日野晶さんのレビュー一覧

帝國の宦官 コミック

日野晶 

眼帯萌えなら

うーん、シリーズ2冊目を読んでみましたがやはりこの宦官と言う制度が惨すぎて馴染めません。前回は少しお馬鹿なキャラの子が志願してと言う設定だったからまだ耐えられたけど、今回のはかなり納得がいきませんでした。いくら宦官にしないと連れていけないと言っても、ずっと好きだった想い人のあそこを意図も簡単に切れるもんですかねぇ。
ビジャンにももっと早くに昔の二人の約束を話していたらすんなり両想いになれたのでは…

0

皇帝と宦官 コミック

日野晶 

地雷注意!

設定としては色々と地雷があってしゅみじゃない評価なのですがその時代背景とキャラそのものに悪意がないのでキャラたちに救われて読めました。

まず、一頁目から、ショッキングなシーンで、ダメな人もいるんじゃないでしょうか?実際に中国に史実として残っていたことらしいのですがやはりちょっと受け付けなかったです。
ただ全体的に主人公の海燕がバカなのか、根アカなのかあっけらかんと物語が進んでいくんですね。…

0

「Api vol.2」コミコミ特典ペーパー 特典

カラーピンナップのバックボーン

Api vol.2 コミコミ特典ペーパー

(A6サイズ・モノクロ印刷)


Api vol.2のカラーピンナップにて、上半身裸の男性と後ろから抱きつくようにしてボトムスに手を入れてる男性のイラストが掲載されています。

その2人のバックボーンがチラリと伺える特典ペーパーですヾ(*´∀`*)ノ

イラストだけじゃなく、裏側を知ると萌えが増しますね〜♪
なかなかGJな特典でした。…

0

帝國の宦官 コミック

日野晶 

宦官ってそんなにポジティブなものじゃない!

漢国の皇子×宦官にされた西国の兵士の物語。
捕えられた敵国兵士・ビジャンは皇子・右弦の温情により殺されることなく、雀(ジャン)と名前を変えられ、宦官にされ、右弦の寵妃(愛人)として宮廷に連れ帰られる。
兵士として生きてきた屈強な男がイチモツを切落され、女のように男に抱かれる。しかも簡単にイクこともできない体にされてしまうのってどれだけの屈辱だろう…

屈強な男がメス堕ちしてしまう。そうゆう…

4

帝國の宦官 コミック

日野晶 

さわやかな宦官のお話。

 皇帝と宦官シリーズの二作目です。
 前回の主人公たちはとりあえず出てこない感じで、今回も軽めな宦官の話です。
 皇帝の息子と、捕虜になったために宦官にされた敵国の兵士とのカップリングです。
 サラっとネタバレすると、実は過去に関係が・・・という話なのですが、
 前回に続き、宦官モノなのに、言ってみれば結構ドロドロな設定なのに悪人もそんなに嫌な人ではなくて、さわやかで明るくて、なんだかほん…

2

帝國の宦官 コミック

日野晶 

色気のある褐色ボディがたまりませんでした(笑)

『皇帝と宦官 海燕編』を電子書籍のバラ売りで読んでいたのですが、やっぱり「モノがない」というのが物足りなくて続編までは手を出さずにいましたが『帝國と宦官』の後日談を偶然読んでおぉ~!っとなりこちらも電子書籍で購入しました。

捕虜と皇子という身分差だけでもなかなかおいしいシチュですが、さらに「ガチムチ」とまではいかないまでもかなりの肉感的なボディで褐色の肌で粗野なカンジをむんむん漂わせている受…

1

帝國の宦官 コミック

日野晶 

攻めは好き

一冊にまとまるのを待ってた宦官シリーズ。
今回は捕虜からの宦官です。
攻めは第二皇子の右弦。
宦官にした雀に対し執着を見せるんだけど、それには理由があり…。

う〜ん…雀のビジュアルのせいなのか、思ったほど萌えなかったという…。
右弦を好きになるのも、え?もう?となってしまいました。
でも右弦の雀への一途っぷりは良いです!
攻めが受けを溺愛するのが好物なので、このあたりは萌えました…

0

帝國の宦官 コミック

日野晶 

屈強な元兵士の宦官受け!

作者さんの注意書きがあったので一応。
資料をもとに妄想を膨らませたファンタジー宦官だそうです。
史実に詳しく細部が気になる方はご注意。

個人的には中国ン先年の歴史も宮廷モノも知識がないので、とても楽しく読みました。


「皇帝と宦官」スピンオフですが、時系列としてはこちらが先。
単体でも楽しめる内容です。

【美人皇子攻め×隻眼の屈強な兵士受け】
という設定に滾るものがあり…

9

偽りの宦官 コミック

日野晶 

攻めの魅力ゼロ

宦官シリーズ。
去勢されちゃうのを想像すると毎回イテテテ。。なのですが、宦官ならではの秘め事的恋模様を楽しめます。
私は1作目の皇帝×海燕カップルがすごく好きなので、続編が出るごとに、段々と魅力が落ちてるかなーと思ってしまいます。
特に今回は攻めに良いところなしで、なんだか可哀想なほどでした。
あえてのくたびれたおじさん攻めなんだとは思うのですが、暗いくせにやることやってて全く魅力を感じな…

0

偽りの宦官 コミック

日野晶 

宦官シリーズ番外編

皇帝の宦官シリーズの番外編です。

皇帝の宦官に出てくる海燕の二哥(アニキ)の
馬士良のお話です。愛人にしてもらえることを夢見る褐色受けです。
攻めは、レイリンの叔父様にあたるヤンネイです。

宦官のお話なので去勢のシーンがありますが、読むたびに心苦しい思いをします…歴史上起こっていたことですし、そこは毎回何とも言えない気持ちになるのですが、私の好きな海燕が登場してくれたので、楽しめま…

1
PAGE TOP