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2/11(合計:110件)
みやしろちうこ user
pink
今までにないパターンのBL展開だと思いました。王族の話はたくさん読みましたが異能があったり、普通の人よりは長生きなのにたった一人の生き残りっていうところがすごく心をつかまれました。ただの美しい人じゃなく人としての執着もあり政治もきちんと取り仕切り民のことも考えるスーパーイケイケ王なのに孤独っていう設定がこの物語をすごく魅力的にしていると思いました。たった一人だと思っていた自分の世界に突然現れる異母…
みやしろちうこ 小井湖イコ
ボトムヘビー
ネタバレ
攻めの顔が異常に良い、という一点以外にBL的な萌え要素はなく、内容としてはDV夫にただ耐え続ける絶望の嫁のようなエンディング。読了させるだけの筆力はさすがお持ちですが、次回作を手に取るかと言われると正直微妙です。 神話好きや鬱展開に快感を覚える層には刺さるかもしれませんが、BLである必然性はあまり感じられませんでした。ジャンルとしてはホラーが最も近い印象。ホラーには怖さと同時に面白さや芸術点も求…
ゆえりん
近親ものやおじさん受けには興味がなかったのですが、とても評判がいいので手に取りました。 異世界ファンタジーで、特殊能力を持った一族で、血族しか愛せないという設定の中での近親もの。読んでみたら思ったより嫌悪感はなく、一途に兄を思う弟にほだされていく兄はおじさんだけどかわいかったです。 出会った時から王宮に滞在する間のパニック状態の兄が気の毒でもあり、のちほどわかる弟の必死の思いも相まって…
user みやしろちうこ
ぺしし
先にラノベは読了済みだったのでストーリーの展開にドキドキする事は無かったのですが結構ざっくりと飛ばす‥というか細かな事まで描くのは難しいのだろうな、と。 コミカライズという色々制約もある中で何処をストーリーに入れて描くかの選択にご苦労があったのではと勝手に想像してしまいました。 オリジナルのコミックは無さそうですし、コミカライズを手掛けるのも初めてのようだったので描く毎に硬さも抜けて良くなって…
hirorining
みやうちしうこ先生の作品は、根底に神と人との関わりがあるように感じます。 今回えがかれた神はある意味究極の神ではないでしょうか。 主人公のケリーの姿は、自然災害の前で呆然と畏怖を持って立ち尽くす人々のように感じました。 私には刺さらなかったお話ですが、この物語を出版された事に敬意を払いたいと思います。
165
こんな作品を読むのは初めてかもしれません。 全然噛み合わない、睦み合わない、理屈が通らない。超強制的一方通行愛? ケリーが生まれちゃったのが運の尽き? 人生のほぼ1/3を病んで暮らして気の毒です…。 ラドネイドの正体はうすうす予想できるものの、どうやって両思いになるの?無理でしょ!な状態がずっと続き…続き…続く…。 もう死ぬまで生きてるしかないケリーですね。 最後にラド…
滑り台の上のみきお
兄上さまが可愛い 年下執着攻め×年上健気受けの極みなのではないでしょうか 沢山詰め込まれてますが 攻め様は、王様、奇跡の力持ち、年下(弟)、執着、溺愛、一途、金髪碧眼の超絶美形 受けちゃんは、平凡、実は王族、年上(兄)、健気、品行方正、純粋、絆されやすい このお二人はパーフェクトだと思います そして絶対的な崇拝者集団である灰色狼の魅力的な人々が堪らないです 読みごた…
涼粉
何故なんだ!何でこんな評価させるのだ!しかしこれ以上の評価にできないことが残念です。 みやしろ先生の『緑土なす』が数十回読み返してる位好きなので、期待してしまったからでしょうか。 キャラに魅力がない。主人公CPが相思相愛でもなく、受けの描写は気の毒なだけで全く共感できず、攻めが何故それほど受けに執着するのかもわからないまま。最後まで読めば昇華できるのかと、何度も本を置きつつ、頑張って読み切…
てんてん
本品は『前々世から決めていた・・・』の アニメイト特典ペーパーになります ケリーの2度目の養生生活のお話になります。 オリオの主人である侯爵家三男で アーシュリー男爵ケリーが2度目の心身衰弱により 南部の領地で療養するようになって1年が過ぎました。 2度目の症状として顕著だったのは 体力が戻って動けるようになると発作的な自傷行為を 起こすようになった事ですが どん…
本品は『前々世から決めていた・・・』の フェア店舗特典イラストカードになります。 表面はカバーイラストのモノクロイラストで 裏面に天神視点のお話が収録されています。 天上界は どこまでも広がる起伏のない草原と果てしなく続く青空と さえぎるもののない大地を照らす太陽という どこまでも同じ風景の広がる世界です。 天族は活力が少ないために 争いごとも少ないのですがそれは平和…