高嶺の花は、散らされたい(下)

takane no hana wa chirasaretai

高嶺の花は、散らされたい(下)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神38
  • 萌×241
  • 萌14
  • 中立0
  • しゅみじゃない6

11

レビュー数
12
得点
396
評価数
99
平均
4.1 / 5
神率
38.4%
著者
左京亜也 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
新書館
レーベル
Dear+コミックス
発売日
価格
¥720(税抜)  
ISBN
9784403667237

あらすじ

ある日、ハナの前に、過去にハナを襲おうとした弟の蒼葉が現れる。

番を持つつもりが無いという連雀に、番の振りをしてくれと縋るハナだが……!?

表題作高嶺の花は、散らされたい(下)

連雀(α),フラワーアーティスト
雪下葉那(ハナ),26歳,カフェ店員,Ω

その他の収録作品

  • 高嶺の花は、いつも散らされたい

レビュー投稿数12

毛の匠

攻めのα、連雀さんのビジュアルが好きすぎて萌えどころ満載でした。上巻に引き続き下巻も惜しげもなく上半身の筋肉を見せてくれ、うっすらギャランドゥもありました。先生は乳首に命を懸けてると思ってましたが、ギャランドゥにもかなりのこだわりがあるようで毛の流れがとてもいやらしくて、こんなところまで手を抜かないなんて…と感心してしまいますね。

ただ、ストーリー展開としては「あれ?!」と思うところが。連載の時も「あれ?!私前回買い忘れた?」と思ったのですがコミックになって改めて読むとやはり同じ思いでした。連雀さんのはなちゃんに対する感情が唐突に変わったのが違和感があったのです。幼少期のトラウマから「番なんか作らない」と言っていた連雀さん、初めてはなちゃんがヒートを起こしてやむなくセックスしてあげたときも、やったあとに「番にはならないからな!」みたいなことをズバッと言い渡していたし、「はなちゃんのフェロモンをくせえくせえと言っていたのに、どうした?!ページの関係とかなんか大人の事情があった?!」と思ってしまいました。

ただ、そこの急展開を乗り越えてしまえばやっぱり連雀さんは最高にかっこいいし、蒼葉からはなちゃんを奪い返すときの「こいつは俺のメスだ!」には鼻血がふきだしそうになりました。"メス"なんて言われて、本来なら「何て言い方!」と思うところですがこの状況で連雀さんに言われたら、こんなに嬉しいものなんですね。私のなかでは2020年一番の決め台詞でした。

0

はぁ良かった

王道ですけどめちゃくちゃ良かったです。

セックス後に居なくなったハナをアパートに捜しに行って、弟に襲われているところを窓ガラスを破って乱入とか連雀さんカッコよすぎです。

しかも弟にマウント取ってました。若造には負けないぞっていうフェロモンをビシバシ感じました。

甘噛みでマーキングしてハナの不味い朝食を完食って、なんだかんだで特別な存在だと思うんです。

連雀の顔を見れば好き好きフェロモンを撒き散らし、セックスの時は服を握り締めるハナは可愛い過ぎて連雀が絆されるのが分かります。

弟の前で運命の番発言してハナを連れ帰り、薔薇の花束でプロポーズって連雀にしか出来ないですよ。それでも自分の事だと気が付かない鈍いハナも可愛いです。

プロポーズからなかなかヒートが来ないハナに兆しが現れた時の為にと、店長とID交換しているくらい連雀が執着しているのが素敵でした。

ようやくヒートが来たのに噛まれる事に緊張するって言って、ハナが連雀のパンツを握り締めているのに笑ってしまいました。

ハナが連雀と番になる事で、弟も諦めて落ち着いたのは良かったです。
ハナの家に結婚の挨拶に行く気満々の連雀は、溺愛攻めに変化してました。

0

内容があさ〜い

浅い。全てが浅い。
上下巻にする意味ないと思います。

まず、実の弟が10年来に訪ねてきて「番にして」?
いきなり近親相姦ですか…全く趣味じゃない
もっと妥当な当て馬はいなかったのか?
当て馬が場を引っ掻き回して結局2人はくっつく、王道パターンすぎて、無表情のまま読み終わりました。

結局のところ、攻めが受けのどこに惹かれたのかもわからずじまいで、何もかも中途半端な印象です。
もうこれ、1巻分でさくっと終わらせた方がよかったのでは…
初ヒートの彼を病院に連れて行かず、自宅に連れ込んで「セックスすればヒートはマシになるだろ」?
いや、顔見知りレベルでその思考はやばいって。

あと、受けがだんだん女性に見えてきて、
最後の電子特典なんかはもうまんま「女性そのもの」で
うっと気持ち悪さを感じました。
どこが高嶺の花やねん。
もうこの作者様の作品を読むことは無いと思います。

