ミドリさんのレビュー一覧

蜜月メランコリィ コミック

葛井美鳥 

うざいくらいラブラブ

「四号×警備」と同時発売。こっちのほうが甘い!ラブラブ度がいつもより増してます。
だってハネムーンだから…!!笑

失恋マニアってこんなにラブラブだったっけ?って疑うほどラブラブでした。
…2人ともこんなキャラでした??笑
今回の山崎×敦也はヤってばっかりだった気がする…(笑)
でもでも、最後にどんでん返しがやってきます。
幸せ満点だったのに、この二人、いったいどうなるんでしょう。

0

四号×警備 サード・パーティー コミック

葛井美鳥 

滝×勇希は萌えないんです…

正直、滝×勇希カプは好きではないんです。
どちらかと言えば、シン×江上、土佐×翔カプ派。
どうもあそこまで溺愛してるくせに“犬”としてしか認めない滝が憎いんです…
そこがこの作品の醍醐味なのでしょうから、そこを否定したらどーにもならないのでしょうけど…
でもでも、年下の恋人?に振り回されるデキる大人二人はめちゃくちゃオイシイですね。
結局は滝も勇希のこと好きなくせに、…Sだからなのか??…

0

できちゃった男子 コミック

御景椿 

うーん期待してたんだけど…

なんか表紙とあらすじを読んで期待してたんですけど、私好みではなかったかなぁ
エロも中途半端、ストーリーも中途半端、というかんじです。

幼馴染でヤることヤってるのに恋人ではない…微妙な関係。
これはとっても大好物です。
そこにある時赤ちゃんが登場するんです。誰かが二人のところに置いていったんですね。
で、二人でその赤ちゃんを育てるといういわば疑似家族な展開なんですが。

もちろん見…

1

交渉人は黙らない 小説

榎田尤利  奈良千春 

ヤクザものは読むものかと思っていたのに

どうも今までヤクザものは避けて通って来た私ですが(コメディものはいいんです、ハードなのはダメだったんです)
奈良千春さんの美麗な表紙と、あらすじに惹かれて買ってしまいました、交渉人シリーズ。

いやぁ~めっちゃおもしろかったですvv
攻の兵頭はヤクザといえどインテリヤクザで、しかも敬語攻めなんですよね~
しかも「~です?」って尋ね方がめっちゃ好き!「~ですか?」じゃなくて「~です?」なん…

5

先生、キスしていいですか? コミック

千葉リョウコ 

絵柄だけで艶っぽさが増してます

好きなんです、千葉リョウコさん。

『先生、キスしていいですか?』
高校時代からずっと好きだった先生に近づくため、ごはんを作ったり家まで送ったり
せっせと世話を焼く大学生・富士。
そんな夏目との関係を居心地よいと感じてしいまう教師・夏目だったが、富士がいまだに自分のことを好きだとは思っておらず…
どう見ても両思いなのにすれ違ってしまう二人がもどかしいです。
作者のあとがきによると、夏…

7

みちづれポリシー コミック

北上れん 

北上れんさんのヘタレ攻がスキvv

友人である西岡に片想い中の篠原。
西岡は“本の虫”で、本以外は何もできないダメな男。
そんな彼に、何かと世話を焼く篠原だけど、恋に対して臆病で、告白する勇気すらなかったのだが…

ヘタレワンコ攻×ネガティブ受。
一見男らしくてクールな篠原だけど、恋に対してはとことんネガティブすぎてちょっと疲れました…
まぁそれは彼の過去の恋愛が関係しているので仕方ないのですが…。
せっかくずっと好き…

1

愛すべき不実 コミック

まさお三月 

些細なギャグがめちゃくちゃ笑えます

表題作はノンケ高校生×魔性の誘い受けです。しかも年下攻め。
攻は恋愛下手で、彼女にフラれたばかりのところを経験豊富なゲイである受によって童貞を奪われます。
ずっと好きだった相手とHできて、なのに「ごちそーさま」ってかんじで事後にたばこスパスパやってる受が可愛いです。
だって内心絶対舞い上がってるよ!
飄々としてるけど、実はずっと攻のことが好きだったんだ…って思うと、
あの時もこの時も実は…

4

世界の果てで待っていて 小説

高遠琉加  雪舟薫 

この気持ちをどうしたらいいですか

読み終わった後、何ともやりきれない気持ちになりました。

元刑事の探偵・黒澤×潔癖美人刑事・雪人。
元同僚の二人は、黒澤の元に舞い込んだある依頼をもとに一緒に事件解決に繰り出します。
そしてその依頼を発端に、過去の二人の出来事がどんどん明らかになるのですが…
黒澤は他人に好かれ、人当たりもいいのだけど、心の奥底に闇を抱えている男。
そんなこと、表には全く出さないのですが、それを雪人だけ…

7

そして、明日も君に恋をする コミック

大月クルミ 

萌え要素はもりだくさん

幼馴染、アイドル、探偵、男子寮、義兄弟、トラウマ…など、萌え要素、萌えシチュがたっぷり詰まった作品です。
ただ、ほとんどのカプがすでに恋人関係なんで、盛り上がりには欠けます。
Hシーンもありますが、描写的には極薄。
かなりあっさりしています。
恋人たちの些細な出来事をコメディタッチに描いています。
ほのぼのと安心して読めますが、ドキドキワクワク感はないです。
胸キュンも少なめ。

0

願わくば側に コミック

印東サク  

よくも悪くもデビュー作

作者が「地味な作品」という通り、確かに地味な内容です。
これといって山もなければオチもない。
リーマン率も高く、いい意味では落ち着いている作品…なのかな。
『願わくば側に』『ヒトフユ』は本誌で読んだので、今回は個人的に気に入った作品のレビューを。

『呼バイノ美学』
女にモテる遊び人×ツンデレ王子。同期入社のリーマン同士。
正反対の二人ですから案の定反発し合うのですが、下の名前を呼ば…

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