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1/5(合計:49件)
緑虫 鳥梅丸
たまゆまま
ネタバレ
波乱の1巻からの絶望開幕の2巻です。 あの頑張り屋のΩの啓太が挫折して色んな頑張ったことを諦めて、瀧先輩の前から姿を消します。 でも瀧先輩、気がつかないんですね。そんなで、たまたま啓太と鉢合わせる展開があって、瀧先輩の空回り具合ときたら! こういうの、大好きなんです!あの太陽の様なツヨツヨαが空回ってるんですよ!最高です。 そこからの啓太に姿を消されたと気がついた瀧先輩の鬼行動…
ラスト、こんなところで終わるの!?とメンタル死にそうになりながら、慌てて2巻目も買いました。 攻めの瀧先輩は陽キャな印象というか読んでいくうちに太陽みたいな人でした。 エネルギーとパワーに溢れていて、グイグイ受けの啓太を引っ張っていってくれる本当に太陽。 そして鬼体力!そしてα! ずっと異世界モノのミステリアスクール最強攻めの出てくる小説ばかり読んでいたので、こういう太陽の様な眩し…
iku2
1巻のあの終わりから続きが気になり、4/17の2巻刊行を楽しみにしておりました。 (そして、やっと(スミマセン)このちるちる様でも登録していただけたので…お待ちしておりました) 1巻での啓太のあの切ない出来事、勘違いから、瀧に迷惑を掛けたくない、これ以上好きになってはいけない… そして、啓太の心に大きく影を落とすあの人の存在から、瀧の元を去ろうと決心した啓太。 こんなに瀧の事が大好きで…
緑虫先生の前作、『後輩アルファはベータな俺のうなじを噛みたい』では当て馬ポジだった瀧くん。 朝陽×誉CP推しの私ですら瀧くんがいい子過ぎて、瀧くんだけを見てくれる素敵なお相手と、幸せになってほしいと願い続けておりました。 この度スピンオフで、その瀧くんのお幸せな姿が見れる?!という事で、本当に楽しみにしておりました。 と言うか… こんな良いところで終わってしまわれるのですね(笑) 2巻発…
兎騎かなで 鳥梅丸
ボトムヘビー
1~2巻を通しての感想です。 冒頭はやや強引な展開で始まりますが、物語が軌道に乗ってからは違和感は薄れました。受けがしたたかでたくましい性格のため、読んでいてストレスが溜まりにくい点は好印象です。 日本酒の描写には少し残念さがありました。専門的な知識が必要なジャンルについては、きちんと調べるか、無理に細部まで書かない方が良いと感じます。「日本酒」とだけ書いておけば、冷蔵前提の生酒か、常…
とても気になる1巻の終わりだったので、2巻を心待ちにしておりました。 1巻も、受けの安田誉先輩が大型ワンコ系後輩の高井朝陽くんにグイグイ押させて絆されて、朝陽くんの片想いから、両想いになる過程が面白かったのです。 でも、2巻はそれを上回る、切ないスパイスとアルファ達の激重執着愛が見物で、とても楽しめました。 2巻を読むために、是非とも1巻も読んでほしいです! 父親からのトラウマもあり、…
スース
当て馬Ω君が清々しい位、嫌な子です!ただこのΩ君が、主人公2人や周りを引っ掻きまわし、面白さを引き立ててくれると思うと、ジレジレ、すれ違いが好みな方は好きだと思います! 私はもっとやれ!と思ってました。。 大型ワンコっぽい年下×懐深い年上は王道だけど、舞台が会社で身近にあるような描写が多いので、それもまた読みやすい点でした!
麻紀
2巻の発売直後は、作品情報が反映されていなかったため、1巻の方へまとめてレビューをさせていただきましたが、こちらにも2巻のレビューを改めて書かせていただきます。 もうね、2巻の内容をひとことで表すのなら、『クソオメガとの対峙』でしょうか。いや、表向きは一方的にクソオメガがやりたい放題だった。が、正しいでしょうか。だって、クソオメガが朝陽くんの弱みを握って脅してたんだから。 本当にこのあたり…
ちろこ
何だかいやーーな感じで終わった前巻。 副社長の息子のオメガがハチャメチャにムカつく性悪キャラで、非常にムカついていたのですが、それはこの2巻でもやらかしてくれやがります。 配置転換を余儀なくされた朝陽に対するパワハラや脅し、業務強制、果ては番関係を迫るなどやりたい放題のクソオメガ。ヤバい……BL読んでて、したたかなオメガは見たことあっててもここまでの低レベルのオメガには出会ったことがありま…
黎明卿(禍腐渦狂紳士タッキー)
エロス度★★★★★★★★ おやおや。種族の壁を超えたカイルと樹の濃厚な相思相愛っぷりが素晴らしいですね。 カイルと樹が紡ぐ祝福の恋物語・・・第2巻開幕。 新キャラの登場や謎であった部分を深くドリルしたストーリーの重厚さに加えて、カイルと樹のイチャイチャが第1巻以上に濃厚かつ艶やかにパワーアップしている場面に悶えまくりでした。 樹を愛でて気持ち良くしたいカイルの溺愛と過保…