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17/40(合計:396件)
いおかいつき 國沢智
ふゆき
ネタバレ
ずっと読みたいと思いつつもシリーズが長いので躊躇していましたが、Kindle版がお得だったので2巻まで購入。 1巻は既聴済で一馬のキャラがあまり好きではなかったのでなかなか手を出せなかったと言うのも理由なのですが、原作ではその時に感じたような違和感はなかったです。 所轄の刑事一馬と科捜研神宮のおはなし。 一馬は事件解決に熱心に取り組むあまり科捜研に結果を催促にいっては嫌がられていた。そこ…
いおかいつき 高城たくみ
いおか先生のやくざ物と言ったら個人的に愛してやまない「真昼の月」なんですが、こちらはちょっと変わり種のやくざ物のようなのでトライしてみました。 キナ臭いことはほとんど出て来なくて、終始ふたりの日常的なお話。 若頭補佐の斉は武闘派ではなく経営に長けた経済やくざ。ある日姐さんから日本舞踊の舞台へ付き合うように言われしぶしぶ従う。姐さんが習っているお師匠さんの舞台。まったく興味もないのに、そのお…
いおかいつき
運命の鍵シリーズの同人誌。「運命の鍵開けます」「秘密の鍵開けます」とセットで購入。いつもならどうしてもと思う作品のみ同人誌まで手を出すのですが、今回はたまたまセットで購入していたので通して読むことが出来ました。 そして、初っ端からどきどきしてしまいました。と言うのも、「真昼の月」の神崎が登場。 これはもう個人的にどきどきするしかないw「真昼の月」はワタシの中で断トツ神作品なので、名前が出て…
いおかいつき あじみね朔生
「運命の鍵開けます」の続編。 またもや日向は事件に首をつっこみ、容疑者扱いされ九条とは管轄が違う刑事戸高と出会う。 日向は九条を想うあまり役に立ちたくて事件の捜査を勝手にして逆にどんどん九条の署内での立場は悪くなっていく。 日向はどうして考えなしで行動するかなと途中いらいらする場面もありました。 九条も困りつつも日向のその想いが自分を支えていると自覚していきます。 事件は解決した…
いおか先生のは「真昼の月」が好きすぎて他の作品になかなか心が靡かないのですが、この鍵屋さんは気に入りました。いや、鍵屋さんよりかなり堅物な警視殿の方にですがw そんなに男前ってわけじゃないんだけどいろいろ自分を抑え込んで静かに生きてる様がなんかキマした。 警視の九条は殺人事件の第一発見者のひとりが高校の同級生の日向だと気づく。日向は鍵師で容疑者の依頼でドアを開錠したのだった。 高校時代に…
いおかいつき 宮本佳野
お互いにタチ同士でと言うところから始まるお話は個人的にはたぶん初めて読んだと思います。 初っ端からだいたいどちらがネコになるかはわかっちゃう感じなんですが、どうやって関係が進むのかとわくわくしました。 実はタチ同士ってことで初めから諦めていた側とその気がまったくなかったけれどある騒動がきっかけで相手への気持ちに気づいてしまった側のお話。 同期入社でライバルでありゲイの渡と織田。ふたりとも…
雀影
つい、思わずサカってしまいました的な番外編集。 いおか先生の「リロード」シリーズの二人は、普段電車通勤していない二人が、たまたま仕事終わりが一緒になってので地下鉄に乗って飲みに行くことになったら帰宅ラッシュに遭遇してしまい、満員の社内で密着している内に…という駅トイレ編。 中原先生の「美獣とケダモノ」の二人は、嵐の夜、ママを先に帰して一人店に残っていた裕一郎の所に、ずぶぬれの直忠がやって来て……
いおかいつき 佐々木久美子
渋茶
いおかさん初の人外ものは、吸血鬼とかモフモフ系ではなくオヤジ化した日本古来の座敷童が主役。 関係ないとは知りつつ今流行りの妖○ウォ○○を思い浮かべるが、あいにく私はこのブームに縁のない環境だ…。 亡くなった祖父の住んでいた家を相続した祈(いのり)は、そこで幼い頃の初恋だった座敷童の再会を期待していた。 なのに、その座敷童・咲楽(さくら)は当時の可愛い女の子の成りを潜めてオヤジみたいな容姿…
いおかいつき 緒笠原くえん
レビューは読了後すぐに書けなければ書かないのが信条なんですが、これは特別。と言うのも何度読み返していて、その何度目かに「書ける」気分になったのでした。 キャンペーン時にとても格安で手に入れたのですが、本当にお買い得でした! 電子版なので繰り返し読むのにもワタシ的にはたいへん快適ですw 大手弁護士事務所に勤めている弁護士藤野とフリーライターで小笠原グループの孫でゲイの小笠原のお話。 …
いおかいつき 有馬かつみ
いおか先生のヤクザ☓ヤクザ。とにかくヤクザ物好きなのでw 男が本当に男くさい世界なところに憧れてます。 若き組長相談役の冬真が、組長が病に倒れてから組内の不穏な動きに巻き込まれていきます。 かつて組長に仕えていたある組員が消えてから6年。 病床の組長はその彼がいたらと口にします。 冬真は何としても組長の為にとその組員堤を探しだします。 が、堤は組に戻るつもりはなく、条件を飲むな…