7

左京流オメガバース劇場

個人的にオメガバースは得意科目でないのですが、
左京先生アレンジは、するっと何の抵抗もなく読めてしまうのでした。
どんな素材も美味しく料理する凄腕の料理人のようです(笑)。
苦手なオメガバースも美味しく堪能できました。

ディアプラス誌の連載をずっと読んでいたのですが、
ラストシーンで「あ、なるほど」と一連の物語が理解できた気がしたのでした。
連雀さんは、はじめから運命の番を意識してたんじゃ…と。
そうして改めて読み返すと、違った視点から楽しめます。

また、オメガバースという生殖の仕組みを自然の生殖(花の受粉)の仕組みとリンクさせている仕掛けが面白いと思いました。フェロモンの匂いが薔薇の匂いだったというのがね、なんとも素敵じゃないですか!(私だけ?)
しかもαがフラワーデザイナー、Ωの名前がハナ。(そして誘い受け!)
おそらく他にも、オメガバース入門者の私が拾い切れていない秘密の設定があるのでは、、と思っているのですが…。

あえて言うまでもないのですが、ビジュアルが美麗、官能的で眼福すぎます。
攻めがあまり表情豊かなキャラではない分、受けの表情の変化(可愛かったり、コケティッシュだったり、色っぽかったり)がとても魅力的でした。

兄に失恋する弟の蒼葉、こちらもなかなか極上αとお見受けしているのですが、彼が主体となる物語も読みたいです。

描き下ろしは主に連雀とハナの蜜度高めな日々、
読者サービスに余念がありません!

3

アルファの傲慢、オメガの自虐

今回はカフェの常連客のフラワークリエーターとカフェ店員のお話です。

受様が弟から逃れるために願った攻様との番契約が本物になるまで。

カフェショップで働く受様はオメガですが、26才になる今まで発情した
事がなく、共に働く仲間からも客からも"アルファ"と思われていました。

しかしこの店の常連客であり、カフェの近くにスタジオを構えるフラワー
クリエーターである攻様に寄せていた好意が高まったのか、初めての発情
を迎えてしまい。ソレを抑えるために攻様が受様を抱く事となります。

攻様の一族は番を囲う事が普通で、父親も番の女オメガを囲っていました。
そのオメガは発情中はいつも少しだけ窓を開けて父親との情事の様子を見
せつける上に、発情期でないとは攻様を誘うようなオメガだったのに、
「運命の番に出会ったから」と出て行ったのです。

そんなオメガを身近に見ていたが故に、番になることに意味を見出せず、
誰とも番う気はなかったのですが、受様を見た瞬間まとわりついてくる
香りで受様をオメガと見抜き、受様こそが「自分のメスだ」と思うのです。

しかし、受様が願ったのは弟であるアルファから逃れるための番契約で、
普段はぼややんな受様なのに発情中は強力な香りと際限のない淫蕩さで
攻様を翻弄されてモヤモヤ&イライラです♪

そして受様も攻様だけが欲しいと願っていますが、番を作らないと言われ
ている攻様に微かでも繋がるならばと「弟を避けるために」と番契約を
持ちかけるのです。

惹かれ合いながらもすれ違っていく2人は番になれるのか!?

上巻に引続いての下巻、完結巻になります♪ 攻様の俺様なの強引さも受様
のツンツンぶりもさすがオメガバース、さすが左京作品って感じでワクワ
ク&ドキドキですよ ヾ(≧▽≦)ノ

オメガバースなので2人が互い惹かれていく紆余曲折で魅せるというよりも、
理屈ではなく惹かれていく運命性が右京先生らしいがっつりなエロ展開で
表されていて、諍えないほどに惹かれ合う2人をたいへん楽しく読ませて頂
きました♡

受様のフェロモンを「くさい」と言っていた攻様が、その匂いを○○だって
いうオチに、攻様のひねくれた性格がよく現れていて笑わせて頂きました♪

今回対になっているカバーがとても素敵でしたが、中扉もカバーバージョン
があって豪華です。中扉で巣作する受様が可愛いかったです (^o^)/

受様弟も気になるので2人を絡めてのスピンオフが読めたら嬉しいですね。

1

芳醇な香り。ハナちゃんの放つ匂いが明かされます、それは。

本能か、恋か。運命か。
これもぅねぇ、上下巻にする必要あったのかなぁ〜?とも思ったんだけど、同時発売だから。良いのかな。丁寧に心情を描いているというよりは、エッチがしつこい。
さすがオメガバース。さすが左京亜也先生!っていう。
数え上げて無いですけども、エチに割くページが多くて上下巻にならざるを得なかったのかなぁ、なんて思いました。
上巻から続いて、蒼葉の執着からしばらくの間、逃れたいからと連雀さんにすがるハナちゃん。
そんなハナちゃんの放つ匂いにむせ返りながらも、熱くねちっこく抱き潰す連雀さん。
ハナちゃんに翻弄されながらも本能に抗いたいと願う連雀さんの胸の内とは。

