total review:310300today:43
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
12/14(合計:133件)
七瀬
アンジー
ネタバレ
初めて読んだ七瀬先生の作品です。 こちらは、表題作の他に『そうほうエフェクト』が同時収録されています。 高校1年生の有間 秋史と同級生の水谷 冬治のお話。 ある日、優等生で面倒見のいい有間は、落第寸前の水谷に勉強を教えて欲しいと教師から頼まれます。 面倒と思いつつも断れず、ヤンキーの水谷の勉強を教えることになった有間。 しかし、初日から教科書も持って来ず、退学してもいいと言い出す…
銀次郎
個人的な予想とは違い、受け攻めが逆だったので驚きつつ読みました。 逆だからだめだった...ということはなく楽しめました。あとから表紙を見て、そうかそうだもんな...と納得。 受けの方がガタイがでかく、未経験。 そんな彼が攻めを受け入れるために、自分で慣らしていくところが最高でした。 最初は苦しそうな彼が、だんだんと良くなっていく様子が堪りません。 無愛想に見えて健気。そこが可愛いんで…
ぷれぱーる
キラキラなDKもの。 二作収録されていますが、どちらもギャップが見所の作品です! 【あいおいフォーカス】 猫っかぶり優等生・有馬が勉強を見ることになったのは、成績の悪いヤンキー・水谷。 何だかんだ水谷の面倒をみる内、有馬は水谷のことが可愛くみえてきて……と、いうお話。 DK、放課後の勉強会、ギャップ、体格差……心ひかれるパワーワードが並ぶ作品です^^ 実は、有馬は優等生の皮…
久我有加 七瀬
ほくろの
受けの堂松くんが兎に角渋くてカッコイイんですよ。 かなりの売れっ子芸人なのですが、感覚が庶民(の関西人)。東京の一等地の高級マンションなんてありえへん、反面、後輩芸人にお祝い事があれば気前よく家電を贈る。しかも鼻にかけない。当たり前にやる。 かなり目上の先輩たちから可愛がられ、地元からも愛される。 実力派の売れっ子だけあって頭の回転が早いし、何より仕事に対する姿勢がかっこいい。 告白も男前…
はるつき
新カップルが二組登場します。 わたしは前巻よりこちらの方が萌えました〜(*´ `*) 理由は、前のレビュアー様と同じで「完全に好みの問題」です。素人判断ですが作品の完成度に差は無いと思います。 まず一組目。 (攻)新人キャスト × (受)女装男子 倉野くん(攻)は、リミットハニーの新人キャスト。 緊張している彼のもとにきた初めての指名客が、女装男子の司さん(受)です。 …
しろたん9610
東京のピン芸人×関西のピン芸人。 受けの祐の方は最初、俳優も小説家もこなしてしかもイケメン、という町をよく思っていない。ところが町は、最初からフレンドリー。読者としては好意ダダ漏れなその態度にニヤリとし、あいつなんやねん、とイライラしてる祐にもニヤリ。 それでもだんだんと町の良さに気づく祐。ちょっと嫉妬なんかもあり、とうとう町の方から告白された時に、「そうか、このイライラや嫉妬は恋か!」と、自…
甘食
私も漫才編の方が馴染みが深いので嬉しいです。大御所レベル→バンデージ、安定の中堅→パイロットランプ、若手人気ナンバーワン→オレンジグミ、この成功者達のゲイカップルコンビの話は読んだ方が芸人シリーズをより楽しめます。「何でやねん」と「月も星もない」と「君が笑えば世界も笑う」は全て2冊組でこのグループ達について詳しく書いた主流のシリーズと言えます。 でもお笑いを諦めて別の道に進んだ人の話や裏方に…
fandesu
おなじみの『芸人シリーズ』ですが、久々の漫才系です。 古の久我さんファンのみなさま! パイロットランプが出て来るよ!オレンジグミも! 大御所のバンテージや表面張力も町(攻め。東京で活動するマルチタレント的ピン芸人)と祐(受け。大阪でMCとして名を上げ東京進出したピン芸人)の話題に上ります。 もう懐かしくて懐かしくて。 いやー、みんな、漫才冬の時代を生き抜いて頑張っていたのねぇ……久しぶり…
シリーズ未読ですが全くもって問題ありません! ピン芸人同士の恋なのですが、 芸人というよりマルチタレントみたいな感じかな。 東京×大阪なので標準語と関西弁の掛け合いも楽しかったです。 本編は大阪から上京してきた・祐(受け)目線で進みます。 そして、書き下ろしは攻めの町(まち)視点です。 本編では、なぜ町が祐に興味を抱いたのか伝わり難かったのですが、書き下ろしを読んで理解でき…
ぴれーね
芸人シリーズの新作で、東京の売れっ子芸人×大阪出身のピン芸人になります。 シリーズと言いつつ、単品で問題無く読めます。 ちなみに、芸人シリーズ既読の方は、バンデージとか表面張力とかお馴染みの面々がちょくちょく登場する為、そちらでも楽しめるのではないでしょうか。 これ、オレンジグミの滝本も良き先輩として登場しますが、忙しい主人公を心配して「無理するなよ」と言いつつ、その後に「都留が心配する…