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118/141(合計:1404件)
吉原理恵子 円陣闇丸
クレタコ
これですよ、これー!! 吉原さんの面白さはこれにあると思うんです、やっぱり。 古き良きJUNEのドロドロで重くて深いストーリー。 吉原さん独特の文章での吉原節も全開で、こういう話を書くとやっぱゾクゾクしますねー、本領発揮って感じです。 ふつふつと行き場の無い様な、深い泥に深く落ちて行く様な二重螺旋の禁忌感溢れる兄と弟。 そしてそれを取り巻くドロドロなストーリー。 もうたまらんです。…
ネタバレ
吉原さんのあとがきにもあるんですが、こういう「深いJUNEモノ」がBLジャンルでマイナーになりつつあるのが寂しいって意見に同意。 二重螺旋みたいにがっつり背徳感でドロドロしてるのをもっと読みたいんだけどなあ。 吉原節全開で、やや描写がくどいというか、独自の癖があるのでそこは好みによるかも。 むしろCDから入った方が分かりやすいかもしれないです、っていう位に癖のある文章。 ストーリーは4…
円陣闇丸
カイ
すでに3巻までのお話がうる覚え…(@@;) 次巻が出るまでが長過ぎる。 そうそう、この留学生のイサドアがウザったかったんだわ…(--) それが今回もかなりウザい存在で振一郎に迫ってるもんだから イライラ、イライラ、イライラ… 私としては、成澤との距離をもっともっと縮めて もっともっとラブラブな場面が見たいのに イサドアのせいで台無しぢゃん(><) 最後はイサドアを庇ったせい…
小川いら 円陣闇丸
橘盾
この本全体、ツッコミまくりでした^^; あ、いや・・リバとかじゃないですよっ! Hも多いけど、受け攻めとも相手へ言葉攻めとか拒否とかね・・そういうツッコミ。 ツンツンやオラオラーッな会話が多くて、ちゃんと好きと自覚した後も恋人よりケンカ相手みたいな仲でした。 時たま、好き~ってあるんだけど、良い雰囲気はほんの一瞬。 Hの時の体だけ素直な「槇朗(まきろう)」の口はその反対ばかりで、早々…
柊平ハルモ 円陣闇丸
ろくばんしのぶ
中世ヨーロッパに現代のリーマンがタイムスリップするお話です。 内容も濃くて、深くて、すごく読みごたえがありました。 後半は攻めも受けも相思相愛で、読んでいて恥ずかしくなるくらいでした。 そして、『受けが前世で攻めの恋人だった』という真相を知ったあとに攻めの行動を読み返して、すごく切なくなりました。 それと同時に、複雑な気持ちになりました。 前世の記憶が戻っても今の自分は前世の…
もこ
ストーリー云々より、円陣さんの絵が好きですw 思わず評価がちょっとゆるめです(-ω-*)゚.+:。くへ 不慮の事故。もろともトラックにひかれた2人。 目が覚めたそこは天国・・・ではなく、暇をもてあました宇宙人の~から始まるお話でした。 実験と称して、攻には血液、受には精液を集めてくるように。 その集めてきた液体の量に準じて、事故からの時間を巻き戻してあげましょう的なお話でしたね。 …
Unit Vanilla 円陣闇丸
ごぼうサラダ
ずっと読みたかった一冊です。 罪を犯したために死者の国に行くことができず、何度も転生し、結ばれることがないのに愛し合わずにはいられない…。 罪の起源であるエジプト編は、うー…ん、あんまり入り込めなかったな。 セシェンが美しいだけで全く魅力を感じなかったから。 聡明で年上の佳人という設定が生かされず、年上である必要もなければ聡明さのエピソードもない。 アケトのために身を引いて神官になっ…
fiona0109
色々なお話の後日談ですが、よかったものをいくつかご紹介します。 *麻々原絵里依 「双子横丁」(「初恋横丁」番外編) あっくんが引っ越してから、そこに入りびたりの修との仲を疑うミミとモモ。 夜中に家を抜け出して、あっくんの新居に行って調べようとする双子の二人だが、うろうろしているところを警官に見つかって・・・ *水名瀬雅良 「キミの建物と本音」(「ラヴァーズ・ポジション」番外編) …
岩本薫 円陣闇丸
主人公の二人は同期でありながら真逆のキャリアを進んでいる。 一方はトップで警察学校を卒業しながら一匹狼の平の刑事。一方はエリートキャリアの本庁刑事。 だが、二人とも自分の道では優秀で一目置かれている。 そんな頭もいい二人が恋にはなんとも不器用で鈍感で。 一つの誤解が招いた、長~いすれ違い。 特に攻めが強引で野蛮に見えながら、意外にヘタレなところがもう!! 読者には二人の気持ちが見えてい…
熱情シリーズ2作目ということですが、1作目は未読です。 でも、特に問題なく読めました。1作目のメインキャラも脇役で登場しますが、二人の関係を窺わせることもなかったです。 さて、「熱情」シリーズということをあとがきで知ったのですが、読んで納得しました。 攻めがとても情熱的です。そして、それに比例するかのごとく受けはクールでツンデレ。 序盤は、攻めの余りの一途さと情熱にキュンとしましたが、…