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まさお三月
久江羽
ネタバレ
表題作は、いまひとつ恋愛に不自由な高校生×幼馴染みのお兄さん(ゲイ)のお話。 彼女ができても長持ちしない慶太の前にしばらく会っていなかった修二が現れ、童貞を捧げてしまうことになり・・・ 幼馴染み再会ラブは犬も食わない感じってやつでしょうか。そういう意味ではよくあるパターン。 散々弄んでおいて、本気になったと告白したら離れていこうとするって無責任じゃね?って思ったよ。 誤解も解けてハッピーエ…
先日コミックス2巻を読んで、1巻はもっと面白かったはずだって思いながら、ストーリーを思い出せずにいたのですが、そうそうこんな感じ、CDになっても面白いじゃないですか。 社長の息子・島野が営業の黒川の部下になってからのお話でした。 なまじっか自分に自信があるものだから、どうしても上から目線になってしまいがちな島野は、お決まりのようにツンですが、そのツンぶりを武内くんが“バッサリ”切るよう…
『囮鳥』にて、自分の正体を人から聞かされ戸惑っていた安見ですが、その後記憶が戻り、自分という存在がグラついてきます。 警察官として、親を殺された子として、火野の恋人として・・・ 那岐のほうも、加賀谷を好きなのに過去ののトラウマが切り離せない自分にけりをつけるため、行動を起こします。 謎だった部分が少しずつ解明されて、物語は過去のけじめと未来への展望へ・・・ この巻は、那岐のお当…
小説を読んでいた時は、暗くてドロドロした感じで、なんだか泥沼に引きずり込まれるような感じがあったのですが、声になるとそこまでの暗さはありませんでした。 決して不満なわけではないのですが、火野に血が通っているというかなんと言うか・・・ キャストトークで子安さんが「久しぶりにクールな役をやった」的な発言をされていますが、実際大変クールで隙が無い感じなのに、どこかに甘いような温かいような余韻が……
北上れん
「ひとり占めセオリー」読んでると思うんですが・・・過去の話で、記憶が・・・ というわけで、基本になるお話がすっぽり抜けている状態で読みましたが、全く問題ありませんでした。 既に恋人同士になって10年も経っている二人の馴れ初めのお話。 それまでの経験と親友まで無くしてしまうかもしれない恐怖で、親友・西岡に抱いている恋心を打ち明けられない篠原。 篠原にこまごまと世話を焼かれながらも…
玉木ゆら 舟斎文子
モバイル連載した小説のコミカライズだそうです。 b-boyモバイルって、わたし入っているんですが、携帯で読むの苦手で原作は読んでいません・・・9月に文庫化されるらしいですが。 で、面倒見のいいワンコ系男子・ポチとかわいいけれど生活力がいまひとつの猫系男子・タマのアマアマラブラブごちそうさま話です。 ここまで平然と男×男カップルをカミングアウトし、そのラブラブ新婚?生活を応援してくれる周囲…
水原とほる タクミユウ
唯一の肉親の母親を亡くした大学生・瑞希は、遺品から父の手がかりを見つけ会いに出かけます。 父親候補の一人・堂島と会えたものの、ある事件に巻き込まれてしまい、しばらくの間堂島と二人だけで逃亡生活をすることになるのです。 出会って早々に瑞希がヘマをやって、そこを切り抜けるために堂島は瑞希をムリヤリ抱きます。 どうにか上手く切り抜けられたかと思いきや、再びタイミング悪く瑞希が現れてしまったので…
シヲ
オジサンたちがいなかったら、中立止まりのところでした。 表題作は、議員の秘書×議員のバカ息子のお話。恋人育成ゲームってやつ? いやー、とにかくバカ息子なんで、息子には魅力を感じません。ごめんなさい。 しかし、ポーカーフェイスで押さば引け引かば押せの駆け引きをする秘書さんがなかなか楽しかったです。 描き下ろしでは坊ちゃんの準備が裏目に・・・いや、かわすのがお上手で。 秘書さん、…
表題作は描き下ろしで、「BROTHER!」の番外編です。 さらに他の作品もほとんどがあの手この手のヘタレを寄せ集めましたねという感じ。 「オオカミとこひつじ」: 眼鏡白衣の化学教師×小柄な高1。 萌え要素は眼鏡・白衣・実験道具・年の差などなど豊富ですが、やっぱり大神先生のヘタレ眼鏡がキレたときのエロ爆発が一番でしょうか。 「BROTHER!」「ラブヘタリスト」「カバー裏おまけ漫画…
不破慎理
ノンケの検事・雨宮と彼に片思いをしている同期の弁護士・蒲生、雨宮担当の事務官・“検事食いであげチン”という噂のある北原のお話。 雨宮が遠くの赴任先から戻ってきたことを喜んで、親友というポジションからの脱却を図るべく、乙女のように努力をしている蒲生ですが、そこに登場してしまったのが北原で、思わぬところで告白することになります。 蒲生の気持ちをなんとなくわかりながら、恋愛対象として見ること…