発情期じゃなきゃ殴ってる!

hatsujouki janakya nagutteru

発情期じゃなきゃ殴ってる!
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神9
  • 萌×29
  • 萌8
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
6
得点
106
評価数
27
平均
4 / 5
神率
33.3%
原作
 
作画
 
媒体
BL漫画(コミック)
出版社
KADOKAWA(メディアファクトリー)
レーベル
フルールコミックス
発売日
価格
¥680(税抜)  ¥734(税込)
ISBN
9784040692654

あらすじ

「あー…”ウサギ”が喰いてぇなあ…」男の欲情は、とどまることをしらず――。飢えた”オオカミ”の元ヤクザ×月光で発情する刑事のエロティックラブ!

表題作発情期じゃなきゃ殴ってる!

大神(元ヤクザのバーテンダー、体質・オオカミ)
宇佐美 圭吾(生活安全課・刑事 、体質・ウサギ)

その他の収録作品

  • ”描き下ろし” 新月の夜に
  • ”描き下ろし” 満月の夜に

評価・レビューする

レビュー投稿数6

このコンビならではの不思議設定♬王道BLだよ。

佐崎いま/高瀬ろく 先生の作品は、煙草の煙で発情したり、今回の設定しかり、オメガバースとは一線を画す、不思議設定が特徴的です。
月夜に暴力的なまでに発情する、狼(オオカミ男?)の性質と、狼にしか満たす事の出来ない兎(月の兎?)の2人が己の欲望を満たす為に出逢う。
共に希少種で、オメガバース言うところの「運命の番」的な設定です。
抗えない身体から入る関係ですが、大事にしようとする狼こと、大神と、青臭い正義感を持つ警察官のウサギこと、宇佐美。(彼はおそらく育ちがいい。)
オメガバース程の葛藤は無く、も少しライトな感じです。大神が大人の男なので、ワタワタしている宇佐美を包み込む様に愛します。2巻には嫉妬イベントが出て来ますので、ぜひ♡
描き下ろしは「風邪っぴき」看病イベントです♡
王道BLの不思議設定バージョンですね♬

1

大神は意外と家庭的だった

1を読んだら2も読みたくなりますよ。
いま&ろく先生の作品は前回に続き、ちょっと変わった体質シリーズ。
満月に発情て、まさに狼男ですよね。
でも、この大神なかなか良い男なんですよ。
宇佐美が惚れちゃうのもうなずけます。
笑いあり涙ありで人情味あふれるBLです。
こんな体質本当にあったら、世の中すごいことになりそう・・・(笑)

大神の料理が美味しそうで、そこがすごく気になってしまいました。
次回は何を作ってくれるだろう・・

2

オオカミとウサギの出会い

月の満ち欠けに左右され、月の光で発情してしまう、狼と兎の性質を持った人間が稀にいる、という設定の現代モノファンタジー。
元ヤクザの攻めがオオカミ、刑事の受けがウサギです。

設定的には萌える感じだったのですが、その設定が結構ずさんでもったいなかったです。
満月に近い月の光で破壊的な性衝動が起こるオオカミと、満月に近い月の光で性欲が増すウサギ。お互いに出会うまでは、手近な男で欲求をまぎらわせていた、とのこと。
それがなぜオオカミとウサギだとオールオーケーなのかがよくわからない。ただ単に性欲の強い相手ならいいのかな、と思ってしまうとあまり萌えない。精神的に満たされるみたいな描写もあったけれど、そうすると萌える一方で、設定がおざなりになってしまって設定がふわっとなっちゃう。
狼と兎の性的な相性の良さが、もっと明確にきっちり設定されていたらよかったな。
オオカミとウサギの特色の違いもややはっきりしなかったです。上に「破壊的な性衝動」と書きましたが、それがわかったのが描き下ろしの攻めの語りによってでした。本編読んでるあいだはただ性欲が強くなるだけみたいに思ってました。

せっかくの設定が活かしきれていない気はしてしまいましたが、設定自体はなかなか面白かったし、ケンカップルっぽいやりとりや、元ヤクザの攻めがせっせと料理作って受けを落とそうとするのは微笑ましく、楽しく読めました。
1冊まるまる同じカプのお話です。

1

発情期v

ふむ。設定は好き。
設定は好きなんだけど、好きだからこそというか
もうすこしちゃんと設定を生かせてたらよかったかなーと。

「うさぎ」と「狼」の性質を持って生まれる人がある。
「うさぎ」には発情期があり、「狼」の飢えは「うさぎ」にしか満たせない。
だからこそ。

や、わかる!わかるんだけど。
だからこそもう少ししっかり作りこまれた話が読みたかったなと
思ってしまいました(´・ω・`)ショボン。
発情期って言葉に過剰に反応した私が悪いの。スイマセン。

設定も、キャラもまずまずなのですが
なんか勿体ないなーと思う部分が多かったきがします。
萌えたりない。

3

狼の攻めはたまらない♡♡♡♡♡♡♡♡

私はこの作品もちるちるのインタビューで知り、買うものリストに入れつつ買いました♪♪

タイバニの兎虎のような兎がカッコいい王子様で、虎が猫のように人懐っこいタイプの逆転食物連鎖関係のCPでももちろん大好きですが、トランスフォーマーアドベンチャーのスチールジョー【狼】×サンダーフーフ【鹿】のように食物連鎖関係のようなCPも大好きです♡♡♡♡なので、これを知ったときはすぐに買おう!!と思いました♪♪

さて、本の感想となりますが、年下攻めでなくても狼の攻めは大変よくメロメロに見ることができました♡♡♡
しかも、ヤクザと警察ものが絡んだ私のお気に入りの作品「任侠メイド鮫造さん」に似たような感じ【この作品は狼鹿ならぬ狼兎なので♪♪】があるので、楽しめて読めました♪♪
しかも、描き下ろしの2作品は大神の心情が上手に描かれていて、スチールジョーもサンダーフーフのことをこんな風に想うのかなとしみじみ想い、大変素晴らしかったです☆☆☆♡♡♡

2

月の満ち欠けによる発情期

月の満ち欠け作用により、発情期がやってくる体質を持つ大神(オオカミ)×宇佐美(ウサギ)。
それでかつオオカミ(攻め)とウサギ(受け)体質のせいで性欲が強く、お互いでなければ満足できない…という設定がエッチでした。

ただし付き合う前に、攻めが受けを強姦して関係がはじまるシチュエーションが苦手な方は注意です。
がっつり犯されたのに、受けが気持ちよすぎて抵抗できないところはまさにタイトル通りw
でも攻めはエッチのときは横暴なわりに、美味しい料理を作って受けに尽くします。
お互いの厄介な月齢で発情してくる体質関連で、カミングアウトしたりもします。
元ヤクザ×警察官という職業設定の為に一悶着はありますが、なんだかんだでラブラブです。

しかし折角いい感じに練られた設定なのに、話が短くて物足りなさを感じました。
だから評価は萌え×2
もし同じ設定の続編が出たら、読みたい話でした。

2

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