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15/22(合計:216件)
Guilt|Pleasure
茶鬼
ネタバレ
2巻へきて、これまた驚愕の展開をむかえることになる。 サイコホラーの要素はそのままあるのではあるが どうやら注目していた視点は若干の軌道修正を余儀なくされ それはとても喜ばしい驚きを読者に与えてくれる♪ 根底として、猟奇殺人鬼・篠原と精神科医・浅野の間に何かはあった模様なのではあるが はたしてその猟奇殺人鬼は篠原なのか? そして、ここに登場する篠原は浅野への執着をもっているさる人物…
quintile
表紙絵・・・因果を含めた一連の出来事をすべてあらわしていると思います。
高律
1巻から通して・・・難しかったです。 推理小説仕立てで最後はちゃんとな~んだそういうこと、まさか・・・の 展開なのですが、話の展開がすごくて半分ついていけなかったです。 もう謎解きもここまで来ると、まったくわかりませんでした。 真相がわかり始めた後半、BLらしいシーンもちらほら出始めています。 1巻よりはHシーンも、その最中の浅野と篠原のエロい表情もすごく良かったです。 どこか冷めてい…
読む人の精神力を試す作品だと思います。 中身を読むまでタイトルを信じられませんでした。 強い印象は「拘束」。 首輪をつけさせ、いうことを聞かないとお仕置き。ガブリエルがウリエル・ブラックストーンに対した行為は制圧力が強くまるでスパルタ教育を見ているようでありました。 さすが法の執行者。 拒めば殺すとは簡単に言わない。限りなく痛めつけるやり方は無駄がない。 BLいう枠踏みに無理に…
phoo
ちょっと話がややこしいし 難しくてよく分からなかったかなー…
予約すると特別ペーパーがつくということで楽しみにしてました。 開けるとちょっとした漫画になっていて 同じコマがふたつある。 気づくのに2・3秒かかりました。 そして恐怖はあとからじわっとやってきました。 篠原は普段アレの手入れをどんな様子でしているんでしょうか。 想像するとおかしいような、恥ずかしいような、生々しいような・・・・。
葡萄瓜
評者は、かなり変則的な順序でこの一冊を紐解きました。 本編を冒頭から三分の一程度読んで後書きを読み、 本編の後半四分の一程度を読んでから番外編を読み、 残りの本編を読む。 我ながら余りにも、と言う変則加減です。 でもそうしないとどうにも腑に落ちなかったのです。 帯から与えられた先入観を出来るだけ排除する為にも。 率直に言ってしまえば、この一冊のタイトルこそが 正に壮大なネタバレ…
「私の選んだ男が私を楽しませてくれないと納得できないんですよ。欲しいものを手に入れるためなら他人にどう思われるか気にはしません。」 1巻の浅野と篠原との関係が2巻ではオセロのように白黒逆転している! 篠原が捜査官で、年下だとわかって少しすっきりしました。 バスルーム、厚いバインダー、マンション、封印された現場・・・パズルのピースが徐々に埋まりつつあります。 殺人犯の話をしていて…
私はこの別件ストーリーからIn these wordsの本編に入りました。 絵がとてもきれいでひさびさに読みたいBLを見つけました。あれから一年・・・小雑誌という形で読めるとは嬉しいです。 7年前のニューヨーク、クリスマスで人びとが盛りあがるなか、一人浅野は憂鬱そうに仕事をしていました。 そこにデビッドが来てひとり者同士仲良くしようと言い回します。 ためらう浅野の顔を両手で包み語る…
rinrin19
一巻の雰囲気が好きで二巻購入したのですが、浅野先生がもともとビッチだったのと、後半から篠原がビッチ浅野先生に翻弄されているだけの展開に少し、いやかなりがっかりしました。翻弄されるにしても愛があるなら可愛いなと思うのですが、愛があるのか微妙な感じなうえに、私がビッチキャラあまり好きではないので…。一巻の鬼畜陵辱な感じが好きな私には物足りなかった。 それと、一番残念だったのが特典小冊子ですね。篠原×…