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テクノサマタ
だむ
ネタバレ
このシリーズは植物、春夏秋冬が人になっています。でも妖精みたいなものだと思います。人間との交流もあり、季節との交流もあります。 人間と妖精の場合、お互いに触ることができなかったり、人間は年を取ってしまうけど妖精は少年の姿のままだったり… どこか切なさが漂っています。 ほんわか+切ない。粗めのトーンが多様されていて、画面がキラキラしています。ポップ?でも普通のキラキラ系と違うのは、主線…
杉原理生 テクノサマタ
むつこ
うはー、面白かったー。 高校生同士の「普通の恋」にキュンキュンしました。 物語そのものはとても地味です。特別大きな事件は起きないし、分かりやすい当て馬も登場しない。でもそれがイイ。 杉原さん特有の流れるような優しい文体で綴られる「普通の恋」に引き込まれました。 同棲中の彼氏と喧嘩してしまった大学四年生の受けが、攻めと出会い、片思いし、そして付き合いはじめた六年前を回想するという構成。 主役二人の輪…
miicha
リクルート活動中の受けが ちょっとしたすれ違いで 同棲している恋人と気まずくなって 高校時代の出会いに思いをはせるお話。 年のせいか、 「そんなことでいちいち拗ねるのはよせ~!」 というエピソードてんこもりで とうとう最後までたどり着けずリタイアしてしまいました。 や、多分、自分の年のせいなので中立評価に(滝汗) 受けの子、めっちゃウザかった(失礼)ですが 同棲中の…
かにゃこ
5本短編が入っていて、時系列はバラバラで同じCPのお話です。 白い開襟シャツの制服の先輩を見つけて 目が離せなくなって・・・ 同性の先輩に初恋してるかわいい後輩のお話。 物語は現在からはじまり、過去にさかのぼっていくんですよ。 ハッピーエンドが見えた状態で過去を紐解くシナリオ・・・ ちょっとしたタイムスリップをした感覚で思い出話を読みすすめるわけです。 『夏服』なんてタイ…
雪代鞠絵 テクノサマタ
りえる
新刊につく帯のセリフで「お?」と思いました。 『浅羽さんはどうして俺に優しくしてくれるんですか?』 随分前なので間違っているとは思いますが、とにかく普通のセリフが書かれてあったんです、ボーイズラブには珍しく!こういう作品を待っていたんだと思いました。 有り得ない設定というのがあまり好きではないので、こういう普通のセリフが書かれていると安心するんです。 コンビニバイトの悠くんと優秀な弁護士の…
雀影
高校生の男の子の、夏服の白シャツって、いいよね ぺなぺなしたシャツの中で、細いからだが泳ぐ感じ 自転車をこぐ後ろ姿、 どこまでも続くような青空に はためくような白いシャツ 先輩のたくましい腕 なんだか、恥ずかしいくらいの、ド直球で爽やか 「高1のクリスマスは忘れられない」 って ここまで臆面もなく、かわいいのって!! この二人には、おとぎ話のように、末永くむつまじく…
久江羽
本編と番外編4作収録されています。 実はなかなかハードなお話と平行読みしていて、あまりに落差が激しいので、逆によりいっそうこちらの爽やかなキュンキュン少年のお話がキラキラして見えました。 いつもは学生同士(それも、高校生)にはあまり入れ込めないんですが、これは良かったです。 イラストもピッタリだったので、神評価にしちゃおう。 本編は、高校生の頃から付き合っていて只今同棲中のカップルの、…
茶鬼
こんな青い季節、もう遙か彼方の昔のことと懐かしく(?)新鮮に感じました。 それにしても、このワンコぶり、尻尾と耳が本当に見えるようだ。 一緒に暮らす社会人一年生の先輩・坂江と、就職活動中の真っただ中の大学4年の茅原の些細な喧嘩から、過去の回想を綴った形の物語です。 いつも行く朝のコンビニで気になった坂江、その背中を追いかけながら一生懸命な茅原。 その情景描写が、青春にふさわしい坂道…
トオコ
先輩×後輩。 可愛いお話でした。 『いとしさを追いかける』が好きな人は気に入ると思います。 そんな感じの雰囲気ですね。 同時収録4編は続編(といっても時系列は表題作が後ろから2番目)です。 就職活動中の大学生・茅原は、高校の時の先輩である坂江と一緒に暮らしている。 すれ違いからケンカとなり、気まずくて朝帰りした電車の中で、過去の坂江を彷彿とさせる高校生を見つける。 そして6年…
tyanpon
ヒバナを見るたびに号泣するようになってしまったなっちゃん。 そんな二人を応援してた私もやっと安心できる5巻がきましたよ! グリンに会わない方がいいと言われていたけれど、夏月が気になっていたヒバナ。 一方、生前自分のしていたことで、ヒバナから離れようとする夏月。 それでもヒバナを見ると嬉しい気持ちが湧き出てくる自分を抑えられないようです。 記憶をなくしていたヒバナですが、ずっと面倒…