ミドリさんのレビュー一覧

君に好きと言ってから コミック

村上左知 

ツンデレ

『バスストップ』『君に好きと言ってから』『愛について』二人の馴れ初めから順番に。
元ノンケの智宏と以前は遊びまくっていたゲイのアキ。
遊びまくっていたからこそ本気の恋に戸惑っているアキと、そんなアキにメロメロな智宏。
アキは年上ということもあってか、あんまり可愛くないタイプのツンデレ。素直になれないし、デレがほぼ見えないんですよね。
智宏はノンケだし、女の子にもモテる。なんでアキも、自分は…

0

エディドヤ コミック

歩田川和果 

一見堅苦しい話ですが

どこのコミック?作者さん誰?と思いながら購入しました。
お話は難解すぎて読み解くのに3日かかりました…が、いまだにちゃんと理解できているのかはわかりませんが。。。

ほかのレビュアーさんもおっしゃられてますが、篠田、井上、次見の奇妙で複雑な三角関係に篠田のことが好きな野瀬(主役)が巻き込まれている話なんですよね。
結局、誰がバテシバで誰がウリヤ?そしてダビデは誰なんでしょうか。
バテシバ…

2

キミのとりこ コミック

村上左知 

兄と弟の親友

表題作以外はBLとは呼びにくい作品ですかね。お話自体はほのぼの系です。
絵柄も少女漫画のようで。今とは作風が違いますが、村上左知さんらしく、心が温かくなるよなお話です。

表題作「キミのとりこ」ですが。
弟の親友っていいですよね…!!すっごい大好きなんですよ。
親友の兄に思いを寄せる年下クンも、弟のようにしか思えない弟の親友にいつしか恋心を抱く兄も。そして兄・弟・親友の三角関係に発展…と…

1

メランコリック・リビドー 小説

砂原糖子  ヤマダサクラコ 

早くも2009マイベストの予感…

ダメ、萌え殺されました…
登場人物がみんなみんな愛しい。
日和佐がどれだけどうしようもない男でも、それでも愛し続けた千夏史。
亡くなった恋人・由多夏が自分のことを本当に愛していたのか悩む日和佐。
自分の気持ちを上手に伝えることはできなかったけど、亡くなる直前まで日和佐を愛し続けた由多夏。
みんなただ相手が好きなだけなのにうまく伝わらず、まとまるまで時間がかかりましたねー
飄々とした日和…

6

嫌いじゃないけど コミック

桜賀めい 

萌えの最終兵器

「ワルイコトシタイ」シリーズの脇役(?)カップル、
不良生徒・東雲×生徒会副会長・幸村のお話。

なにしろユキちゃんこと幸村の可愛いこと!!
メガネ・ツンデレ・優等生なんてほんとまぁ受けの最終兵器であります。
「気位の高いところがたまんねぇ」(東雲談)ユキちゃんでありますが、Hシーンでの色っぽいこと!
乱れに乱れまくってくれます。
ツンデレ優等生キャラの乱れる姿ってそそるよね…!

8

ターニングポイント コミック

高永ひなこ 

萌は少なめ

年下攻め、好きですよ。しかもワンコvv
高永ひな子さんも大好きですよ、作家買いしてます!
でも、演劇のことが全くよくわからず、あんまり話に入って行けなかったです。
そして桜木というキャラがなかなか掴めなかったです。
彼は大人なんでしょうね。社会の酸いも甘いも知ってる。仕事の難しさも知ってる。
クーデレでもないし…弱り切った美人さんです。そりゃぁゲイの今村もムラっときますわー
でもなんか…

1

よくあること コミック

さやき愁那 

ベタベタです。

「よくあること」高校生の親友同士の話。6年間受のことが好きだった攻は受に告白し、恋人同士になるが、受は本当に自分のことが好きなのか…?と悩む話。
「わがままなアナタ」リーマンもの。セフレから恋人へ昇格する話。
「キミのなまえ」一目ぼれした相手は実は昔の同級生だった…という話。
「好きになってよ」友達(受)から告白された攻。恋愛感情ではないけど気になる…という話。
「100yen LOVER…

1

美しいこと 上 小説

木原音瀬  日高ショーコ 

初めて読んだ木原作品

ほほう…これが木原音瀬なのね…というのが上下巻読んで最初の感想でした。
確かに寛末に腹が立ちますが、松岡も「どんな君でも好きになる」って言われても、さすがに男だと受け入れてもらえないのでは…」とは思わなかったのかな。
普通なら好きになった女が実は男でしたってゆうのは無理な話ですよね。
だから上巻ではそんなに腹が立たない。まだ。
それよりも福田に腹が立ったんだよ、私は…。

そして寛末、…

3

オールトの雲 小説

一穂ミチ  木下けい子 

胸がいっぱい

幼馴染モノ、大好物なのでいただきました~!
大きくなって、ちょっと距離のあいた幼馴染…
それがちょっとしたきっかけで距離が縮まっていく。
もうこの時点でもだえますよね。幼馴染の醍醐味!
主役の太陽もほんとイイ子で大好きなんですが、流星が愛しくてたまらなかったです。
小さい頃から母親と二人暮らしの流星。その母親が癌でホスピスに入り、彼もすっごく苦しかったに違いない。
だってまだ学生ですよ…

10

茅島氏の優雅な生活 1 小説

遠野春日  日高ショーコ 

まだまだ導入なんですよね?!

茅島氏シリーズ、初読みです!麻々原さんのコミック版も一緒に購入しました。
でも一番の購入の決め手は日高ショーコさんの挿絵!相変わらずお美しい…!!
「憂鬱な朝」ともイメージが似ており、高貴な雰囲気がとってもよく出ていて、話にピッタリなイラストですねー!
茅島氏といい、「憂鬱な朝」の桂木といい、日高先生は気位の高い美人さんを書くのがお上手ですね!もーほんと綺麗!!
そしてお相手の庭師のもっさ…

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