高橋悠さんのレビュー一覧

サクラサク~不惑の恋~ 小説

いおかいつき  高橋悠 

22歳の年齢差を吹き飛ばす攻めクンの純朴さ

読む前は22歳差って…何気にスゴい…って第一印象が強くて…
過去に自分が読んだ中の歳の差記録を大幅に更新ですよ(18歳×40歳)

本当は年下攻めが10代で、親子ほど年齢差のあるカップリングなんてシチュエーションは苦手なのに、この話は難なく読めた。
若い年下攻め特有の、ギラギラした生々しさを感じなかったからかな?
攻めのほうが癒し系っていうのも過去に自分が読んだ中では無く、珍しかったので…

3

凍る月 ~七色の攻防~ 小説

夜光花  高橋悠 

ウルヴァリンがたくさん

凍る月も四巻目

獣が増えて増えて、獣のパレードです。
獣な梁井に愛し愛されな博愛主義な光陽のヘンテコな行動で助かりもしますが梁井的には生きた心地がしないです。

銀が獣に変身してから何かがかわってしまう。
獣人を嫌い獣人になることを拒み続けていたはずの銀がいつのまにか闘争心むき出しの性格に変わってしまった。とまどう光陽。
銀に触発され梁井も獣としての本能を刺激される。
須王の大事…

3

凍る月~灰色の衝動~ 小説

夜光花  高橋悠 

梁井はだだっこ

あれー二巻かと思ったらすっとぱして三巻買って読んじゃった。
そうそう、梁井はちょっと暴君気味、、、
光陽を、思うあまり光陽の母まではいかないが数時間お買い物にでかけただけでお怒りの電話とお怒りなお出迎え(笑)

今回、梁井のせいでまたもや梁井が死にかけます(笑)
梁井は本物に死にかけまくるね。ぅん。
そして餌なだけあって光陽も痛い目あいまくりヒー!
幼馴染の享は光陽が心配する中旅にで…

3

凍る月~漆黒の情人~ 小説

夜光花  高橋悠 

獣だらけ〜。

ん〜後を引く面白さにドキドキ、きゅーんしました。
今回は獣人と餌。
設定がまるでヴァンパイアと美しき女性のようなきれいではかな気、、、とはなりません。
相手はケダモノゆえ、荒々しいです。ガルルル

幼い頃から外へ出ることを禁じられてきた光陽。
出かける際もたくさんの香をたかれいつももったりとした匂いをまとわなくてはいけない。
自身の出生の秘密を知らぬまま育つ光陽。
20歳までの辛抱…

2

お見合い結婚 コミック

高橋悠 

惜しい感じでした。

この作家さんの漫画の作品は初めて読みました。
夜光花さんの「凍る月」や榎田尤利さんの「愛なら売るほど」の挿絵家としては知っていましたが、こちらの漫画の方の絵柄の方がスッキリしていて好きです。

お話としては…どのお話も萌えまであと一歩という感じでした。
表題作シリーズに関しては、出会っていきなり体の関係を持つ弟カップルと、なぜだかよく分からないけど体がほてって、そのままHしちゃう兄カップル…

0

花の慟哭 小説

夜光花  高橋悠 

ちょっと厳し目に萌x2

限りなく神評価に近い作品です。
何度泣いたことか…
今回もとてもドラマチックな展開です。
ネタバレはしたくないので、詳しくは書きませんが、前巻と合わせて読み応えのあるストーリーだと思います。
須王は相変わらず完璧で、これほど心遣いできる男性はいないだろう~という程ですし、巴も相変わらず可愛い。^^

ただ、なぜ神評価にしなったというと…ちょっと似たような展開が前にもあって、まんまとそれ…

4

花の残像 小説

夜光花  高橋悠 

もう巴が可愛くて^^

「凍る月」シリーズの本編を読んで、本編のメインカプとはいわゆる対立する立場に近い須王のことが気になっていたのですが、今作品は彼が主人公。
本編を読んだ時に、あの人当たりのいい性格は生来のものなのか、それともそういう上辺を装っているのか、掴みにくい人物だなぁと思っていたのですが、生来のものだったんですね、よかった。^^
本編を読んでいなくても支障はありませんが、知っていると時間的に重なる箇所があ…

2

心乱される 小説

英田サキ  高橋悠 

当て馬が濃すぎるけどそこが良い。

3PまがいのHシーンがあまりお好みじゃない方には
「…え~??」でしょうけれど
私は何度も読み返すほど良かった!!w
好きなHシーン10に入るかもしれない。
10年も関係を続けた体だけの大宮と、
一聡を今死ぬほど欲している年下の俊からの愛撫。
ひーー!!気持ち良さそう♪

いくら惚れた男の子供だからといって
ひきとって育てるなんて無理があるだろうと思いながらも
大宮が後半、一聡…

6

贖いの月 小説

鹿能リコ  高橋悠 

幸せで残酷なラスト

何でも「愛」で折り合いがつくものじゃない、ダメなものはダメというブレなさが小気味よいというか。
強引に甘いラストにせず、暗く重いテーマを最後まで貫く姿勢に好感がもてる作品でした。
サイコホラー/サスペンスな展開を経て、たどりつくラストにはゾクッと。
(ある意味幸せだが)残酷なエンディングで落とすことで、
捻じ曲がり、すれ違う愛の切なさが際立つ。そこにある種の萌えが感じられる・・・気がします…

6

贖いの月 小説

鹿能リコ  高橋悠 

1度死んで生まれ変わる

今回の花丸blackは2作品とも兄弟がテーマで弟攻めな作品でしたが、こちらの方は
ガチ兄弟で、弟の方が父親や亡き祖母からの虐待に近い扱いを受けて育ち
更に兄弟の母親が夫のDVや姑の苛めに家の庭で自殺をしてしまった過去がある、
かなり重い設定なのですが、その後父親は再婚するが、一人先に大学進学で家を出ていた
兄で受けになる孝志のアパートに長期の休みの度に父親や義母と折り合いの悪い弟は
毎回…

7
PAGE TOP