total review:308395today:21
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
23/69(合計:690件)
秋葉東子
fiona0109
全部で4組のカップルのお話が収録されているのですが、主人公の片方あるいは両方が同じ大学の学生又は職員ということでリンクした作品になっています。 この作家さんは個人的には好みの作品とそうでない作品が割とはっきり分かれる作家さんなのですが、今回は好みでなかった作品でした。 4組のうち1組でも好きなカップルがいたらよかったのですが…今回はどのカップルにも魅力を感じられなかったというか…(汗)。 ど…
東城麻美
東城さんのお名前はBLを読み始めた頃から知っていたのですが、単行本を読むのはこれが初めてです。 1995~2001年に雑誌に掲載された全部で4つの作品が収録されているのですが、明らかにBLと分かるものは表題作シリーズのみでした。 他は匂い系と言ってもいいかなと思う作品か、ゲイじゃないけど女装している男性が登場する作品でした。 コミカルな作品から心の内面を描いた少しシリアスな作品まで収録されて…
氷室桜
初読み作家さんです。 全部で6組のカップルの短編が収録されていますが、全てショタ作品です。 なんと幼稚園児~中学生のショタっ子が登場するのですが、幼稚園児はちょっと驚きました…(汗)。 もう大人がイタズラしているとしか見えないというか…(汗)。 H重視の作品集なので、ストーリーには余り期待できません。 甘々でほのぼのした作品ばかりなのですが、私は元々ショタに対する特別な萌えツボは持ってい…
山葵マグロ
『ネクラートホリック』、『ロリポップ・ドラグーン』、そしてこの本とシリーズ読んできましたが、3冊の中では一番苦手要素が詰まってました。 「しゅみじゃない」評価にしようかとも思いましたが、嫌悪感はなかったので「中立」に。でも「しゅみじゃない」寄りの「中立」評価です。 一番苦手だった要素は自傷行為。 前作を読んだ時に太優にかなりダークな面を感じたので、この作品は余り読む気がしなかったのですが、読…
山葵さんのあとがきによると、この作品のまたの名は「BL少年まんが風味に無謀にもトライしたハイテンション色物まんが」だそうです。 正にその通りじゃないかと思うのですが、若者のノリと受け様が常にHのことを考えているお話に入っていけませんでした(汗)。 主人公は高校生で、1冊丸ごと表題作カップルの作品です。 『ネクラートホリック』の関連作ですが、そちらの方を読んでなくてもお話は分かります。 ただ…
2組のカップルのお話が収録されています。 どちらも高校生が主人公で、2つのカップルに共通しているのが攻め様が他人と付き合うにあたって距離を置いている、ということ。 最初のカップルの藤森に関しては、普通にこういう人もいるだろうなと思う程度なのですが、後半に登場するカップルの飯田に関しては、他人に触れられると頭痛までするという特異体質。 そのことを周りの人達にも公にしているのですが、普通こんなこ…
井波はじめ
短編集です。 井波さんの作品を読むのはこれが3冊目です。 いつも勢いのある作品が多いなと感じていたのですが、今回もそんな感じでした。 全部で6組のカップルのお話と4コマ漫画シリーズ、描き下ろし漫画が2作品収録されています。 カップルが登場する作品については結構甘々だと思うのですが、どちらか一方の思い込みで暴走するパターンがこの作家さんによく見られて少し飽きてしまいました。 あと『福引少年…
初読み作家さんです。 表紙からも分かると思いますが、絵柄にかなり特徴があって個性的です。 2003~2004年に雑誌掲載された短編が全部で6作品収録されています。 雰囲気はどの作品も明るくてコミカルだったのですが、自分の思い込みで暴走するキャラが目立ちました。 片想いしているお話でそういうのが続いているので、少しワンパターンで途中から飽きてきた感が…(汗)。 相手の事が好きすぎてそういう…
御景椿
ネタバレ
1冊丸ごと表題作シリーズです。 設定が少し特殊で、製薬専門学校に通う生徒たちがメインなのですが、この学校の授業で作られた薬品を学校側が密かに売りさばいています。 そしてその薬品を盗み出すという怪盗がいる、という噂が学校にはあって…。 表紙の5人の生徒たちがメインキャラなので、それぞれの顔と名前を覚えるまで少しややこしい。 雰囲気は明るくコミカルなのですが、私には少しノリが幼すぎたかな~とい…
原作既読です。 単行本に収録されている表題作カップルと和成x木下カップルのお話が原作に忠実に収録されています。 カットされてるシーンは少しありましたが、メインキャラが登場しているシーンは台詞もほぼ全て使われています。 追加されている台詞もいくつかありました(そのうちの一つが単行本の帯に書かれていた台詞ですが)。 私は原作の評価が中立評価で、今一つこのお話に萌えることが出来なかったのです…