眠れる森さんのレビュー一覧

オレの男に手を出すな コミック

猫田リコ 

申し訳ない。

表題作のイメージにホイホイされたのですが・・・
題材は嫌いじゃないんだけど、けど。
この人の男の体の書き方、正直言って好みじゃなかったですorz

自分、「逞しい」表現なら筋肉の厚みや脂肪の少なさを想像するのですが、
この方の書かれるたくましいは、なんというか分厚い板みたいな感じ。
締まってないプロ野球選手のような体格、というか・・・。

そうなる「前」の子たちは華奢で割合普通なの…

1

コドモともども! コミック

新藤まゆり 

凄く読みやすかった。

なんで新刊の時にスルーしたのかなぁ…?
自分にはあまり表紙ホイホイではなかったのかもしれません。
今回もかなりアホな動機で買いました。
(流石に本文には書けないのでコメントで追記します・・・)

まず表題作の「コドモともども!」
どっちかというと恋愛の押し引きは読んでいて面倒くさくなるタイプなのですが、
この話の押し引きは興味深く引き入れられました。
恐らく原因の一つはお互いの職業…

5

僕の両性具有症候群 コミック

カノンチヒロ 

BL的にはギリギリストライク?

ちるちるさんで携帯漫画の作り方取材をされていたシュークリームの作品。
でも今まで掲載されてなかったんですよ、これ。

その位カノンチヒロさんって
本当にちるちるさん泣かせな「ギリギリBL」の作家さんだと思います。
「男の娘」ぶりがあまりにもパス度が高いためにBLかどうかのボーダーラインの「女装彼氏」もかなりきわどいラインなのですが・・・
今回はさらにきわどい。なんせ受けの雪野君、フタナ…

5

まだ愛が足りない コミック

西田ヒガシ 

な、なんじゃこれは…

と思いながら購入しました。
今日近辺に発売の他の本があまりピンとこなかったのもあるんですが、
その中でもこの本は筋金入りにどういう光景が広がるのか見当つかず。

アラフォーとアラフィフ?
事業部長のヌード写真を人事部長に送り付け?
そもそもシトロンってどういうレーベルだったっけか?
ええっ、どういう話になるんだ?

購入して表表紙開いて、やっと思いだしましたよ。
「社長桃井くん…

4

双子はガマンできない♥︎ コミック

冬坂ころも 

なんでもあり。

「数打てば 一つは当たる えろかわ弾<だん>」
というのがこの本の感想です。

「双子はガマンできない」
幼いころから可愛がってた双子に告白されて迷ってたら焦れた双子の弟に押し倒され
それを見た兄が怒り、フェラとキス貰ったから童貞あげるとか言い出す弟。

「恋の的はアナの奥」
現役のころから実は好きだったのにお互い気づかず、OBになって再会した後、結ばれちゃううえにお尻に矢をぐりぐ…

2

クロネコ彼氏のアソビ方 コミック

左京亜也 

修正が「うまい」!

正直言ってあんまり強い興味なかったのですが
前のレビュアーさまがたが連続して「無修正」「無修正」と言われるので
ついついエロ心が湧いてしまいまして、購入してしまいました。

ストーリー自体は豹になれる人間×猫になれる人間という事で
動物の性格、というかその動物からイメージされるそのままの特徴を持ってるという事につき、「あー、これネコ好きにはたまらんだろうな」と思いました。
個人的には犬…

8

エロまん~紙とペンとSEXと!!~ コミック

彩景でりこ 

常道から詭道までガッツリとエロおかしい!

取り敢えず、表紙の左側の短髪で大柄な方が受けの「佐市」です。
紹介だけ見たらどう見ても攻めの「虎鉄」っぽい顔なのですが・・・。

というわけでデビュー作を含む大きく分けて4カップルのお話で
2カップルは連動しています。

「もしエロ」「もしエロプラス」「もしエロプラス+」
頭にボンボンつけたメガネっ子、作画担当の虎鉄は高校時代の友人、ネーム担当の佐市と「一緒にいたい」がためにデビュー…

8

王子ひろいました。初回限定版小冊子 特典

非常にやる気があってよろしい!

初回限定盤で特に小冊子が好き、と書いているのですが、
何が好きかというと大きく2点。

・エッチが受け主導!「やろうぜ」と押し倒す!
・とにかく銀香が他人本位な考えから抜ける方法(エッチだけど)を見つけている

お互い状況的にいろいろ縛られる物はあるしそれはそれでいいのだけど、
俺はこういくんだ!という意志を強く感じるところが好みなのです。
状況に耐えて耐えて耐え抜くだけっていう漫…

0

王子ひろいました。 (小冊子付き初回限定版) コミック

大槻ミゥ 

小冊子が特に好き。

大槻ミゥさんの書く男の子たちはとにかく目に魅力がありますね。
まつげがファッサーと生えてる感じといい、うるうるした時の水っぽさといい。
この本にも同じ感想を感じます。この目があるとどういう性格であろうが、どんな体格差があろうが「どっちが受けでも許せる」という免罪符に感じるんですよね。

今回もどっちが受けでもいいよね・・・な感じ。
次期社長も確約されてるセレブでありながら王子には迷惑料を…

2

灯先輩と氷河の大変な生活 コミック

田中ボール 

ツンデレBLの革命だ!

いやー、斬新だ。

ツンデレものという物は大抵は「ツンデレに逢う方」の視点で書かれることが多くて、
この本についても名前からして寒そうなツン、氷河が
兄へのコンプレックスと戦いながら、それでも無意識にデレるところに
灯がきゅんと来るのかなーとか思ってたのです。

ところが・・・まるっきり違うかった(苦笑)
「好きだ」の代わりに見開きどアップ黒バックで「バカか」と衝撃的な言葉を吐いて…

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