弟・蒼葉の執着から逃れたいハナちゃんと同じく。連雀さんの方にも、忘れたい記憶があって。自身のバース性を疎ましく感じている。本能なんかに支配されたく無い、と葛藤しているのだ。
ところが、連雀さんのカッコいい事には。結局はスパダリα よろしく、これと心に決めたハナちゃんにはとことん過保護。派手に窓を蹴破って、ハナちゃんを救いに来るのだ。キャー‼︎
目の前で兄をかっさらわれた蒼葉の間抜け面ったらありません。
不穏な雰囲気で登場した蒼葉も、連雀さんの圧倒的なスパダリ力には敵いっこなくて。正攻法で告白するものの、もぅハナちゃんとしては連雀さんしか考えられなくなっている。
もちろん連雀さんだって。
フラワーアーティストである連雀さんのブーケを貰えたら。きっと幸せになれる。
そんなデロ甘あまなめでたし!でした。
連雀さんがいっつもオーダーしがちなデロ甘いフラペチーノほど甘そうな。
いつも「くせぇ。」と連雀さんが言っていたハナちゃんの匂いがぶわぁっと香るラストもニクい。それは連雀さんがよく知っている香りだったのです‼︎ みたいな。
紙面からも香しく立ち昇る様な気さえしてきて。
とにかくあまーい!
いつ鍛えてんだか、連雀さんのバッキバキの筋肉量の身体も左京亜也先生らしく。
おおお!というエロさでした。

まぁそもそもスタニャのメニューは呪文みたいだけど。いちいち読むのも楽しかったです。
「ジュエルマンゴー&オレンジティー、ミックスキャットチョコチップフラッペ」
「スター&キャットチョコチップバニラクリーム、アーモンドプレミアムモカフラッペ」
ちょいちょい入ってくる「キャット」も可笑しいですけど、この長々しいメニュー。
スタニャに行きたくなりました、あ、スタバね。

1

トレンディドラマかよっ!!

上下巻まとめての感想です(^^)
オメガバースα×Ω大好物の者です。
人気作家の左京先生のオメガバースとの事でこれは読まねば!!っとオメガバース好きには歓喜の上下巻発売でした!!( ˆᴗˆ )
まずは本を2冊並べて見るとなんと美しい事か!!
左京先生お得意の肌色多めですが、薔薇の鮮やかな赤と青のコントラストがうっとりとする程美しい表紙絵であります!
上巻には巻頭と中盤で、下巻には巻頭と終盤でカラーページがありまして、これも綺麗で読み甲斐がありますよ(〃艸〃)
左京先生のファンならこれだけでもご馳走かと思うのですが‥
さて、問題のストーリーですね。
ごめんなさい‥めちゃめちゃイイ!!っと言うほどではないかもです‥
私的なのですが、受のハナさんがイマイチ好みではなかったです。
Ωだけどαに間違えられる程の出来るカンジの人のようなのですが、ドαと云う攻の連雀さんにすでにメロメロでちょ〰チョロいし‥Ωだっていうのに無自覚無防備だし!上巻では読んでてイライラっと来ることも(^ω^#)
連雀さんも、文字通りイイ男なんですけど‥とかくΩを毛嫌いする理由がイマイチ、ピンと来ず感情移入が出来なかったです‥ただ、俺様好きには堪らんです。
なのでテレビドラマも見るような感じで読むととっても楽しめると思います。
オメガバースという設定を除けば王道中の王道の恋愛ドラマ!!
誰もが憧れるいい男を主人公がおとす‥。
派手で高嶺の花のようなトレンディドラマを見ているようでした。
ああ、いいなあ〰憧れるわぁ♡って堪能して下さい。



1

散りません!

おぉ~左京亜也先生のオメガバースは、甘いザ オメガバース。
とはいえ、重すぎない。上巻よりもライトに感じました。
もちろん、波乱の弟の蒼葉がいますし葉那の身辺は安穏じゃないです。ですが、さすがドαの連雀さん。アパートで無理矢理蒼葉に迫られた葉那を助けちゃったりと何だか至って順調な気がしました。

蒼葉の執着は、なかなかです。彼にとっても、10才で兄のヒートに当てられてしまっているわけです。すっかりヒート中のフェロモンに囚われてしまったんですね…
そう考えてみると彼も不憫です。

でも、やっぱり葉那の幸せになる姿が見たい。
ですが、なかなか番になれない、それどころか番は無理な事と諦め続けていた葉那が健気です。

連雀さんのΩに対する見方とかの原因も理解しました。彼も、幼少期に囚われていたんですね。

そして、期待していた甘いラストに向けて一気に連雀さんがロマンチックを展開してました!
なるほど~何だか正しいオメガバース(個人的感想ですよ)を見たなぁと言う気持ち。

