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11/17(合計:164件)
糸井のぞ
うにラッコ
この話なんだろう、 1ページ中の情報量は少ないのに、 何度読んでも切なくて愛しくて、 泣いちゃうんです。 人懐こくて図々しいゴロウさんが、 大好きなジロさんのほっぺに触るのを怖がって震えたり、 寝ている時にそっとキスしたり、 「愛しい愛しい」という気持ちがすごく伝わって切ない。 ゴロウさん→友達じゃない好き→ジロさん ジロさん→友達として好き→ゴロウさん だったはずが、2人での…
もこ
ネタバレ
可愛かった(*´Д`*)心からホッコリする。 過激な陵辱ものも好きですが、こういうゆるっとかわいいのは ホントウに癒されますな。 嬉しそう、寂しそう、悲しそう、楽しそう 目いっぱいの顔がすごく好きでした。 凸凹な二人の共同生活。 触れられたいけれど触れられない距離から 最後の急接近までがすごくキュン。 結局のところ合体まで至らない二人ではありますが それはそれでなんだか可愛く…
Krovopizza
南の田舎町に暮らすゲイの三十路コック・アヤ(受)。 姿を消した恋人・サイラスにかわって アヤの前に現れたのは 記憶喪失の美青年・リネア(攻)。 サイラスの行方は。 無邪気さと狂暴性を併せ持つリネアの正体は。 サイラスを恋しく思いつつも、リネアとの同居生活に安らぎを見いだしていくアヤは真実を知ったとき何を思うのか。 ほのぼのした雰囲気の中にサスペンスをチラつかせていく話運びはな…
茶鬼
登場人物がごろうさん(飛鳥ごろう)とじろうさん(次郎丸はじめ)なんですが、この口上の”ごろうじろ”を掛けた題名? かと最初はおもったのですが、そこまで高飛車じゃない(笑)きっと韻がよかったのですよね☆ さてさて、 親友に恋人を取られた小さくてしっかり者の大福のような(カワイイ)会社員じろさんと、 その親友と元恋人の結婚式の会場で花嫁に逃げられて屋上でたたずんでいるところで自殺かと思いじ…
yoshiaki
いかにもBLキャラっぽい長髪美人・ゴロウと、BLには無縁、どちらかと言えば4コマ漫画仕様の、素朴顔でちっこいリーマン・ジロ。 表紙絵のとおり、見た目はなんとも不釣合いなでこぼこコンビ。 帯コピーも「凹凸コンビの癒しの同居生活」だし、当然、とーぜんHなしだよね??と思ってたら・・・なななんと!!ちゃんと掛け算が成立してるじゃないですか。それも、長髪美人が攻めですよ。 でも、読み始めは「ま・さ・…
木原音瀬 糸井のぞ
hinahina
丸ごと一冊ひとつのストーリーでした。 真面目な受け様が、ずーっと1人の人を思って どうしてもその人のことが忘れられない・・・って 確かにあると思いますー。 しかも、一緒に遊んでいた頃の憧れによるキラキラな人なら尚更。 何年も経ってから、あまりにもヒドイ状態のその人と再会して それでも嫌いになれないって・・・・。 いやまぁ、それも100歩譲って「ある」としまして。 ・・・最後…
雀影
置いて行かれた子どもが、自分の居場所を確認する話。 「宝物はぜんぶここにある」と。 タイトルとあらすじで、ここにあるのは全部だ。 と、言い切っちゃうと終わっちゃう。 あ、あと、そうだ、裏表紙のカバー絵! いいお話でした。 信太郎と旬之介がそれぞれ迷いながら自分の居場所を模索するお話は、読んでいる最中はとっても惹き込まれて、この結末に至ってよかったねと思えた。 そこで、改めてこ…
イサヲ
なんでこの作品見逃してたのか! 書生視点なんだけど、途中からシンタローが主役なこのに気づく。 あくまでも書生は語り部といったところか。 その書生、旬之助と春威の大人になってからの話が読みたい!って思いながらあとがき読んでびっくり。自分の記憶力のなさに。 『コイノヒ』に載ってたとは。でもきっとそれは子供の頃の話かな。どっちにしろ覚えてない・・・。 無責任な父親と身勝手な母親のせいで、誰…
ポッチ
木原さん作品は初読みです。痛い作風の作家さまだと聞いていたのであえて読んでいませんでした。 ごめんなさい、タイトルは作品自体のことを指しているのではありません。村上くんの、どこが良いのかさっぱりわからなかった。自分とは真逆の、太陽のような男。学生時代、宇野くんが村上くんに惹かれたのはよく分かります。でも宇野くんが落ちぶれたあとの村上くんを好きでい続けたのは本当に愛情なのか、と疑問に思いました…
非常にかわいい|●´∀`)ノ)ナンダコレw 表題作「泣いたカラスが~」のほうが後半に収録されているわけですな。 なるほどなるほど。 惚れっぽい上に、かなわないノンケにばかり恋してしまうオカマ。 毎度毎度、好きだと浮かれては泣きつかれて恋バナを聞かされる主人公。 この二人の掛け合いがかわいくて好き。 いつの間にか日常になっていたこの関係。 ノンケで、しゅっとした男前が好きならなんでお前…