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高瀬ろく 佐崎いま
まななまん
ネタバレ
発情期じゃなきゃ殴ってる! のスピンオフ、シロ編です!! シロとは、"オオカミ体質"の士狼(攻)のことです。 体質を理由に幸せを諦めてはいけない!と思いました。そして、諦めなかった男達が幸せを掴むハピエンにニンマリでした( ^ω^ ) かつてヤクザの恋人を失い、その悲しみから臆病になる"ウサギ"体質の一羽(受)。"オオカミ"…
chikakumaco
もうね、佐崎いま先生+高瀬ろく先生といえばのトンデモ設定。 ごくフツーに「猫又」と人間が住まう世界。 猫を飼うように、「猫又」と暮らす人間。今、この社会でも、ペットを家族として迎え入れる家もあるけれど。人型である「猫又」もまた、家族として生きている社会。 バイセクシャルの彼氏に「やっぱり女がいい。」と、一方的に捨てられた昌平は、雨の夜、子猫を拾う。 連れ帰った子猫は「猫又」だった。子供…
佐崎いま 高瀬ろく
masaBL
神様も妖怪も身近にいる世界観のお話。 妻の墓参り中に、空を飛んでいた龍神さまが怪我をして落ちてきたところをキャッチした朝陽。 連れて帰って手当をしたら人間の姿になっていきなり真顔で朝陽を指さして「俺のお嫁さん」発言! ”嫁をとる(恋をする)前の龍神”は半人前で感情が生まれていないので、龍神さまは怪我の痛みも無ければ表情も常に一定。 でも、求婚を保留されて一緒に暮らすうちに少しづつ感…
honobono
シロ編発売で読み返してのレビュー…このシリーズでは2巻が一番好きな作品です。 1巻ではオオカミとウサギが巡り合い、お互いを受け入れるまでが描かれていましたが、 2巻ではオオカミの大神とウサギの宇佐美が、大神の知り合いである若いオオカミのシロを交え、 愛情に気付き関係を深めるようすを丁寧な心理描写で描いています。 月齢に性欲と発情を左右される体質のウサギとオオカミ…数は稀でその存在自体知…
半年ほど前に1,2巻まとめて読み、どストライクの攻めにやられた記憶が鮮明です。 シロ編発売で読み返してのレビュー…やっぱりステキな大神さん>< BL読み始めて数か月だったので、設定の面白さや抗えない欲情Hに一気に引き込まれてしまいました! 何よりも、黒髪クール溺愛攻めオオカミの大神さんにやられてしまった。 色んなものをくぐってきた男の色気が堪りません! しかも、激しいHだけでなく、甘…
大好きなシリーズのシロ編…3話ほど単話発売されてから気付いたので、 コミックスになるまでメチャクチャ我慢してました~~~~~~やっとみれたぁ>< ギザギザに尖りまくっていたあのシロが、初めてウサギと満たされ、気付くことができた普通の感情。 それなのに、なぜか振り向いてくれない、やっと巡り合えたウサギ、支倉…。 孤独な寂しん坊のオオカミが、しあわせである為に、自分ではなくて相手のことを考…
アキタ
妖怪と神様と人間とが共存している不思議な世界観。 刑事だった朝陽は妻の橙子さんを亡くしてから 喪失感を抱えて生活する日々。 ある日怪我をした龍神・青鷺を助けた朝陽。 人間の姿になった半人前という無表情な青鷺は 朝陽に『俺のお嫁さんに…なるでしょ?』と 求婚してきて… 初めは拒否していた朝陽ですが、成り行きで トクベツな龍神の青鷺の唾液で欲情して一線を越えて しまい、受け入れ検…
高律
まず最初に、シロちゃんファンとして 先生方、シロちゃんを幸せにしてくれてありがとう❤️ 1.2巻を読まれた方は、シロがどんなに荒れ狂ってたか大神や宇佐美にひどいことをしたかおわかりだと思いますが、オオカミとしての性に振り回され、ある意味お気の毒とも思える人なんです。 オオカミなんて体質でなきゃきっと優しい人なんだろうなと思えるように、悪ぶる中にちらちらと良い人が見え隠れする人なんです。 …
銘打ってあるように、「発情期じゃなきゃ殴ってる! 2」に当て馬として登場したシロくんのスピンオフ。大神さんの様に、俺も自分だけの「ウサギ」を手に入れたい。そして満たされたい。 そんな焦燥に駆られて街を彷徨うシロ。そんな彼の前に現れたのは…。 本作を読んでから、前作「大神 × 宇佐美」編を読み返したら、私はやっぱり前作のがすきだなぁ。 と、思いました。好みの問題だとは思いますが、やっぱり宇…
"人間を嫁取りすることで一人前の龍神になる" それはすごく深いことだって最後に分かるところが良かったです(^_^) 感情がない、痛い という感覚が分からない、ただそこに"在る"だけの存在…それは半人前の龍神だから。 だから、一人前になるために人間を嫁取りをする。 一人前になったら、情が湧き、感情を持ち、痛み・傷みを知る… でもそれは実は逆で、人…