ミドリさんのレビュー一覧

HertZ band.33 特集 罠(アンソロジー著者他複数) コミック

今号は夏水りつを読め!

木下けい子『由利先生』と山本小鉄子『タカシ~』はお休みなのですね。

まぁ何であれ、一番楽しみな『愛想尽かし』は連載アリでしたよ!
『たかが恋だろ』を読んだあとでは椹木に対する気持ちが変わりますねー
そして泉巳と高津戸も登場しました!!うは~っ
無事くっついちゃってる泉巳と高津戸も複雑そうに見つめる椹木。
そしてそんな椹木の家に転がり込み、椹木に密かに想いを寄せる、柊也。
椹木の泉巳…

0

俺は悪くない CD

原作大好きなのに!なのに!!

原作は山田ユギ『俺は悪くない』
うぅ~大好きな作品だからこそ辛い!
だって、大好きなカップルであった高崎×鯨井が出てこないんですよ…!
高崎なんて出演すらございません…このカプ、メインカプより好きなのに…

メインカプは、人気者の梶(松本)×ツンデレ眼鏡・中村(櫻井)。
梶は何の目的もなしに大学に入り、ひょんなことから映画研究会に入部することになる。
そこで出会った中村は最初は生意気…

0

地獄めぐり 上 コミック

九重シャム 

俺様閻魔×女王様

カバー絵に惹かれて衝動買い。
しかし開いてみると何とも独特な絵柄。
なんでお蔵入りになりそうだったんですけど、読んでみました。
…面白かったです!
地獄で働くことになった人間・瀧群と閻魔様の恋物語。
強引俺様閻魔×クールな女王様
女や前に地獄で仕事をしていた瀧群の上司までをも口説く、軽い男・閻魔。
瀧群のことも口説き、彼もそれに応じ、二人は身体の関係を持つようになります。
閻魔はも…

5

恋の詰め将棋 コミック

楢崎ねねこ 

アレの描写がなぁ…

ともじさんのレビュを見て、コメント書いて、その脚で買いに行ってしまいました(笑)
なるほどなるほど。
Hまでの流れが速いのは別に嫌いではない。うん、まぁよくある話だし。
私が一番不満なのはアレの描き方ですね。
ぼかしはポツポツ描写(ピアスはこのぼかし方多くないですか?)、そして毛も棒も萌えな~い!
エロ主体の作品は、アレの描写自体で“神”にでも“趣味じゃない”にでもなり得るとさえ思います…

1

是8 コミック

志水ゆき 

切なすぎる展開

今回のメインカプ、近衛×琴葉と彰伊×阿沙利はすごく好きなカプ。
それだけでこの巻はかなりテンションが上がるんですが、内容がねぇ…
切なすぎて切なすぎて…
本誌でも読んでいたのですが、とにかく8巻のラストは放心状態になりました。

近衛×琴葉はお互いがお互いをすっごく大事に想ってるのですが、それがもとでスレ違ってしまってるんですよね。
お互い大事で好きだよって口に出してしまえば簡単なんだ…

5

ESCAPE(表題作 WEAK POINT ~恋のアラシ2005~) コミック

鹿乃しうこ 

カップリングにやや不満

こういうゲームは、自分で好きなカプを作れるところが醍醐味なんだけど…
やっぱりカップリングを設定されて作品にされてしまうと微妙な気持ちになってしまいます。
このゲーム自体は未プレイです。
ただ、同じキャラが複数のキャラと関係を持っているのが私個人的にはあまり好きではなくて。
違う状況設定っていうのは理解してるのですが、同じコミックス内に大和とのカプが何組も出ててとても複雑な気分になってしま…

1

世界一初恋 ~小野寺律の場合 2~ コミック

中村春菊 

これは萌えるでしょう

流石の中村春菊先生。うまいです。
話はどれも似たようなかんじなんですけどねー(笑)
ていうか、純ロマシリーズにしても世界一初恋シリーズにしても、
カバー絵からして“受困惑、攻様余裕顔”で統一されてるし。
テロリストに関しては関係性的にそれが逆になってますけどね。
そして内容もそのまんま、受が攻に愛されまくって受は困惑しつつも攻に惹かれていく話がほとんど。
で、話の中心も主に受のグルグル…

3

この部屋で、僕らは。 コミック

藤川桐子 

うーん…

パラパラっと数ページ読んで気付いたこと。
…これ、本誌で読んであんまり好みじゃなかったやつだ(笑)!!
よくやっちゃいますよねー仕方ない。
ので、もう一回読み直して見る。

家族のいない二人が、一人は部屋を探してて、一人は同居人を探していた。
そして不動産会社の前で出くわした二人は同居を開始するのだが…。
ラブストーリーと見せかけて、家族のいない二人が家族になる心温まるストーリー…と…

0

SEX PISTOLS 4 コミック

寿たらこ 

父親編はフェロモンむんむん

前回最悪な展開を迎えてしまったノリ夫と国政ですが、冒頭で国政の頭をなでるノリ夫、すっごく愛にあふれた顔をしていますね!
本当にこの作品の受ちゃんは攻を健気に想ってますね!くーーっ
そして、 悪の根源(私にとって)、マキオが登場!
彼女は国政の母であり、志信、愛美の父でもあります。
そして斑目の家のために国政を政略結婚させようとしていました。
前回国政がノリ夫に言ったのと同じようなことを国…

3

愛くらいちゃんと コミック

依田沙江美 

好きな作品だけに、もうちょっと丁寧に描いてほしかった

『愛の深さは膝くらい』の続編。
大好きなシリーズだったんで花音本誌でも読んでたのですが…
どうも急ぎすぎた(焦りすぎた?)かんじなんですよね。

前作で恋人同士になった石倉先生と昴だけど、まだまだキスどまり。
遊び人で軽~い先生も、昴には卒業するまで手を出すまいと誓っていました。
でも、そんな先生に我慢できなくなったのは昴のほうで!?

先生は昴がまだ高校生であることを踏まえ、「何…

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