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げそたると
誰
ネタバレ
げそたるとさんも集めまくってます がッ!あと1歩 もう一声が続いており 今回こそは盛大に唸りたい 人間になりたくて街に降りてきた狐・棗(ソウ) 賑わう街は見るも聞くもはじめてばかり そんななか聞こえた怒鳴り声に無謀にも割ってはいったところを助けたのが 身を売り日銭を稼ぐ莉雨(りう) 先に申し上げておきたいんですが 前作で子どもの顔のデカさをボヤいたんです 今回顔ちっさくなっ…
SumomoinDeutschland
げそたると先生の絵が大好きです。 丁寧、綺麗で見やすいのはもちろん、表情の描き方が秀逸で、台詞がなくとも感情の機微が伝わってくるような表現力が素晴らしい。 その画力で展開する漫画はものすごく迫力があって、映画を見ているような感覚になれるのです。 今作はヒトの姿になれる狐の少年・棗と、自らを売る青年・莉雨のお話。 実は試し読み段階では攻め受け共に私の好みの属性ではなく、購入を躊躇ってしま…
ぶっちゃけ絵面追いしてます お話もいいんだけど 個人的にはもう一声ッ!ってなってて 作家さまにしたらご迷惑かもですが 絶賛おうえんちうです 3年間がんばってきたご当地アイドル解散の日 未練も後悔もないと強がってはみても 自慢にもならない器用貧乏に落ち込むばかり あの げそさんが描かれる子どもに毎度思うんですが 顔がデカいんですよ 身体にたいして 顔だけでかくなってるコ…
えいちゃん
ネタバレ無しで読んで頂きたいので、なるべく感想だけ書き残しておきます。 (一応〝ネタバレ〟タグは付けております) BLに限らず映画やドラマなど、何でも物語に入り込んでしまうタイプなので、もう……泣いた。嗚咽が出るほど泣いてしまいました。 まず、絵が素晴らしい! 丁寧に描かれた背景や緻密な装飾美術など…徹底された世界観で物語に没入して楽しめました。 巧みな心理描写で、ゆっくり心を通…
siota
もっとハッピーなエンドを望んでたので、神ではないけど、とてもよかったです。 第1話から更新を追っていて、大好きな2人だったので、2人の最後は切なすぎて泣いてしまいました。 最初は攻めが、不憫すぎる受けの保護者のように教え導くのです。 この攻め様、とにかくカッコいいのです。めっちゃ最高でっ……!! とてもよくできた人なのです。(人じゃないけども。) この攻め様の導きで受けは成長し…
かいちゃん
げそたると先生の『年上の彼は不機嫌に艶めく』がすごく好きで、おっ!今回は人外物だ~と期待して購入 すごく良かったです。泣けました 何よりもげそたると先生の絵がすごく私好みなんです。 すごく綺麗で、現実的な絵が好みです。 そして翠がイケメンすぎる神々しい美しさがありますね 星桂も美青年で何より不憫系美人で健気! 昔からの因習で、星桂は竜の生け贄に選ばれてしまいますが、美しい竜の翠に助…
atyanmama
あまりに素晴らしかったので一人でも多くの方に読んでいただきたいお話です。 どこでこの気持ちを書けばいいのかと思いこちらに記させていただきます。 まずは題名にあるように、ある世界のある国では竜が人々を守り、生贄を捧げることでその世界の平穏が守られると思われています。 主人公星桂(せいか)は両親を失い生贄候補として育てられ、そして選ばれ、竜と崇められる存在の袂に捧げられるのですが…。 …
もきゅ子
面白かった。 とてもネタバレ感想です。 竜神信仰がある国で生贄に選ばれるために育てられた受けと、神だと勘違いされて困っている長寿の竜。 攻めが奉られるまでの経緯が興味深かった。仲の良かった人間が戦に巻き込まれて死んで、ちょっとご乱心しちゃっただけなのに竜神だと崇められ、友の子供の行方を探して欲しいとお願いしただけなのに生贄の因習になっちゃう。長い時間をかけて元々の意味が薄れていったり…
空透
生贄について考えさせられるお話です。 神官のお面がリアルで怖いです…。 私はweb連載を読んでいたので最終話まで全て知った上で読んでおり、おかげで1冊にまとまったコミックスはもう冒頭からウルウルしてしまいました…。 絵柄も綺麗だし、ストーリーも良いです。 ファンタジーが苦手でなければ、是非読んでほしいです。 生きるとは…、なお話です。 ファンタジーな部分は、攻めが龍なのと傷口を舐め…
タイトル通りよくある生け贄ものなんですが 作家さまが好きすぎて いや 1冊しか読んでないし なんなら前作 もう一声!! って思いはしたんだけど とにかく絵面が ね なので いつもそんな甘くないよね アンタ? みたいなことがあったら 親の欲目とお許しください Σ あたしにもあるのよッ!親の欲目が ←親じゃないけどな 竜神信仰がある国 10年に1度 男女を問わ…