久江羽さんのレビュー一覧

SIMPLEX CD

ヨシュアをもっと聴きたい、私、ロブファンのはずなのに・・・

やっと聴けました。
結構満足しました。
なぜ結構なのか・・・終わり方が・・・終わり方が・・・
それさえなかったら神評価でもよかったのに・・・
尺が足りないってやつですか?いいところで・・・おーい・・・おーい・・・もう少し、きり良く終わってほしかったんです。

原作を読了して久しいので、お話の展開に不満はありませんでした。
読了直後だったら、きっと何か言いたくなったんだろうと思いますが…

2

幸せになってみませんか? コミック

腰乃 

二子川君に口説かれたい

過去の「Cab」の感想が以下のとおり。(コピーしました。)
※ 恋人(女)に振られ、行きずりのゲイ(但し、同じ会社勤務)と同衾した挙句指輪を持っていかれ、なんだか散々な黒岩さんですが、どんどんほだされちゃっています。そこがまた、情けないやらおかしいやら。傍若無人に見えるけど、すごくいい人二子川君。いや、すごくいい人に見えるけどただの傍若無人男なんでしょうか?でも面白い。
※ 嫌だ嫌だと言いなが…

7

妖しの剣 小説

剛しいら  槇えびし 

耽美な時代ものは夢がある

生まれながらに数奇な運命を辿ると予言された男・紅丸と、呪われた妖刀・紅のお話。

舞台は戦国時代、難を回避させるために親元から離し刀鍛治・泰山の元に預けられた紅丸は、一緒に育った宗司とともに平穏な日々を送っていたのですが、ある日彼の美貌と剣の腕が領主・玄奘の目に留まり、小姓へと召し上げられてしまいます。
間もなく泰山が死に、遺作の妖刀・紅を贈られると、予言どおりの日々が始まるのです。

3

劣悪な環境で恋は生まれる 小説

秀香穂里 

人生相談

コンビニ店員二人のお話。
成人指定ですが、それ程ハードなお話ではありません。

かたや、バイト代を貯めて世界一周旅行をしようとしている吉田くん(25歳)。
かたや、仕事一筋で頑張ってきた外資系企業をリストラされて、途方にくれている花沢さん(32歳)。

たまたま吉田くんの別のバイト先(ゲイバー「キブラ」・・・秀作品には度々登場)に現れた“マズイ状況の”花沢さんを助けちゃって、突然の告白…

0

G・DEFEND (36) コミック

森本秀 

西やんの目が素敵

岩瀬が・・・岩瀬の存在が・・・というわけで、西やん祭りと森本さんも言っているくらい、西脇中心のお話でした。

一つ目は、悠や西脇たち同期のDG配属前、ロス研修のエピソード【RESCUE】。
だから、岩瀬はニアミスでほんのふたコマ出てくるだけ。
アメリカに研修に行って起こる騒動のお話。
自分の力だけでなんとか乗り越えていくのではなく、チームワークが大事だねっていうことですね。
悠は自分の…

0

碧海 -HEKIKAI- 小説

真崎ひかる 

砂浜エッチは寸止めで・・・

「白雨」「淡雪」の2カップル+隆世の夏休みのお話。

つまらなくはなかったんですが、既刊の「清夏」とシチュエーションが同じで、ちょっと新鮮味にかけちゃったので萌の下ということで。

「清夏」では高原バカンスでしたが、今回は次の年の夏、海でバカンスです。
「清夏」で仄めかされていた、加賀と佑真が砂山を作るシーンが入っています。
今度は一泊二日なのでちょっと駆け足な感じがありましたが、それ…

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ハイファイライフ コミック

三池ろむこ 

やっぱり大人な話が好きだ

表題作は同窓会で再会した二人のお話。
今の生活にノイズを感じ、生き辛い思いをしていた二人が、ノイズを感じないハイファイな関係になれるベストパートナーだったっていうお話です。

自分に正直になったり、お互いを認め合ったり、価値観が似ていたり、パートナーには大切なことだとつくづく思います。
悪く言えば傷の舐め合いかもしれないけれど、こういうお話とっても好きです。
しかし、小林くん確信犯でしょ…

2

いとし、いとしという心(2) 小説

かわい有美子  南田チュン 

あとがきでかわいさんが、「陰険腹黒なヤンデレ男」と「清純派、やや天然毒婦気味」と二人のことを解説しています。まったくそのとおりですね。

京都の老舗旅館「井筒屋」の次男・井筒千秋と隣の紙司「兎月」の一人息子・観月侑央のシリーズ2作目。

【ユキウサギ】
侑央と千秋の高校生時代のお話。
お隣同士で一つ違いの二人は、兄弟のように育ってきましたが、侑央は千秋の兄・荘一に片想いをしており、千秋はそれを承知で侑央を思っています。
荘一は外見も性格も申し分のないくらいできた男ですが、意外に無神経なところも多いのです。
年の離れた弟た…

1

Punch↑ CD

子安さんばんざーい!

神評価にしたかったんだけど、登場人物の背景を知らない人が聴いたら相関がわからないところもあるのかなと思ったので、萌で。

聴きなおしてみました。(って、もう何回も聴いていますが)

忍きゅんには振られ、ロシアンブルーのしのぶには逃げられ、散々なゲイの牧の前に現れたのが、牧のタイプからはちょっと外れた型枠工の少年・浩太。
にゃん太(しのぶ)が取り持つ縁で、お互いに惹かれていくのでした。

1

清夏 -SEIKA- 小説

真崎ひかる 

幼稚園児に振り回されて

「白雨」「淡雪」のサイドストーリー。

世間とちょっとずれたお盆休みをとって、加賀・水沢・佑真・武川・隆世の5人で過ごす別荘でのお話。

ませた幼稚園児隆世の“ユーマくんとケッコンする”宣言、「らぶらぶ」する発言により、佑真は隆世と同衾することになり武川は密かにライバル心を燃やし・・・

こどもっぽい言動で水沢をヤキモキさせる加賀は、いつになく楽しそうで・・・なんだかんだと結局水沢も流…

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