人間は、いつも俺を捨てる。 お前だって、きっと

クロネコ彼氏のアソビ方

kuroneko kareshi no asobikata

クロネコ彼氏のアソビ方
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神179
  • 萌×284
  • 萌36
  • 中立19
  • しゅみじゃない25

--

レビュー数
64
得点
1358
評価数
343
平均
4.1 / 5
神率
52.2%
著者
 
媒体
BL漫画(コミック)
出版社
新書館
レーベル
Dear+コミックス
発売日
価格
¥600(税抜)  ¥648(税込)
ISBN
9784403663611

あらすじ

黒猫に化ける猫科人間の真悟(しんご)は、好みの顔とカラダなら、誰だって抱く。
そんな真悟に目をつけ、圧倒的なオスの匂いをさせて押し倒してきたのが、
人気No.1俳優・賀神(かがみ)だった。
カラダじゅうトロトロにされた真悟の腹の上で、彼が見せたケダモノな姿は!?

(出版社より)

表題作クロネコ彼氏のアソビ方

賀神圭市 猫科人間(豹)の人気俳優
真悟 建築業者の猫科人間(黒猫)

その他の収録作品

  • クロネコ彼氏のさわり方
  • カバー裏:クロネコ乳首のアソビ方
修正依頼一時停止中

評価・レビューする

レビュー投稿数64

エロ度MAX!

左京先生の作品を読むのはこれが初めてでしたが
エロシーン&汁だくだくモノが好きな私には最高の作品でした~!
股間が出てますが大丈夫なのでしょうか…(@_@)w

ケモミミ系は得意じゃないんですけど、これはさらっと読めましたね。
エッチ中にヒョウになるのはちょっと笑いましたけどw
電子書籍だとおまけも付いてて良かったですー。

0

んもぉ〜焦れったい!

本当に大好きすぎるシリーズ作品です!

定期的に読み返してはニヤニヤしてます。
真悟が可愛すぎます。

このシリーズはすんごく私的にヒットしててオススメです!

0

この頃はまだ真悟が…

シリーズが一段落ついたので、再読してのレビューです。

改めてクロネコシリーズの第一巻、素晴らしい!神評価の数も頷けますね。

色っぽい大人の男と大半を占める肌色率。猫科人間と言う設定は、前作のものを引き継いでいて、個人的にはすぐに馴染みましたが、賀神さんの豹への変身シーンは鳥肌がたつほど色っぽくて、一人暮しならポスター貼っちゃうレベルでした。

内容としても、出会う前こそ一夜限りの相手と遊んでいたような二人ですが出会ってからは運命とも思えるほど他とは違う匂いを感じてどんどんひかれ合っていくというのがいいですね。この匂いと言うのがシリーズの最後まで二人のキーワードになっているので、ちょいちょい出てきますが一目惚れとかとはまた違う本能的な結び付きを感じられていいですね。

シリーズの最後の方は真悟がどんどん綺麗になって女っぽく見えたりするんですが、第一巻ではそもそもタチとして登場してるし、三話の扉でタバコを吸っている真悟はぞくぞくするほど色っぽいです。

2

ヒョウ×猫のカップリング

ずっと気になっていた本でしたが、やっと手に入れました。
なかなか面白い設定です。
主人公は猫、攻めはヒョウです。
攻めに一服(マタタビ)を盛られて、お持ち帰りされ、ヤラれちゃいます。
普段は、可愛い受けを好んで買うのですが、
男らしい受けでも違和感なく読めました。

内容はエロいです。
付き合ってないけどセフレな感じで結構ヤっちゃってます。
話の内容は、他の方が書いていらっしゃるので割愛。

局部の描写は、特に白い目隠し線や、白塗りなどなく、
そのまま描かれています。
毛も結構リアルに描かれているので、エロさが際立っています。
局部もまっすぐではなく、ちゃんとリアルに描かれているので、
まっすぐ描かれているものよりも、リアルに描かれているものが好きな方にはオススメです。

最初はセフレのような関係だったのに、だんだんと攻めも受けに惹かれていき、
受けもまた素直になれず…
でも、最後はちゃんとくっつきます。
それまでの過程がとってもいいです。
最初は男前な受けだなーと思っていたのですが、後半になるにつれて可愛い…

誘い受けもあり、乳首責めもあり(攻めからも受けからもあります。受けが攻めの乳首にチ○コ擦りつけちゃってたりします。)。
乳首フェチとしては、乳首も丁寧に描かれていてエロいのでとっても興奮しました。
たまにポチっと描かれているだけの方もいらっしゃるので…

特に、チ○コの描写がとってもリアルで、萎えている時の描写もありなので、
そんな部分が好きな方はぜひ。

こちらは、クロネコシリーズ第一作目なので、こちらから読むのをオススメします。

0

ファンタジーな設定

地球の人口の0.001%は猫科人物に変身する猫科人間、という面白い設定です。
主人公受け、真悟は黒猫に変身し、攻めの賀神圭市は豹に変身できる。

真悟は撮影用セット専門の建築業者で、男女構わず遊びまくる。
そんなある日、仕事をしているときに、撮影で来た人気俳優の賀神と出会う。
賀神に気に入られ、マタタビ酒盛られ、気づいた時には・・・・
というお話です。

