゾウ 

上質な小説。でもBLではないかな・・・

暗い!でもなんという上品な仕上がり。どこまでも硬質で淡々とした文章に、何度も表紙を見なおして、鳩村さんで間違いないよね?と確認した。
鳩村さんのお仕事ものは、どんなジャンルでも、この仕事に携わったことがあるのでは?と思うほど微に入り細に入りなんだけど、今回は登場人物たちの口調や生き様が、近現代に嵌りすぎていて、さすがだと唸るばかり。
その世界観を損なわず、しっかり描いていらっしゃるエンゾウさん…

6

かわいさ余って何かが百倍 コミック

エンゾウ 

泣き顔が…ドキ(((*〃゚艸゚))ドキ

■かわいさ余って何かが百倍■
一ノ宮 しのぶ(花屋店長)×三國 蓮次(サラリーマン)
三國は上司との不毛な不倫を続けていた。
その現場を知り合いの花屋店長である一ノ宮に見られた挙げ句に罵られて…(ノд<。)゜。

うん、かなりきっついこと言ってますー。
ぶっちゃけ一ノ宮の第一印象「性格悪そうっ」でした。
だってねー上司に奉仕するだけで放置されたところに「俺がやってやろうか?」と…

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かわいさ余って何かが百倍 コミック

エンゾウ 

表情がイイです

表題作「かわいさ余って何かが百倍」

なんといっても表情がイイです。
エロくて、なんだかクルものがあります。

あと、受けの性格が萌えますね~。
とにかく面倒くさい。
可哀相ぶってるし、若干ヒステリックだし、すぐ流されるし・・・。
でも、そこがイイんです!!
面倒くさすぎて愛おしさすら湧いてきます。

それにしてもこの2人、どちらも独占欲が強くて面倒くさいところがそっくりで

2

さよなら、愛しのマイフレンド 1 コミック

エンゾウ 

ん??

フォロワーさんに勧められ購入。
ヘアメイクさんとスタイリストさんのお話。

無愛想なスタイリストさんを放っておけない、ヘアメイクさん。
友達になろう!と頑張っているうちに、気持ちは違う方向に走り始め……という話。
特にキス以上の事はないので、どっちが受かもよく分かりません。
後書きだとスタイリストさんみたいですが。
まあ、読みやすいお話だったと思います。
これだけなら続きを買おうか…

0

「ある執事の話」王様と二人の料理人の話 初回特典書き下ろしペーパー 特典

いつ何時も、主と共に


執事の五十嵐視点の、主の匂坂との回想。

住み込みの使用人として
両親とともに匂坂家で働く、青年時代の五十嵐。
当時、中学生の匂坂は
祖父や父のような官僚になるべきか、進路に悩んでいた。
そんな匂坂に、
五十嵐は「人のため」に働くこの仕事に自分は誇りを持っていると、
「どんな仕事であろうとも、そこから得られる喜びは平等」とさりげなく背中を押す。
五十嵐のこの言葉で、匂坂の心は…

3

王様と二人の料理人の話 小説

鳩村衣杏  エンゾウ 

人は誰もが王であり料理人である

はじめに断っておくと、
本書は一般的に言う「BL」とは少し毛色の違うお話です。

主人公は同性愛者で、元恋人や想い人もいるが
男性との具体的な絡みは登場しない。
あとがきにあったように、
「ホモセクシャルとホモソーシャルの狭間」の物語であり
主人公が、肉体的欲望を越えたところで
目の前の人々をどう愛し、どのように関わっていくかという
精神的なテーマを、ミステリに絡めて描いた作品で…

6

「ある執事の話」王様と二人の料理人の話 初回特典書き下ろしペーパー 特典

主従の固いきずな

匂坂サイドのお話があるといいな~とおもっていたのですが、書き下ろしペーパーは執事である五十嵐サイドのお話でした。

男爵家に住み込みで働く両親の姿を見て育った五十嵐は自然な流れで高等小学校を卒業後、同じように使用人として働き、成人してからは当主の男爵の書生として忙しい日々を過ごしている。
まだ匂坂が中学生だった時の五十嵐とのやり取り。
ケンカして帰ってきた志重に注意する五十嵐と反発する志重…

3

王様と二人の料理人の話 小説

鳩村衣杏  エンゾウ 

彼の声が聞きたい

鳩村衣杏さん初Hollyノベルスは、今までの作品とがらっと趣向の変わった実に奥深く味わい深い作品でした。
この話の意図するところ、帯の言葉「性愛を超えたい、超えた場所に辿り付きたい」は、男同志独特の友情以上恋人未満の、我々がそこから萌えと妄想を見出す根源の関係なのかもしれないと、それを描いた作品になっていたと思います。
なので、通常の恋愛モノを期待してしまうと肩すかしをくらう部分があるかもしれ…

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