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Guilt|Pleasure
ぺしし
ネタバレ
新たな登場人物で更に謎が増え、浅野のイメージが読み始めの1巻からどんどん変わっていく‥。事件解決に協力した事で、猟奇的な殺人犯に興味を持たれて巻き込まれた被害者ではあるのですが、浅野の過去が『何でそうなった?』と思ってしまうくらい波瀾万丈すぎる‥。ストーリーの序盤は篠原が事件解決の為には多少の無茶も厭わないヤベェ奴と思っていたのですが5巻まで来ると一番まともに見え、浅野は置かれた状況に耐えられない…
ふばば
「In These Words」の色々出ている同人誌のひとつ、番外編小説が電子書籍化されたもの。 内容は、浅野克哉の過去編。NYPDニューヨーク市警察の精神科医として勤務している時の事。 そして、NY時代の恋人・デビッドとの馴れ初め。 冒頭は、小説「FATHER FIGURE」のガブリエルと面接する克哉の場面から。 それを別室のモニターで見ているのが刑事のデビッド。 デビッドは克哉に…
ちゃぬっぴ
6年ぶりの新刊ということで、皆さんと同じく既刊を読み返して復習しておりました。 5巻の最後で浅野先生は記憶を失ったのでもちろん篠原のことは覚えてません(涙)でもよそよそしい2人にもちゃっかり萌えることができました。 事件の方はというと、犯人を目撃している浅野先生が責任を感じ単独で行動します。(ここで嫌〜な予感がしたのよね…)ある大物っぽい人物に会いに行き、犯人の手がかりを掴む為にその人の愛…
maki37
1巻では嫌がる美形精神科医 浅野先生とそれを陵辱し続ける連続殺人犯 篠原の図でしたが、実はここにきて大きなどんでん返しが…そして第三の男が出現!物語は大きく動き過去へと突入。(以下ネタバレを含みます) 1巻で疑問に思った、例えば日本警察の警備の甘さとか…それが捜査の一環であった事が判明。篠原が何故 浅野にあんな酷い事をするのか…2巻を読んだ後にもう一度よ〜く1巻を読み返すと(特に冒頭の小説部…
BL漫画によくある表紙と中味のギャップは全くありません。むしろ期待通りの高クオリティ。ただ、連続殺人犯と精神科医との物語ですので、死体や血、グロ等々の猟奇的表現が随所にあり、苦手な方は控えた方がいいかもしれません。 が、それを上回る絵の美しさや構成、表現力が群を抜いていますし、特に人の表情が…よくこれだけ微妙に描けるな〜と見入ってしまうほど多彩です。 この著者は原作の小説家Narcis…
のりぃ♪
いよいよ犯人と対峙しましたね。 ハラハラ、ドキドキの場面で次巻へ…。 ハッピーエンドになるのか気になるけど、 次巻が何年後に読めるのかが心配です。
改めて言うまでもなく絵は完成度が高くて、中性的で美麗というよりもリアリティ寄り。身体のラインもあり得ない感じではなくこのくらいだったら居なくもないよね‥というこちらもリアリティギリギリを攻めているところがストーリーとも合っていて最高です。 咎井先生が主にノベルのイラストを手掛けていることもあって、全てをつぶさに描き過ぎない、伏線もあちこちに隠されていそう。5巻を読み進める前に浅野が連れ去られてか…
Lily2022
超絶実力派アメコミ作家さんが送る、クライムサスペンスBLです。 1巻から4巻まで紙本でも購入するほど好きでハマった作品ですが、正直いうと5巻が出ると思っていませんでした・・・。 (4巻発売から実に6年、1巻発売からは13年ですからね・・・) 時間軸が4巻末で1巻第1話に戻り、5巻は「再会」を果たした篠原と克哉の『現在』が展開されています。 が、克哉は篠原と過ごした時間の記憶を無くしてい…
「In These Words 5」電子限定描き下ろし漫画となります。 1p。 以下、内容となります。 ↓↓↓↓ 本編内、保護を離れ高橋の元へと行ってしまう克哉に「俺の番号しか入っていません」と言って渡したスマホ。 車内で克哉がスマホを操作してみたら… まずロック画面が克哉の寝顔。 その後も出てくる出てくる。 サンドイッチを頬張る克哉、眠そうに歯を磨く克哉、半目…
fu75
作品を知ったキッカケは忘れてしまったのですが、シーモアで1巻が試し読みでき、5巻まであっという間に読了しました。 画力が凄まじい。特にこの5巻の先生は美しいですよね。 その画力がストーリーのリアリティをより引き出しています。時にはグロテスクで目を背けたくなるほどです。 ストーリーの作り込みもすごい。簡単に言ってしまうと時系列としては1〜5巻で前後するんですが、それにもちゃんと意図があり、「そ…