もこさんのレビュー一覧

香港貴族に愛されて 小説

遠野春日  高橋悠 

堂々巡り

いわゆる純愛ものですね。
王道といえば王道なのですが、全体的に同じところを
ぐるぐる回ってる感じなので世界観は広くない。

6年前、学生時代にルームメイトだった2人。
親友の域から一歩踏み出すのに時間はかからなかった。
求められる喜び。男同士という禁忌すら感じないほどに
夢中になっていた。
しかし、受は突然攻の元から逃げ出してしまう。
何も言わず連絡に返事もせず。
日本まで追い…

2

野良鬼拾いました コミック

灰崎めじろ 

鬼っ子

エロ本が読みたくて再読。
おっきいお尻がエロエロな本作(´艸`*)
エロエロに加えて、ちゃんとストーリーがしっかりしているのが
めじろ先生の本のいいところだと思うのです。
今回もたっぷり堪能させていただきました。

◇くちなしと白い鬼
小さいころ、神社で出会った綺麗な人と結婚の約束をした
ずっと探していた運命の相手。
ところがなんと大きくなって出会った鬼に軟禁されてしまう。
栄…

4

彷徨者たちの帰還 ~守護者の絆~ 小説

六青みつみ  葛西リカコ 

これぞワンコ!

読み残していた絆シリーズもようやくこれで終了です。
攻受逆転もいいですな。
人間側が主導じゃないと発情しない設定。
存外萌ポイントが高いと思うのです(*´▽`*)ハァハァ

さて、お話しですな。
受は対外ひどい目に合うのが世の常ですが
今回は、首都から離れての貧乏暮らし。
捨て子からの忌み子として大きくなったキース。
ずっと孤独だった。
それでも気丈にたくましく。
卵との運命…

2

山田くんと田中課長 コミック

夏水りつ 

ちっさい課長

可愛かった(≧◇≦)癒された!
てか、みんなどんだけ課長が好きなんww

犬も~シリーズでちょこちょこ
読ませていただいていた作品ですが、
これだけ集まると圧巻ですね。
課長はずっと小さいままなのか?!と思っていたので
ちゃんと最後まで読めてすっきり。

小さくなってしまった課長の奮闘ぶりと
お世話をやく山田のお話し。
BとL的にはどうなのよ、という部分は多分にある
あるの…

3

大嫌いの先から見てる コミック

あずみつな 

これもまた運命というのか否か

あーなるほどな、そうくるか。
ちょっぴり唸る展開;つД`)うー

αとΩの地位はやはり雲泥の差。
αで地位もある、仕事もできる。恵まれた体躯。
清廉潔白な男。だれもが認めるエリート。
そんな男が、Ωを軽視せず非難することもなく。
何もかもパーフェクトな男が~から始まるお話しですな。

事故のように連れていかれた発情Ωとの非公式の場所。
二度目に連れていかれた同じ場で、同僚に犯さ…

4

好きじゃないって百回唱えた コミック

河馬乃さかだち 

調子に乗ってる男に制裁と愛を

表紙が好みじゃないなーとスルーしてたんですが
なんだよ、オメガバースかよ買わないと(´艸`*)←単純
な衝動買いだったんですが、面白かった!
あれ?なんだろ、このトキメキ。可愛いじゃないの。

調子に乗ってる攻はまずボッコボコ。
大好きな作家さんと運命の遭遇?え?先生を抱けるって?
俺ってばラッキー☆☆ひょこひょこ調子に乗って犯されるという
あまつさえなパターンが好き。
ドエス気…

4

くるすけ恋愛事情 コミック

椎名秋乃 

可愛いっちゃかわいいんだけど

いや、可愛いよ。可愛い。
可愛いんだけどもさ。。。。
キャラクターも多いし、顔も大して変わらんし
ゴチャゴチャゴチャゴチャしすぎて何が何やらわからんままに
読み切ったという感じです;つД`)

男所帯の家族内でのラブあり家族愛ありなお話し。
エロなイメージの作家さんだけに
エロがなかったのはビックリ
純愛路線も可愛くて良いと思いますが
少々詰め込みすぎなので、もう少しこぉ・・・…

0

さくらにあいたら コミック

古街キッカ 

さくらにあいたら

思わぬところに伏兵が!って
なんとも可愛い作品なのです(≧◇≦)ノシ

主人公の攻は自覚のあるゲイ。
過去、好きな相手に勇気を出して告白したが為に
いろいろダメになってしまったトラウマを持つ。
だから彼女がいるフリをして、ただの友達のフリをして。
そんな攻が好きになったのは、
たとえるのならば、花から花の間をひらひらと舞う「蝶」の
ような男。
美麗な容姿でどこか守ってやりたくな…

3

Clean a Wound コミック

松本ケンタロウ 

ふむ

ずっと、きっと絵柄が好みだろうなー読みたいなー
なんて思いながら積んでた作品(ぉぃ

学生時代、彼はおとなしい少年だった。
それがなぜだか気になって
笑ってほしくてちょっかいだして。
いろんなことに巻き込んでは笑いあった。
けれど「好きだ」と言われて戸惑って。
離れてしまって早~年。

そんなプロローグあっての本作。
無二の存在だった双子の物語。

正直お話しもろもろ、雰…

1

雨音の唄 コミック

井上ナヲ 

じわじわくる感じ

熱く!激しく!そんな作品ではないのですが
じわっとくる作品集だったかなと思います。
求めた”必要”なものに引き寄せられている。
そんな雰囲気を強く感じる作品が多かった印象。

◇靴下の~
靴下がすべて片方ない、あれがない、これがない
なんだかちょっと不幸体質な男の家の隣にお隣さんが引っ越してきた。
彼はなくしたものをいつでも見つけてくれる。
ちょっとしたラッキーに見舞われる。

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