葉那が散らないどころか、満開でした。可愛く、おねだりできてエロくって天然。
葉那無双って思いました。蒼葉とも、ちゃんと連雀さんと番った事で逃げずに向き合える。この蒼葉との関係は、思ったよりすんなり解決したような気もしました。
蒼葉にも、運命の番が現れる事を願います。

連雀のデレるところ、見たいと思いました。
甘いラストを、是非とも確認していただきたいです。

2

絵は素敵内容はちょっと薄いかな

左京先生大好きだけど・・・・
結果ちょっと残念
オメガバースだから最初からエロは良かった

ハナΩは一貫して連雀α大好きが伝わってきてとっても良かった
ベッドでも敬語の誘い受け、普段もキャワイくて最高!

しかーし連雀αさん、とっても俺サマでキャラ最高なんだけど
ハナのことだんだんと好きになっていく気持ちの過程が分からず困惑

どうしてもプロポーズが急すぎて・・・
なんでなんで急にどうした?!って感じでモヤモヤしてしまった

番になるところは、とっても素敵でしたけど
連雀さん視点からの話もあればもっとよかったのにな・・・ホント残念だ

絵は最高!! 内容はちょい薄め

5

王道・俺様攻め・甘さ摂取は安定感抜群

上下巻構成だとどうしても
下巻の感想はネタバレ多めになってしまいすみません。

総括としては左京作品らしい王道、
俺様・溺愛・あまあまが楽しめて良かったです。
あとツンデレ受けちゃんではないのは新鮮でした。
素直な性格で敬語で話すハナが可愛かったです。
(個人的に左京さんはツンデレ受けのイメージ強い…)

オメガバース作品として考えると
どうしても辛口レビューになるんですが
総合的には満足しました(﹡´◡`﹡ )


さて。下巻の感想です。

上巻ラストでは
○兄弟間でαとΩが暮らす弊害の辛さ
○そんな時、親がハナにしたΩの扱い
が重く語られました。

そしてαの弟がハナに強く執着心を持って現われてーーー。

弟から逃れる為に番に、と連雀にお願いするハナ。
けれど連雀が最初に「誰も番にしない」と言ってた理由が語られます。
連雀の意思を知ったハナは連雀の元から出て行き…と展開します。


えっと……上巻と同じです。
初読で深く考えず読む分には面白かった!
&ラブ度も高めで萌えたシーンも多かった!

さーレビュー書くか、と読み込むと
ん…? なんかツッコミたくなるな…。となる。
(ふわっと読む分には面白いんですよ!!!)

そもそもなんですが
ハナと連雀は『恋愛』をすっ飛ばしてる感が強い。

ハナが片想いしてたのはわかります。
ハナが連雀を遠くから見てたのを連雀も気付いてました。
それを丁寧にくみ取って展開するなら納得出来ます。

けれど発情に偶然出くわした連雀がハナを抱き、
一気にパンツ・パンツ・パンツ!!!
番・番・番!!!となっててですね。
はて?恋愛とは…?
オメガバースだから惹きつけられただけ??
とね。なんかね。思っちゃったんですよ…。
(読み込みが甘いせいかもしれません;ゴメンナサイ)

連雀もハナを一目見たときから本能的に「俺のメスだ」と感じてたみたいなので
結局はすべて『オメガバースだから』で片付けられちゃった気がします。

連雀が番を作らないことに関しても重い理由の割に描写はサラッとしてて、
けれどエッチシーンには延々ページを割いているというね。。。
オメガバ好き的には勿体ないなーと感じるほうが先立ちました(;´Д`)

あれこれマイナスなことを書きましたが、
発情中のハナの淫靡さに"αの連雀が喰われる"はとても良かったです…!!
このシーンのハナの表情はやらしいのに可憐さもあって
でもゾクッとするような仄暗さもあって印象的でした///

他、弟の執着もグッときます…!!
幼い頃、兄の発情期に出くわしてラットを起こし、
兄に異常に執着する姿に萌えがそそられるのですよ。
ストーカーっぽくて怖いとこもあったけれど
兄を必死に追いかけるとこはキュンとしました///

深く考えずにイチャイチャだけをピックアップすれば
連雀とハナが花を贈り合うのとか、
ハナが妄想婚約者にウキウキしてるのとか、
可愛くて胸キュンポイントが多かったです…!
特に花束シーンにはニヤニヤニヤニヤ。
王道の甘さは安定感抜群ですね(∩´///`∩)

評価が難しいな…。
オメガバースとしては萌え辺り。
王道の甘さ摂取など総合的には楽しめたので萌え×2であげます。

11

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