total review:312103today:14
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
1/4(合計:32件)
灯乃モト
ゆゆちゃんゆゆゆちゃん
ネタバレ
なんてチョロくてよい性格の受けなんだ…!! そして周りの女生徒もネットリテラシーがあり、キス写真は身内のみで回ってるの優しい世界でわろた。 朔がキスも触り方も慣れてる!!ってプンプン怒ってるのかわいすぎた。 ここかなりテンション上がるポイントなんですけど、お互いにはじめて設定なのがとてもよかったです。 秋水が何をきっかけに朔を好きになり、「守りたい」と思うようになったのかがわ…
どみちゃん
灯乃モト先生の物語は、ほんとに優しくて、かわいくて、大好きです。 自分のことだけじゃなくて、ほかの誰かのことを気遣っての恋人ごっこっていうところが素敵だなあと思います。まあ、結果的には秋水の策にチョロッとハマった形になってたんですけど。 かわいい朔兄。秋水にうまいこと転がされているようで、でも小さい頃からの秋水を思って大事にしてる。お兄ちゃんとして、フリなんてよくない、秋水にはちゃんとし…
なおっち
猫になりたい田万川くん、猫にはなれませんでしたが無事にカップルになって完結した前巻。1年半の時を経て、あの2人が帰ってきました‼ これまでは当て馬ならぬ、当て猫やらが登場してイヤな気持ちになったりもしましたが。 ご安心ください。新章スタートの今巻では、そんなことは一切なく、どこを見ても幸せ一杯でした。正真正銘の本物の猫ちゃんはやって来ますが、可愛さと癒ししかないので問題ありません。親に…
絵柄が可愛い作家さん、可愛いお話に癒されたくて購入しました。 題名が全てを物語っていますが、幼馴染み同士の無自覚なイチャイチャにニヤニヤが止まりません。 加えてイヤな当て馬等も現れず、周囲の温かく見守ってくれる女子たちにもホンワカするのです。 ベタな王道で目新しさはありませんが、年下攻めの策士ぶりと彼に翻弄される鈍感で天然な受け、そんな2人の攻防戦が楽しめました。 中でもBL好…
ざくざくちゃん
作中にもたくさんの腐女子達(笑)が登場して尊い……と召されるのですが、読者も同じように本当の(!?)同性カップルを守るために恋人ごっこをする朔兄と何やら重〜い♡感情を持っている秋水のゼロ距離具合が可愛い作品でした! 幼なじみというだけで尊いですよね…それが幼少期からずっとだと思うと、考えただけで尊すぎて爆ぜてしまいそう! ちょっとおバカでチョロい朔兄からの恋人ごっこの提案。ここぞとばかりに…
有馬さん、かわいい、とにかく可愛すぎます。満員電車で具合が悪くなった涙目の顔も、寝落ちそうな表情も、寝起きの顔も、電車でお出かけ出来てテンション上がってる顔も、映画館での嬉し泣きも…。氷鷹くんじゃなくても、大丈夫って声かけて何とかしてあげたいって思っちゃう。でも、社会人としてちゃんと頑張っていて、氷鷹くんに頼り過ぎず、氷鷹くんを助けようとちゃんと試行錯誤していく、そんな有馬さんだからこそ余計にカ…
umeair
はーー...最っ高に癒しで、最っ高にピュアなお話でした...大好きです(*´∀`*)・:*+. 『猫になりたい田万川くん』シリーズ、灯乃モト先生の新刊です。 (実は「猫に〜」の方は未読です; 今作を読み「これは既刊も読まねば...!」となり、 いそいそとカートに入れました) 絵柄の可愛らしさもさることながら ストーリーが癒しと優しさで満ちていて、試し読みの時点で その世界観…
ホテルのコンシェルジュ田万川くんは接客のストレスを猫カフェの猫吸いで癒されています。そんな時にお客としてやってきた小説家の真堂くんにトライアル猫として飼われることになり!? 甘える事が苦手な田万川くんが真堂くんに本物の猫みたいに失敗した事も全部許されて甘やかされて、どんどん本物の猫みたいに甘える事を覚えていく姿がとっても可愛くて癒されました♡ 真堂くんが死んでしまった元の飼い猫タマに田万川…
risa0226
日々の仕事に悩む田万川くんの唯一の癒しは、仕事後に行く猫カフェでのボランティア。 そんなある日、田万川くんはカフェに偶然やってきた來生に、突然「猫」として飼いたいと言われます。 こちらの作品、単話で途中から読んでいたのですが、改めて1巻から読んでみました。 1巻は田万川くんと來生くんとの出会い、猫として飼われる?ことになるストーリーで、BL?と言われるとそこまでBLらしいシーンはありませ…
年下小説家とホテルマンの癒やされ猫生活のラブコメも、とうとう最終巻となりました。第二の猫の座を狙う当て馬が現れて、当て馬を拒否せずに相手が留守の時に自宅に泊めるとか、モヤモヤした非常に残念な読後だった前巻からの続きになります。 結論から言うと、泣きながらぶつかった田万川君の勝利でした。マタタビで酔っぱらったおかげでの本音でしたが、「飼い主失格‼」の言葉が効いたようです。 その言葉に奮起…