エロエロです。アソコはばっちり描かれていました。
苦手な方もいるかもしれませんが私は好きです。

0

クロネコ彼氏のアソビ方

「クロネコ」シリーズ一作目。

心を開きそうになったと思ったら、閉じちゃう。
また、心を開きそうになったと思ったら、閉じちゃう。
その繰り返し。

攻めが受けを好きすぎるのが大好きなので、このシリーズは大好きです。
受けのツンデレが極度すぎてかわいすぎるし、攻めはたまに暴走して大変なことになるし。
でも、二人ともかわいい。

猫とかヒョウとか動物姿もかなり好きです。
ヒョウに襲われるのは怖いけど、すりすりならされたいなぁ。

1

クロネコ姿も見どころ


読んでいる内にあれ、読んだことある…?となったので恐らく再読。
ツンデレが可愛いのは勿論、猫科だけれどどこか年下ワンコ攻めっぽい攻め、何より左京さんの御本で特化してきゅんとする"可哀想萌え"においても◎。
突然だったけどヒョウなところも見れて。
心が繋がってないと何だかえちシーンもそわそわしてしまうのでこれから先、色々なことを乗り越えて心も身体も同じように高まっていけば甘々冥利につきるなぁとにやにやします。

0

どーにもピンと来ませんでした

ツンデレ好きのはずなのに
どーにもピンと来ませんでした。
でも飽きずに全巻読めたので
絵もきれいだしお話としても
好きな人は好きなんだろうな、という印象です。

0

微妙!

すごく評価が高かったので買いましたが、私は好きじゃなかった、すみません。
エロエロってありますが…これってエロいですか??
正直全くエロくない(笑)。
いや、そういうシーンは多いんですよ、確かに。
細部までくっきり描かれてるし(笑)。
ただ何て言うのか…絵がはっきりし過ぎて逆に色気がない。
そう!エッチシーンは多いのに、色気が全くないんです。
これだ、私が言いたかったのは(笑)。
あと根本的に…絵が苦手かな(笑)。
ちょっと古くさい。

高評価を見てた故にハードルが上がってたのもあると思うんですが、微妙でした。

8

一人称「僕」、来た―!

 大人気のクロネコ彼氏シリーズ、もうすぐ新刊が発売ですね。これまでの4冊は一気に読みました。表紙もタイトルも似ていて、読み返そうと思うたびに順番がごちゃごちゃになってしまうんですが、こちらが1冊目です!

 エロエロとの噂どおり、1ページ目から飛ばしてますね!左京先生の描く裸体は私の好みからはある一点において微妙にずれているのですが、このシーンの真悟の左足の頑丈な感じは大好きです^^なぜか先生の描く上半身の筋肉を見ると虫を連想してしまうのです。私だけ!?
 このシリーズは『猫科』という設定をいつも頭の片隅に置いて読むと、とても楽しめる作品です。人間だけど猫でもあり、だけどただの猫ではない。最初の方で自分のことを「俺みてーな野良」という真悟に、幼馴染の正人が「別に野良じゃねーだろ」とつぶやくシーンがあるのですが、読み進めて行くとこの台詞が意味を持ってきて、切なくなります。正人にとっては真悟は家族みたいなものだから、野良なんかじゃない。真悟にとっても正人の家に引き取られて住む部屋もあって、時々自由に徘徊してSEXを楽しんで、最高の猫生活だと思うんですよ。だけど人間でもあるから物足りない。自分だけのご主人様を求めてるのかな。そういう「猫科設定」がとても効いています。
 そしてストーリーよりも何よりもキャラ萌です!真悟の野良ネコ思考がきゅんきゅんと切ないし、小さな黒猫の真悟は可愛さMAXですよ!犬派だけど猫もいいねって思っちゃう。キラキラした賀神の丁寧な話し方も大好きです。しかも賀神の一人称が『僕』。イケメンで一人称が『僕』。大好きだーーーーっ! 
 ストーリーの大半を占めるHシーンですが、「猫科の二人」だと思うと、いいじゃんどんどんやれーと思えます(笑)
 

1

迷宮のリコリス

ココナッツさま

 コメントありがとうございます!
わぁ~嬉しい。『僕』攻め良いですよね!!!
ありそうで少ないですよね、僕攻め。
検索ワードに入れてほしいです。
お勧めの僕攻めがあったら教えてください。
私のお勧めは『銀閣博士とモルモット』です。

ココナッツ

迷宮のリコリスさま

こんにちは、迷宮のリコリスさま(*^^*)
わたしもイケメンの僕と、乱暴でない語り口大好きです!
もう、良いですよね〜僕攻め。
もっと増えて欲しいとかねがね思っております。

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