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桃子すいか
muimuimol
「恋人という関係だから終わりがある」という海斗の考えに対して、一花の「友達という関係でも終わることはある。みんな関係が終わらないように努力しているんだよ」と返答したところが、すごく胸に来た。 広い人間関係のなかで心情の機微が描かれており、恋愛だけじゃなくて、友情、家族愛、日常のなかに存在するいろんな愛について描かれている作品だった。 タイトルの「主人公にはなれないけど」は、”漫画の主人公みたい…
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幼馴染3人(男2と女1)と同級生1人(男)と社会人1人(男)の日常の中の恋愛関係。みんな誰かの恋愛を見ていて「主人公は自分じゃない」感じがしているようです。他の人の恋に気づくけど、それは自分がその人を見ているから。それは読者も同じ。 それぞれのキャラがいろんな想いや考えや苦しさを持っていて、ままならない恋愛を見つめています。自分がどのキャラに感情移入するかで物語のラストの感じ方が違うかもしれませ…
ぬこせんべえ
アンサンブル・キャストであることも、最後はどう転ぶか分からない話はかなり稀でそこはまず評価したい。自分的に「愛とは」という謎々をテーマにする話はいつも大好き。好きな作者でここまで伸びて偉い。
さんそにさささ
複雑な人間関係がとても素敵でした。何度も読み返しています。二人のその後もいつか拝読したいです。
桜の夜
ネタバレ
桃子すいか先生の作品は他に2作品読んだことがあります。どちらも脇役までしっかりキャラが立っていて魅力的だったので、群像劇っぽい今作も期待して読みました。 が、ハードル上がりすぎていたせいかもしれないけど、今回は肌が合わない部分が多くて、辛めの評価になってしまいました。 まず引っかかってしまったのが、作品の要とも言える“みんな片思い”設定。 主要メンバーは男4人と女1人の計5人。 その5…
ロコモコモコ
どこかで表題作の試し読みを読んでからずーっと気になってた作品。 やっと読めました! それぞれの四季にちなんだ4カプのお話で それぞれ短編だけど同じ地域のお話だったんだーが最後にわかるのがちょっとエモいですw 気になってた表題作はもちろんよかったんですが 私は「冬来たりなば」が1番好きでした! 幼馴染が好きなんだーよなー!w どのお話もちょっとノスタルジーな感じもあって…
ざくざくちゃん
お付き合いをした海斗と文哉のその後…の甘め成分マシマシでご褒美回でした! 本編、無理やり文哉を抱こうとしてしまった事が頭に引っかかり中々手を出せずにいる海斗と、何やら思うことがある文哉のお話です。 も〜!海斗のぴゅあさが爆発していて本当に愛おしい…何この子沼…。 幼なじみの一花ちゃんに、会話が足りない二人だから『交換日記でもすれば?』と言われて即実践!!笑笑 また、海斗の字が綺麗なのも…