もこさんのレビュー一覧

スウィーパーはときどき笑う 交渉人シリーズEX. 小説

榎田尤利  奈良千春 

番外編

もぉね、最後の一節。
智紀の言葉が凄く幸せそうで、そこに全てが詰まってて
感無量なのであります(゚´Д`)ノ゚。
悲しい訳じゃないのに、思い出して涙が出てしまう。
すごく好きで、凄くしあわせで、そんな気持ちがいっぱい詰まってる
そんなラストがすごく好きでした。有難うございます。

お話は、メインのお話にもちょこちょこ登場する凸凹コンビにターゲットをしぼったスピンオフ。
本編でも、…

4

野狐禅 コミック

蛇龍どくろ 

あぁ、やっぱりワタシこの人の描く絵すごく好きなんだな
それを実感した1冊でした。
正直、ストーリーを読むというよりも雰囲気を読む作品でした。
間の使い方が巧いんだよ(ノ∀`●)ポッ
ひとコマひとコマが可愛いの。なんだろうこの愛らしさ。
でもね、タイトルと内容のつづくれは良くわからなかったの。
ん~・・・意味があったのかないのか。。。

表題作「野狐禅」
友人の女の人と自分の状況…

3

偽る王子 運命の糸の恋物語 小説

矢城米花  王一 

雰囲気が最高w

この中華テイストっていうのがいいよね(*ノ∀`*)ノホント
好きなんです。この雰囲気。
今回は、この表紙が好きすぎて、思わずの衝動読みです。
大好きな「王子隷属」の雰囲気も思い出して一気に読みきってしまいました。
雰囲気読み。悪くない。悪くないのです。

お話は、反乱から逃げ延びた第二王子の受。
助けられた男と共に生きた10ねん。
再び都に足を踏み入れたことで巻き起こる事件~二人の…

5

法律事務所に恋が咲く CD

ハゲと鹿

久しぶりだなこの感覚www
樹生かなめサンの作品らしい一編でした(ノ´∀`*)
なんていうの?この傍若無人っぷり?ぶっ飛ばしっぷり?
迷走っっぷりwww!?
原作は未読なのですが積み本のどこかにあるはずなので
死ぬまでにはお目にかかりたい1作になりました。

お話は、小さい頃に出会った人たちとの再会もの。
初恋のあの人と勘違いした相手と~な諸々~なわけですが
攻のぶっ飛ばしっぷり…

2

恋のはなし 小説

砂原糖子  高久尚子 

はじめてずくしの

面白かった。
なんだかんだ言って、ワガママで自分思考の考え方であっても
攻視点で描かれていたのがこの作品のポイントだったかなと思うわけです。
ありがちな話、最初はまったく気がなかった攻が、ずるずると落ちていき
案外坩堝にはまって自らのほうが夢中になってしまう。
そんな瞬間をここぞとばかりに突き落とすというな。
このパターンがなんだかんだでドツボだったり致します(*´∀`*)ははは

1

スイート×リスイート 小説

栗城偲  金ひかる 

甘く、甘い。

なんだか評価が二分されているようですが、
スイマセン、私には物足りなかった。。というか・・・・
あんまり面白くなかった(*_ _)人ゴメンナサイ

kiraraさんが書かれてますが「栗城さんてこんな作風だっけ?」
私もそう思いました。評価は対なので、私とは違う意味で~なのだと思うのですが。

初恋の相手との再会もの。
初恋といっても、それはまだ幼い時分であり、物心もしっかりしない…

3

暴君のカジョーな愛情 CD

俺様?暴君?ただの犬?

なんというかな。
フリートークでは「ドS.」言われいていた攻なのでありますが
後半にいくにつれてなんというか、アホな犬にしか攻が見えなかった
私はどーなのでしょう。
暴君といえば暴君だし、ドS.と言えなくはないのだけれど
なんだろう、、、かなり自信家なバカ犬にしか見えなくなってしまいまして
そう思えば思うほど、可愛くて笑えてきた(*´∀`)クスクス

彼女に理不尽な振られ方をした…

1

ブラザーコンプレックス CD

原作を読み返したい

よくいえば、良き時代の懐かしBLww
一時、こうじまサンの漫画にはまって集めたな~という
ちょっぴり懐かしさを感じてしまう作品でした。
展開的には超ベタというか、ベタベタな展開。
兄貴・・・兄貴・・・と慕う様子は可愛い。
可愛いのだけれど。。。いかんせんベタベタにベタが付く展開なので
萌えるかどうかという瀬戸際でもある。
ベタというか、、クサイというかな(*´-ω-`)

後半も…

0

恋惑星へようこそ 小説

砂原糖子  南野ましろ 

宇宙人w

や、久しぶりに楽しませていただきました。
なんというかな、アホで、馬鹿なのだけれど可愛い奴らに
思わずトキメイテシマッタ(*´∀`*)ノシ
いや~アッパレ☆。
先輩と名乗ってやってきた宇宙人。
ぬるぬるのテロテロ。
不細工なものが大嫌い、大の苦手な受は、”先輩”をちらつかされれば無碍にはできないわけで・・・・!?
そのスライム状の宇宙人とくりなす~なハートフルなラブコメディなわけです…

1

この恋が終わるまで 小説

いとう由貴  木下けい子 

絶倫www

あーなるほどな、新装版か。どーりで
最終的にな感想はそれです。
文章的には、ちょっと稚拙な感じがしたのもそれゆえなのかなという感想。
終わりよければ全て良し。な感じでもありますが、
どーにも色仕掛けで、淫らに身体を開きまくり~な受が不自然でした。
たしかにな、10年の月日は長いよ。教室でうけた嫌がらせもあったろーよ
だけど基本的に人間ってそ〜簡単には変われないわけで。
これが、もう少…

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