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水上ルイ おおや和美
marun
ネタバレ
前作「王子様と恋したら」のスピンオフ作で、前作のフェランの秘書兼執事のフローレスが 受け様で、フェランの学生時代からの友人でもあるアドリアーノが攻め様役で登場。 この作家さんにしてはちょっと大人めの身分差ラブストーリーでした。 攻め様は学生時代に友人のフェランを訪ねてきた受け様に一目惚れし、その思いのまま 受け様に交際を申し込んであっさり躱されてしまう。 でもその日から受け様一筋に思…
もこもこ
先にレビューをされている方と同様に、私もこの作者さんにしては珍しく、禁断の兄弟愛もの!?水上作品に新たな展開!?とワクドキしたけど「あ、やっぱり水上さんの作品だった」でした。 甘ラブハッピーエンド保障いたします。 母を亡くし天涯孤独の受が出会った王子様のような外国人。 彼は実は、父に命じられ腹違いの弟を探しに来日した兄だった。 出会った当初はそうとは知らず、最後までではないが肌を重…
この作家さんにしては珍しい兄弟禁忌もの、かと思ったら・・・やっぱり勘違いの えせ兄弟ものでした(笑) 母子家庭で育ち、父親がだれか分からない受け様は、大学で数学者になる夢を持って 大学に通っていたが、母の突然の死で、大学を辞めてカフェでバイトしている時に お客で来た外国人の攻め様が誰かに追われていると知り、自宅に匿う。 そして雨に濡れた二人が一緒にシャワーを浴びて、何故か出会って直ぐなの…
おおや和美
ゆきんこ
秀史は良い子で癒し系で、ハルはカッコ良くてイイ男だし、話的には嫌いじゃないんだけど、私はあの女社長がめちゃくちゃ嫌い! 「恋愛するならちゃんと自立しろ」って所までは分かる。そこに至るまでにも言い方が嫌な社長だけど、そこまではまだ理解出来るよ。 でもその後の「気持ち悪い」っていう言葉は必要なくないですか? このシーンがあったのが、コミックの終わり近くのだんだん盛り上がってきた場面だったため、私の気持…
崎谷はるひ おおや和美
あむり
シリーズの中で、このカプは好きだな~。 シリーズの各受は、健気だけど卑屈な性格で、 若干じめっているようにも感じてしまうこともあるのですが、 この受は、好感持てます。(執念を感じますが(笑)) そして、そのお相手は、バーテンダーの江上さん! 京は、ずっと探していた江上をバーで発見する。 その日から、江上に会いたいばかりに頻繁に通いつめる。 実は、京は過去に江上に会っており …
短編が3つ入っており、各カプの様子が読めます。 この3つの中では、ケネス・朝倉のが良かったかな。 ケネスが日本語では丁寧な話し方だけども、 英語では結構汚い言葉を使うという設定が面白かったです。 ただ、各カプをまとめて読むと 受の性格がどうも苦手だな・・・と気づいてしまいました。 (いや、うっすら気づていたのですが。) 卑屈な性格というか、健気で自分に自信が持てないような性格なの…
数カプが出てくるこのシリーズですが、 このカプ、好きだな~。 山下に片思いをしていた朝倉。 報われないことを感じて、奔放な関係を続けていたところに、 出会ったのが、ケネスです。 読んでいて、本当に、朝倉、暗い・・・。 確かに、そんな目にあってきたなら、仕方ないようにも思うのですが、 う~ん。卑屈だわ。 まあ、受の朝倉は、本当にだめだめです。 個人的には、正直言って、嫌…
この本が読みたくて、長いシリーズと知りつつ手を付けました。 いや~。この本にたどり着けて、妙な達成感です(笑) 各カプのラブなお話がまとまっています。 特に好きなのは、やはり嘉悦・藤木カプです。 10年の荒波を乗り越えて、ついに迎えた甘い生活に 読んでいて嬉しい限りなんです。 もう各カプにそれぞれ苦難を乗り越えていますので、 「本当によかったね~」という想いで読んでしまい…
正直言って、山下さんもこの恋愛メンバ?に 入ってくるとは思いませんでした。 あまりに爽やかなお兄さん的存在だったので。 山下さんのお相手は、ブルーサウンドのお客様・一葡。 一葡の健気すぎるアタックと、 山下が麻布店店長となる過程が描かれています。 正直いって、私の中では、 このシリーズのカプの中では、 好きレベルは上位には来ないかなとは思いますが、 山下さんのお仕事や考え…
第3巻は、2巻で或る意味困ったちゃんだけれど、 いい男な片鱗を見せつけていた瀬里ちゃんの弟くんのお話。 オーバー・アチーバーで、高能力を持っているからこその 屈折した想いを抱えている和輝と 大人な色香で和輝を翻弄するDJの笙惟。 笙惟のねじれたようで、実はまっすぐのようにも思える 生き方は、なんとも切ないです。 2巻ではこじれていた兄弟関係が、きれいに修復されたのが、 …